【カーデザイン】第一期生(4年生)内々定続々!大手自動車メーカー(カーモデラー)

【速報!!】
今年度、いよいよ第一期生(4年制4年生)卒業の年となり、早くも大手企業への内々定者が続出しています!
見事、就職活動に成功したHAL東京の学生達をインタビューを交えてお届けします。
塚越①
塚越 大登 くん(カーデザイン学科4年生)
【栃木県立産業技術大学校】⇒【HAL東京】⇒
【大手自動車メーカー(カーモデラー)】
-素晴らしい!大手自動車メーカーに決まりましたね、おめでとう!
塚越)ありがとうございます(笑)。念願だった企業に就職できて、とても嬉しいです!
-塚越くんは栃木県日光市の出身なんですね。。
塚越)はい。地元の大学校に進学して・・・卒業後は自動車の会社に行きたかったのですが、その時は残念ながら内定がとれず・・・。東京でしっかりと技術を身に付けて再度挑戦しようと思い、HAL東京への進学を決意しました。とても刺激的な環境で学習できるので、東京に来た価値は大きかったと思います。
-クリエイターを目指すには最高の環境ですね。ところで塚越くんのお兄さんって、カーレーサーなの(レーシングドライバー塚越広大さんの実弟)?兄弟そろって自動車関係の仕事になるんですね。
塚越)まぁ(笑)・・・今は兄と二人で東京に住んでいます。現在のアルバイトも、子供をゴーカートに乗せたり、運転を教えたりするものなので、車に囲まれてとても幸せです。
-塚越くんの将来の目標は?
塚越)やはり、自分のデザインした車を世に出すことです。まだ卒業までありますので、目標に向けてまだまだスキルを磨いていきます。今度、自分達の作品を一般の人たちに見てもらう機会がありますので(9/5に国立代々木第一体育館でおこなわれる卒業制作展=HAL MODE FESTIVAL)、まずはそちらを頑張りたいと思います。
▼追伸:塚越くんと30階面談室でインタビュー後の撮影中、激しく降っていた雨がピタリと止み、キレイな虹がでてきました。まるで塚越くんの成功を祝っているようでしたので、思わずカメラに収めてみました(ちょと見づらいですが)。
塚越②

【CG・映像・アニメ】学生デザインのロゴを使用したワーナーミュージックの新レーベル始動!

株式会社ワーナーミュージック・ジャパンに新しく誕生したメロディック・スピード・メタル専門レーベル『a quarter century flame(クォーター・センチュリー・フレーム)』。
HAL東京CG学部グラフィックデザイン学科(2年)の大山奈月さんがデザインしたロゴをまとった新レーベルが、CDの発売と共に本格始動しました!
▼こちらが新レーベルのロゴ。ワーナーミュージック社との産学連携により、多数の学生作品の中から同社スタッフ、ヘヴィ・メタル評論家 和田誠氏による審査の結果選ばれた、大山さんの作品です。
warnerlogo.jpg
▼同レーベルより5/23に発売された『INSTANZIA』のアルバム『Ghosts』を手にする大山さん。ロゴは公式ロゴとして、今後もCDやグッズに使用されますので、店頭でも是非チェックしてみてください!
ooyama.jpg
株式会社ワーナーミュージック・ジャパン 公式HP
http://wmg.jp/
『a quarter century flame』 公式HP
http://aquartercenturyflame.com/

【ゲーム】ワコム社とイラストレーター・有田満弘氏によるライブペインティングを開催しました!

このたび授業の一環として、『Intuos』などペンタブレットのメーカーとして知られる株式会社ワコムと、フリーイラストレーター・有田満弘氏によるライブペインティングを開催しました。
▼会場に集まった約100名のゲームデザイン学科の学生達。『ポケモンカードゲーム』や『仮面ライダーバトル ガンバライド』カードイラスト、『劇場版ベルセルク』の世界観設定など、数々の著名な作品を手掛ける有田氏のイラストテクニックを間近で見れるとあって、スクリーンと手元モニターに釘付けの学生達。
DSC04397.jpg
▼今回使用したワコム社の液晶タブレット『Cintiq』。終始にこやかにペンをはしらせながら、学生の質問に答えたり、作品制作にまつわるエピソード、イラストを効果的に見せるテクニックを教えていただきました。
DSC04392.jpg
▼学生から「植物のモンスターを描いてほしい」というリクエストを受けて、描き始める有田氏。画力やテクニックはもちろんですが、驚くべきはそのペンの速さ。
DSC04411.jpg
▼ものの20分ほどで仕上げてしまった!しかもお話ししながら・・・。
plant_monster.jpg
▼あっという間にチャイムが鳴り、授業終了~直後、ここぞとばかり有田氏の周りに群がる学生達・・・質問をしたり、お持ちいただいた作品集を見せていただいたり、授業終了後も長らく楽しい時間を過ごしました。その間もずっとペンを動かし続ける有田氏。
DSC04420.jpg
▼吸い込まれるように有田氏の見事に完成されていくイラストに見入ってしまう学生達。ワイワイと楽しくお話しをしながら・・・気付けば授業終了から2時間超!
DSC04432.jpg
▼授業終了後に学生達に描いていただいた4作品(すべてオリジナルで描いていただいたもの)。下のイラストには、肩に「HAL」の文字が!!
powerdsuit.jpg
girl7.jpg
monster.jpg
wybarn.jpg
イラストを描く際には、対象となるものを納得のいくまで徹底的に調べ上げ、説得力のある世界観で描き上げていくという有田氏。テクニックだけでなく、プロとしてデザインと向き合う真摯な姿勢にも触れることができた、大変有意義な一日となりました。
image001.jpg
株式会社ワコム 公式HP
http://wacom.jp/jp/
有田満弘氏 公式HP
http://homepage3.nifty.com/mitsuhiroarita/

【ゲーム】キューエンタテインメント水口氏の特別講義を実施しました!

このたび、『ルミネス』や『Rez』、『Child of Eden』などの開発で知られるキューエンタテインメント株式会社 取締役、水口哲也氏の特別講義がおこなわれました。
音楽と映像を共感覚的に融合させる作風を持ち味とし、ゲームクリエイターとしてだけでなく、音楽ユニット『元気ロケッツ』など音楽プロデューサーや作詞家としてマルチな顔を持つ水口氏の講義は、これからゲーム業界に飛び込もうとしている学生達にとって、ゲームの未来を考えるたくさんのヒントが得られたすばらしい講義となりました!
▼セガに入社してから、キューエンタテインメントを設立し現在に至るまで、ハードの進化をたどりながらもゲームの役割を追求し続けている水口氏。ゲーム制作に必要な「パッション」について熱く語る姿に、学生達もグイグイ引き込まれていきました。
水口氏①
▼Kinect(Xbox360)の最新技術を駆使したゲーム制作の過程も見せていただき、グローバルに広がるゲームの可能性を改めて痛感しました。
水口氏②
キューエンタテインメント株式会社 公式HP
http://www.qentertainment.com/
水口日記。(水口氏のブログ)
http://mizuguchi.biz/v2/html/

【ゲーム】第一期生(4年生)内々定続々! 大手ゲーム会社(ゲームプログラマー)

【速報!!】
今年度、いよいよ第一期生(4年制4年生)卒業の年となり、早くも大手企業への内々定者が続出しています!
見事、就職活動に成功したHAL東京の学生達をインタビューを交えてお届けします。
akane.jpg
近藤 茜 さん(ゲーム制作学科4年生)
【高等学校卒】⇒【HAL東京】⇒
【大手ゲーム会社(ゲームプログラマー)】
-近藤さん、おめでとう!周りのみんなも喜んでくれているんではないですか。
近藤)ありがとうございます!みんな喜んでくれています。父も大喜びです(笑)。
-HAL東京に入学したきっかけは何ですか。
近藤)母に教えてもらったのがきっかけです。最初は大学に進学しようと考えていましたが、どうしてもゲーム会社に行きたいと思っていましたので・・・そんな時に母から「HAL東京という学校があるわよ。」と教えてもらいました。CMも見たことありましたし、学校を実際に見に行ってみて、HAL東京に決めました。
-入学してから、どのような学校生活を送っていましたか。
近藤)とにかくよく学校に残って作品制作をしていました。授業が終わってからは(課題はもちろんなんですが)、教室にあるニンテンドーDSの開発機を使って、学内作品発表会の作品を作ったり、日本ゲーム大賞に出展する作品を作ったりしていました。あとは、PS Vitaのソフト開発をクラスの仲間とチームを組んでおこなっていました。男子が多かったのですが、チームの中でメンバーと連携しながら、いろいろと取り組んできたことが、就職活動の時も高く評価していただけましたので、本当に良い経験でした。
-今の近藤さんからは想像がつかないですけど・・以前は比較的無口なタイプだったみたいですね。
近藤)はい(笑)、人とコミュニケーションをとるのは、あまり得意な方ではなかったです。HAL東京に入ってからは、チームのメンバーと協力していろいろとゲームを作っていったり、業界の第一線で活躍されてきた先生方に鍛えられ・・・特に田中先生には厳し~く鍛えていただいて(笑)、そんな甲斐あって就職活動もなんなく乗り切れました。
-後輩達、特に女子の後輩から近藤さんは憧れの存在だと思いますので、最後に一言アドバイスをお願いします。
近藤)いえいえ、とんでもないです(笑)。先生より出された課題をコツコツとやっていく、目の前にあるものをコツコツとやっていく・・・そんなことを繰り返し、繰り返しやっていくうちに、だんだんと力はついてくるものだと思います。なので、皆さんも焦らず頑張ってください!!私もまだまだ頑張っていきます!!