【ミュージック】ヤマハ株式会社『VOCALOID』特別講義 開催

ヤマハ株式会社による特別講義を開催、同社の『VOCALOID』についてHAL東京ミュージック学部
の学生たちに講義をしてくださいました。
YAMAHA講師②
ヤマハ社が開発の『VOCALOID』とは、音符と歌詞を入力するだけで歌声に変換することができる、歌声
合成のソフトウェア。
つまり、歌手を呼ばなくても歌声を作り出すことができるもので、ニコニコ動画やYou Tubeには、VOCALOID
を使った音楽作品が多数アップされるなど、現在ではひとつの音楽文化を確立している人気のソフトです。
YAMAHA 講義1
ミュージックの専門家を目指すHAL東京ミュージック学部の学生としては、VOCALOIDは身近なもので
あり、興味のあるもの。
音楽分野の知識・スキルアップ、そして音楽家としての引き出しを増やすべく、VOCALOIDを使用して
いる学生も多く、講義中も真剣にメモをとり、質疑応答では活発な質問もする姿が印象的でした。
学生
ヤマハ株式会社 公式HP
ヤマハ VOCALOID
※VOCALOID(ボーカロイド)はヤマハ株式会社の登録商標です。

【ゲーム】チキチキゲーム雑学クイズ『HAL東京 王者決定グランドバトル』 ~ファイナル~

HAL東京での『ゲーム雑学クイズの王者』を決めよう!という、このイベント!
ついにチャンピオンが決定しました!!
昨年11月からスタートして、他学部の学生を含む約800名の参加者の中から、今回の頂上決戦
に残ったのは次の戦士たち。
1年生代表 学科外からの最強の刺客 宮本諒
2年生代表 Mr.ゲーム雑学データベース 矢田佳祐
3年生代表 その眼光は仏の如し 田沼瞬
4年生代表 静かなる狼 矢内潤一
教官推薦  植松直也(ゲーム学部4年)
教官代表  田中章 先生
チキチキ3
各学年代表+ゲストパネラー2人が参戦したファイナルバトル。
変則ルールの白熱したがバトルで会場は盛り上がりました!
チキチキ1
そして同点決勝の結果・・・・
2年生代表 Mr.ゲーム雑学データベース 矢田佳祐 君が
初代王座を勝ち取りました!!!!!
チャンピオン矢田君
矢田君、おめでとう!!!!!

【ゲーム】株式会社シグナルトーク 栢孝文 氏 スペシャルゼミ開催

株式会社シグナルトーク 代表取締役 栢孝文 氏を講師にお招きし、スペシャルゼミを開催。
講師
栢氏は1999年にセガに入社。「チューチューロケット」などの企画・制作・ディレクションを担当。
2001年ソニーコンピューターエンタテインメントに移り、オンラインゲームサーバー戦略のディレ
クションを担当。2002年株式会社シグナルトーク代表取締役に就任。数々のネットワークゲームを
プロデュースをされてきました。
シグナルトークの代表作では、麻雀・将棋・パズルなどのオンラインゲームを中心に制作。
アメリカ人気ドラマ「HEROS」ゲーム化、Intel Viiv対応のマシンにゲームが採用される
など、その活動は多岐に渡ります。
「クリエイターの理想郷をつくる」というビジョンを掲げる栢氏。
今回は『夢を実現するためのたったひとつの方法』をテーマに、HAL東京 ゲーム学部の学生に講義を
してくださいました。
全体2
「今日のゴール」「書くと実現する」「無理と言われたということは、それだけ価値のあること」・・・・
などなど、たくさんの胸に刻まれたお話しをしてくださいました。
学生
株式会社シグナルトーク 公式HP