【ゲーム】内定者突撃インタビューcase8 大卒で入学して、レベルファイブに内定!コツコツ続ける男、小林さん編

今回はゲーム学部ゲーム制作学科小林達弥さんに突撃インタビューを慣行!!!
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=HAL東京に入学する前の小林さんについて教えてもらっていいですか?
熊本大学で機械システム工学科を勉強していました。
=熊本大学といえば国立大学じゃない!スゴイね。
でも大学選びも偏差値とにらめっこして決めただけだったので、
就職活動をする3年生半ばくらいからは、実際に大学で学んでいた分野について「これを一生に仕事にするのか??」という気持ちになっちゃって…
=そこからどうやってゲームプログラマーを目指すことになったの?
ゲームと一緒に成長してきた!というくらいゲームが好きだったので、ゲームづくりを仕事にしたいと思って両親に相談したところ、両親から「ゲームプログラマーを目指すなら」という条件付で再進学についてOKをもらいました。
今思うと両親も自分たちで色々調べていたこともあって、「プログラマーならOK」という話になったんだと思います。
=そもそもプログラム経験あったの?
ないです(笑)結局、入学前もプログラムの予習をしないまま入学し、授業スタートとなりました。。。
=授業にはついていけた?
基礎から学ぶ授業だったので、ゼロからスタートした私でも少しずつ力がついてくるのを実感できました。
ゲーム制作の特徴だと思いますが、ゲームをどんどん作っていくので、私が手がけたものが実際にカタチになって、
プレイしてもらって、直接「面白い」と言ってもらえる環境だったので、ゲームづくりに魅了されて、どんどんのめり込んでいきました(笑)
学内外にコンテストがたくさんあって色々なコンテストにチャレンジできることもモチベーションをあげることに繋がりました。
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▲友人達と、先日サバゲーに行ったときの写真。右側が小林君。怪しすぎるww
=就職活動はどうだった?
ゲーム作品は就職活動の際は必須なので、授業内やコンテスト、自主制作したゲーム作品を就職活動に活用しました。
あと、私の場合は、毎週作品を先生のところに持っていって、講評・アドバイスをもらうようにしました。
おかげで日に日にゲーム作品のクオリティをあげることができたと思います。
あと、学校運営や先生のサポートを行うアシスタントスタッフをやっていましたので、体験入学で来校した入学前の人たちに学校の紹介をしているうちに、相手にどうやったらわかりやすく伝えることができるかを考えてコミュニケーションをとるようになり、就職活動でもその経験が活かされたと思います。
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▲先輩に連れられて飲み会に行ったときの写真。真ん中にいるのが小林君
=結果、4社から内定をもらって、そのうちの1社、レベルファイブで来年4月から働くことになったんですね。
すごいね。将来どんなことをやりたいと考えているの?

レベルファイブが「1年にオリジナルタイトルを必ず1本出す」という会社なので、いつか自分が中心となって、
ゲームタイトルを1本、立ち上げたいと思います!!
=小林さんならやれそうだよね。がんばって。本当に応援しています。
最後に、4年前の小林さんみたいにゲーム業界を夢見ている人や小林さんの後輩たちにエールを送ってほしいんだけど。

そうですね。。はじめるまでは誰でも不安はあると思います。私もありました。
でも、いざはじめてみるとなんとかなるものだし、逆になんとかなるように努力するようになります。
勇気を持って、一歩を踏み出してみてもらいたいです。
=ありがとうございました!今後の活躍、期待しています!
◆HAL東京 2014年3月卒業予定者 内定速報(ゲーム・映像・CG・ミュージック編)
http://www.hal.ac.jp/tokyo/joblicense/naitei_1.html