【ゲーム】スクエニ新作オンラインゲームの開発にゲーム学部の学生が協力しました!

12月12日より正式サービスが開始されたスクウェア・エニックスの最新作、多人数対戦オンラインゲーム「MONSTER×DRAGON」(モンスタードラゴン)の開発にHAL東京 ゲーム学部の学生達が協力しました!
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▼α(アルファ)版テストプレイの様子。まだまだ情報公開前なので、学生達も緊張ぎみ・・・期待と不安を胸にスタートしました。
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▼α(アルファ)版から月日が経ち・・・β(ベータ)版テストプレイの様子。学生達がチームに分かれて対戦します。ゲームの完成度も増し、開発の一環とわかっていても、楽しそう・・・発売前のゲーム開発に携われるなんて夢のようです!
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(※ゲーム画面は開発途中のものとなります)
▼11月におこなわれた「MONSTER×DRAGON」開発者のパネルトーク。開発にかかわったゲーム学部の学生達がコクーンホールに一同に集まりました。
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▼プロデューサーの岡山氏、世界観設定・監修をされたヨコオ氏、アートディレクターの川和氏、コンテンツ&サービス開発部の渕上氏にお越しいただき、為になる楽しいお話しをたくさん聞かせていただきました。
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▼パネルトーク当日は、なんとプロデューサーの岡山氏のバースデー。スクエニのスタッフの方がサプライズで用意したバースデーケーキとともに、数百人の学生達による「ハッピーバースデー」の熱唱でお誕生日をお祝いしました。
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▼コクーンホール控室にて記念撮影。今回開発に参加したスクエニのスタッフの皆さん。真ん中でケーキを持っているのが岡山氏。別件でいらした伝説のプロデューサー 時田氏も合流(前列右)!ちなみにヨコオ氏(後列左から2番目)は顔出しNGだそうです・・・あしからず(笑)
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株式会社スクウェア・エニックス公式ホームページ
http://www.square-enix.com/jp/
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MONSTER×DRAGON(モンスタードラゴン)公式ホームページ
http://monsterdragon.jp/

【IT・WEB・情報セキュリティ】サイボウズ山本氏のスペシャルゼミ実施報告!

本日、サイボウズスタートアップス株式会社(以下Cstap)代表取締役社長の山本裕次氏によるスペシャルゼミがおこなわれました。
国内No.1シェアを誇るグループウェアを持つサイボウズ株式会社の執行役員でもあり、現在Cstapにて様々な新しいネットサービスの開発に取り組んでいる山本氏。
学生達は、IT業界の第一線で活躍される自身のお話しから、業界を生き抜くためのたくさんのヒントを得たようです。
▼様々な経験談も交えながら、IT業界を目指す学生達に必要な思いを語る山本氏。
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▼本日より開始されたCstapの新しいサービス「安否確認サービス」も紹介。
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▼学生からは、ソーシャルやクラウドサービスの未来についての質問も。
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サイボウズスタートアップス株式会社 公式ホームページ
http://www.cstap.com/

【ゲーム】セガのプロデューサー熊谷氏のスペシャルゼミ実施報告!

本日、HAL東京 ゲーム学部1年生を対象に株式会社セガでプロデューサーを務める、熊谷美恵氏のスペシャルゼミがおこなわれました!!
▼『ロストワールド:ジュラシックパーク』、『電脳戦機バーチャロン マーズ』、『パワースマッシュ』シリーズなど数多くのゲームを手がける熊谷氏。
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▼ゲーム開発者にとって大切なことを様々な事例からわかりやすくご説明いただきました。
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▼熊谷氏自身がプロデュースし、12月17日に発売されるPlayStation Vita版「パワースマッシュ4」の特別映像も上映。
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▼講義終了後、質疑応答に30分以上の時間をいただき、学生からのたくさんの質問に丁寧にお答えいただきました。
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株式会社セガ公式ホームページ
http://sega.jp/
PS Vita版「パワースマッシュ4」公式ホームページ
http://powersmash4.sega.jp/vita/index.html

【ゲーム】世界的ゲームクリエイター ドボルスキー氏の特別講義 実施報告!

本日、「Samorost」や「Machinarium」などで世界的に知られるチェコのゲームクリエイター、ヤクブ・ドボルスキー(Jakub Dvorský)氏の特別講義がおこなわれました。
先日、わがモード学園コクーンホールで開催された、世界のFlashクリエイター達の集まるイベント「FITC Tokyo 2011」に参加したドボルスキー氏。今回FITCの協力で、HAL東京 ゲーム学部を対象にしたスペシャルゼミが実現しました!
独立スタジオ「Amanita Design」を設立し、独特の世界観で数々のゲームや映像を世に送り出してきたドボルスキー氏によって、ひらめきのコツ、素材集めの方法、表現方法など、トップクリエイターのゲーム制作工程を知る、大変有意義な90分となりました。
▼真剣な表情の学生達がホールを埋め尽くす。
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▼独特の世界観、美しいグラフィックに思わず息をのみます。
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▼自らのスケッチブックを公開し、作品制作工程を紹介。
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▼学生の中でも熱狂的なファンも多いドボルスキー氏の作品。質問にも熱が入ります。
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▼最後は、聴講した学生達をバックに記念撮影。とても気さくなドボルスキーさんでした。
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Amanita Design公式ホームページ(英語)
http://amanita-design.net/
FITC Tokyo 2011(FITC公式ホームページ)
http://www.fitc.ca/events/about/?event=126

【ロボット】ALSOK菅原氏のスペシャルゼミ実施報告!!

本日、綜合警備保障株式会社(ALSOK)開発技術部でロボット開発に携わる菅原雄介氏のスペシャルゼミをおこないました。
菅原氏の製作した二足歩行ロボット「アフロ」も壇上に上がり、和気藹々(わきあいあい)とした雰囲気の中で講義がスタート。
▼ちなみに、こちらが「アフロ」(控え室にて)。決めポーズでお出迎えいただきました。二足歩行ロボットによる格闘競技大会「ROBO-ONE(ロボワン)にも出場。頭からシャボン玉が出るんです!
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▼アフロのプログラム制御に挑戦!みるみる安定した動きに・・・。プログラミングに挑戦した学生の生田君(写真左)と、今回講義をおこなっていただいた菅原氏(写真右)。
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▼ALSOKの最新技術を駆使した数々のロボットを見せていただきました。技術の進歩に目を見張ります。
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▼現在、徳島にある大塚国際美術館で実際に使用されているロボット「アートくん」を紹介。顔認証機能で、館内にある絵画から自分に似ているものを検索してくれる。ということで早速、学生が顔認証にチャレンジ。挑戦した学生の新井君(写真右)。
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▼検索結果は・・・なんと「ルイ14世」!たしかに、どことなく似ている・・・。納得の結果にウケる学生達(笑)。と、まあ楽しく美術館を回れるロボットなんです。
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人の安全を守るロボット、人を案内するロボット、人を楽しませるロボット、苦労しながらもロボットを作る楽しさを教えてくれた菅原氏。HAL東京ロボット学部の学生達にとって、明日のロボット開発の糧となるスペシャルゼミとなりました。
綜合警備保障株式会社(ALSOK)
http://www.alsok.co.jp/