【ゲーム】第一期生(4年生)内々定続々!大手ゲーム会社(デザイナー)

今年度、いよいよ第一期生(4年制4年生)卒業の年となり、早くも大手企業への内々定者が続出しています!
見事、就職活動に成功したHAL東京の学生達をインタビューを交えてお届けします。
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相曽 将仁 くん(デジタル映像学科4年生) 
【日本大学藤沢高等学校】⇒【武蔵野美術大学卒】⇒【HAL東京】⇒
【大手ゲーム会社】
-相曽くん、まずはおめでとう! 
相曽)ありがとうございます。大学時代にゲームセンターでアルバイトしていた時から、「映像がカッコイイな」と思っていたゲーム会社(メーカー)だったので、とても感慨深いものがあります。
-相曽くんは美術大学の出身でしたよね。
相曽)はい、絵を描くのが好きでしたし、モノ作りが好きだったんで、大学に進学したのですが・・・結局就職はせず、卒業後「どうしようか」と思っていたところHAL東京を見つけて・・・環境も素晴らしいですし、10月からも入学できるということで、即決めました。
-どんなデザイナーを目指したいですか?
相曽)最近、映画を観たりしていて「なんて素晴らしい映像なんだろう」と、感動して涙が自然に出てくることがあるんです。自分も人々に感動を与えられるような、魅力的な映像を作っていきたいと思います!
-相曽くんの作ったオープニングムービーを見られる日がくることを期待してます! その時は『活躍する卒業生』企画でまた取材しに行きますから(笑)。
相曽)卒業までさらに腕を磨いて、そうなれるようにがんばります!

【CG・映像・アニメ】アドビ(米)本社のデイビッド・ワドワーニ氏による特別講義を実施!!

このたび、PhotoshopやIllustratorを始め、世界中のデザイナー、クリエイターが愛用するソフトウェアを提供するアドビシステムズ社(アメリカ本社)より、デイビッド・ワドワーニ氏が来校、特別講義を実施しました!
▼アドビ社のシニア・バイス・プレジデント(上級副社長)を務めるワドワーニ氏。デジタルメディアの未来について語っていただきました。
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▼コクーンホールに集まった、やや緊張したCG学部の学生達。世界トップランナーから直接講義を受けられるとても貴重な時間です。
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▼アドビ社(日本)の安部氏からは、普段はあまり見ることができない最先端のツールを使ったたくさんの作品を紹介いただき、進化する世界のトレンドを肌で感じることができました。
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▼HAL東京の鶴保校長とのツーショット(応接室にて)。今後の本校とアドビ社との取組みについても、期待が持てます!
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デザイナー、クリエイターを目指して、日々課題と作品制作に取り組むCG学部の学生達。ほんの少し・・・この手で世界を変えられそうな気がしてきた、そんな一日でした。
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アドビシステムズ株式会社 公式HP(日本語)
http://www.adobe.com/jp/

【ゲーム】第一期生(4年生)内々定続々!大手ソーシャルゲーム会社

今年度、いよいよ第一期生(4年制4年生)卒業の年となり、早くも大手企業への内々定者が続出しています!
見事、就職活動に成功したHAL東京の学生達をインタビューを交えてお届けします。
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植松 直也 くん(ゲーム制作学科4年生)※写真前中(後輩達と一緒に) 
【都立戸山高校】⇒【東京電機大学卒】⇒【HAL東京】⇒
【大手ソーシャルゲーム会社】
-植松くん、おめでとう! 今、最も勢いのあるゲーム会社のひとつですよね。
植松)ありがとうございます(笑)
-植松君は、大学卒業後にHAL東京に入学してきたんでしたよね?
植松)そうです。 大学の時もかなり勉強していたのですが、希望するゲーム会社への就職はできず・・・・で、やはりしっかりとした環境で学習したいと思いHAL東京に入学しました。それから徹底的に勉強しましたよ(笑)。 就職活動の時には“自分が受からなきゃ誰が受かるんだ”と強い気持ちで臨むことができました。
-どのような勉強スタイルだったのですか?
植松)わからないことは、とにかく先生方に聞きました。ゲーム制作は自分が好きなことでしたし、自分の得意分野でもあったので、苦になるどころか、本当に充実した毎日でした。 
-最後に「植松先輩みたいになりたい」と思っている後輩たちがたくさんいると思いますので、何かアドバイスをください。
植松)そうですね。いくつかお勧めしたい本があるのですが。
まずは、『CGWORLD』・・・月刊誌なので定期購読して読んでました。学校(コクーンタワー)地下にあるブックファーストでも売ってますよ(笑)。あとは『ゲームプログラマーになる前に覚えておきたい技術(著:平山尚)』はとても参考になったのでお勧めです。それから『CEDEC(コンピューター エンターテイメントデベロッパーズカンファレンス)の学会資料(ホームページでも見ることができます)』もとても勉強になります。就職活動でも役に立つので是非お勧めしたいです。

【IT・WEB・情報セキュリティ】卒業生:日本マイクロソフト㈱の荒井康彦さんが来校されました!

2002年に姉妹校「HAL名古屋」を卒業し、現在は日本マイクロソフトでサポートエンジニアをされている、荒井康彦さんが来校しました!
今回は、HAL卒業生の活躍情報が満載されているコミュニケーションマガジン『HALLO』の取材のため来校。仕事にかける思いを後輩達へのメッセージとして語っていただきました。
▼マイクロソフトといえば、世界最大のコンピュータ・ソフトウェア会社。取材中も、マシンルームにいた自習の後輩達から熱い視線を浴びる荒井さん。
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取材の内容は、7月に完成する『HALLO 2012 SUMMER号 NO.66』に掲載されます。
体験入学で確認できますので、楽しみにしていてください!
日本マイクロソフト株式会社 公式HP
http://www.microsoft.com/ja-jp/default.aspx
活躍するHAL卒業生を紹介する公式サイト『CROSS』
http://www.hal.ac.jp/cross/index.html

【ロボット】第一期生(4年生)内々定続々!大手ネットワーク機器製造開発会社

今年度、いよいよ第一期生(4年制4年生)卒業の年となり、早くも大手企業への内々定者が続出しています!
見事、就職活動に成功したHAL東京の学生達をインタビューを交えてお届けします。
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澤田 純平 くん(先端ロボット開発学科4年生)
【大学中退】⇒【HAL東京】⇒
【大手ネットワーク機器製造開発会社】
-澤田くん、おめでとう!業界最大手ですね。僕もよく会社のロゴは、いろいろな所で見かけますよ。
澤田)そうですか。ありがとうございます!
-澤田くんは、大阪府堺市の出身なんですね。高校卒業後、上京して理系の有名大学に進学したと聞きましたが・・・。
澤田)子供の頃からロボットが好きで、東京への憧れもあって理系大学に進学しました。理系ではあったのですが、思っていたような「動かすもの」の専門的な学習ができず、このままでは就職もキツイと思い、大学2年生の頃に「自分のやりたいことを専門的に学ぼう」ということで大学を中退してHAL東京への入学を決意しました。
-なぜ、HAL東京を選んだのですか。
澤田)子供の頃から「HAL大阪(姉妹校)」のCMは目にしていて、就職に強いということで有名でしたので安心でしたし、HAL東京に入学をすると第一期生ということにも惹かれて、縁を感じたというのが率直な所です。
-就職活動中はどんなことを考えて乗り切りましたか?
澤田)大学を中退してまでHAL東京に入ったわけだから、絶対成功しなきゃというプレッシャーはありました。先生方にもバックアップしていただきながら、「絶対にやりたい、と思える仕事に就く!」という強い気持ちで自分を奮い立たせて頑張りました。そういえば、最終面接地が名古屋だったのですが、試験が終わってふと見たらHAL名古屋の校舎(スパイラルタワーズ)が目に入ったんで、思わず携帯電話で写真を撮ったんです(笑)。そういう意味でもHALには本当に縁があったんですね(笑)
-来春からいよいよ念願の企業での社会人がスタートしますね。
澤田)国内のみならず世界を相手に勝負できる企業ですので、自分も世界相手に勝負してみたいと思っています!卒業までさらに腕を磨いていきたいと思います!