【CG映像・ゲームデザイン】学科イベント開催!優秀作品上映&内定学生が良い作品づくりのコツを語る

CG映像学科とゲームデザイン学科が主催する学科イベントが開催され、
カプコンやグリーに就職した第一期卒業生の作品の数々や大手ゲーム会社に
内定をもらった在校生たちの作品を上映しました。
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他学科の学生など200人以上が参加し、大盛況!
参加した学生たちは、先輩の作品をみて、自分たちの作品づくりの目標や参考にしていました。
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上映会のあとは、大手ゲーム会社や大手ゲーム制作会社に内定をもらった学生たちによる、
企業から内定をもらうための良い作品づくりのポイントについてのトークショーがあり、
課題への取り組み方や時間の使い方など具体的なアドバイスが沢山ありました。
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みんなに共通点していたのが、
『課題はすぐに終わらせて、自分の作品づくりに没頭した』
『放課後も学校に残って作品づくりをして、積極的に先生たちに講評をしてもらう』
特に放課後は、先生たちも授業が終わって、席にいることも多いので、そこを狙って
作品の講評をお願いするのがポイントのようです(笑)
HAL東京
CG映像学科についてはコチラ
http://www.hal.ac.jp/tokyo/course/cgav.html
ゲームデザイン学科についてはコチラ
http://www.hal.ac.jp/tokyo/course/game_make_replace.html

【ロボット】学科イベント、開催!

HAL東京の先端ロボット開発学科主催「就職作品プレゼンテーション企画発表会」が開催され、
学生たちが自らが考えた斬新な企画を発表しました!
他学科の学生や先端ロボット開発学科の先輩・後輩も駆けつけ、
各作品へのアドバイスや、自分たちの作品・企画の参考にしました。
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自分が思い浮かべたアイデアを開発・実現するロボット開発学科の学生たちの作品は、
どれも目を見張るものがあります
なかでも興味深い学生作品を2点、ご紹介します!
■先端ロボット開発学科3年 小栗 賢登さん
「フォースフィードバック制御を用いたグローブ」
グローブを手につけて、ロボットハンドを遠隔操作すると、
ロボットハンドが握った物体の触感などがグローブを通して実感できるという企画。
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このアイデアは、小栗さんが「もう一人の自分をつくってみたい」という好奇心から生み出され、
この企画が実装できたら、ロボット産業やゲーム機などにも応用することができます!
これから開発に入りますので、作品の完成を楽しみにお待ちください!
※フォースフィードバックとは?
ゲーム機のコントローラーなどの入力装置などに使われており、入力に反応して振動や力を手に加える機能。
■先端ロボット開発学科3年 茂木 瑞穂さん
「Android いっしょにおべんきょ!」
AR技術を利用し、ARマーカーが設置された漢字ドリルをスマートフォンで覗くと
キャラクターが出現し、漢字のなりたちや書き順を教えてくれるという企画。
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キャラクターと一緒に学ぶことで、茂木さん自身が小学校の時に苦手だった漢字の勉強を楽しくやってもらいたいと思いついたとのこと。この技術で勉強好きの小学生が増えたら素敵ですね。
※ARとは?
現実世界の物や空間に、リアルタイムで色々な情報を載せる技術。
HAL東京のロボット学部についてはコチラ