CG映像学科 末永先生の後輩 太陽企画のCGデザイナー 新山哲河さんが急遽来校!

現在、太陽企画で数多くのTVCMのCG映像を手がけている、
CGデザイナー 新山哲河さん
プロフィール、受賞歴 → http://www.niiyama.com/
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世界的にも注目されているクリエイターで、SIGGRAPHをはじめ世界各国の数々の賞を受賞していて
CGWORLDの表紙も手がけている、今CG業界最前線で活躍しているクリエイター!
新山さんがHAL東京のCG映像学科の末永先生の後輩ということもあり、急遽来校し、
新山さんの作品[ HINODE ] のメイキングについて、お話してくれました!

▲[ HINODE ]
CG表現に対して様々なテストを繰り返しながら、作品をブラッシュアップしていった工程を解説。
完成まで1日1~3時間・計8カ月を要したそうです。まさしくはクリエイターとしての「気合」ですね。
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▲太陽企画が手がけているTVCMについても紹介してくれました。
新山さんへの質問タイムもあり、就職活動について、好きな映像作品、身につけておいた方が良いスキルについてなど、学生たちの質問にも丁寧に答えて頂きました。
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新山さん、本当にありがとうございました!
それはそうと、、、
末永先生も太陽企画でCGデザイナーとして働いていた時、
SIGGRAPHに応募して入選しているスゴイ先生なんですよ ^ ^ 
皆さん、末永先生の言うことをちゃんと聞きましょうね。

【ロボット】大手企業へ内々定続々!!大手メーカー系ソフトウェア開発会社へ!

2014年3月卒の内々定者が、早くも続々と出てきています!
見事、就職活動を成功させたHAL東京の学生達を速報でお届けします。
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▲花之枝あづみ さん(先端ロボット開発学科4年生)
文京学院大学女子高等学校卒⇒HAL東京へ入学
 某日19:00、放課後の花之枝さんと25階にあるロボットラボラトリー(ロボラボ)で待ち合わせ。
様々な部品とパソコンを前に制作活動に打ち込む学生達でにぎわうロボラボの片隅で、今回のインタビューをおこないました。
=花之枝さん、まずはおめでとうございます。
花之枝)ありがとうございます。よろしくお願いします。
=早速なんですが、花之枝さんがロボットの分野を目指すきっかけは何だったんですか。
花之枝)子供の頃からとにかく家電製品が好きで、ビックカメラやヨドバシカメラのような量販店に行っては、オーディオ製品やシロモノ家電を見て回っていました。高校に入ってから、そういった家電製品などの開発に携わりたい、と思うようになり、この分野への進路を検討し始めたのがきっかけです。
=まわりからは「家電女子(カデジョ)」と言われるほど家電製品が好きみたいですね。ところで、進学先としてHAL東京を選んだのはなぜですか。
花之枝)体験入学に参加した際に、とにかく親切で熱心な先生に出会えたことと、体験実習の内容がとても楽しかったことが決め手です。当初は、情報系の大学を検討していましたが、企業で必要とされるのは高い技術力だということを知り、4年制があり実践的なカリキュラムのHAL東京を選びました。
=実際に入学してみてどうでしたか。就職活動は大変なこともあったと思いますが、どのように乗り切っていきましたか。
花之枝)入学前は文系だったこともあり、数学や物理が苦手だったので不安はありましたが、実践重視型のカリキュラムが私に合っていたので、身に付けやすかったです。先生からは日々厳しく熱心に指導をいただきながら、特に3年生になってからは、毎日コツコツと就職作品を完成させていきました。就職活動を開始してから、十数社連続で失敗してしまったときはさすがに落ち込みましたが、先生が支えてくれたおかけで、行動におこさなければ何も変えられないという思いで頑張っていくことができました。結果、数社から内々定をいただき、改めてあきらめずに前に進んでいくことの大切さを学ぶことができたと感じています。
 とても謙虚で前向きな花之枝さん。今回、大手メーカー系ソフトウェア研究開発会社の他、大手ゲーム会社、組込製品の研究開発会社にも内々定をもらっていますが、就職活動を成功させた秘訣は何だったのでしょうか。聞いてみました。
=花之枝さんは、今回数社から内々定を取りましたが、自分なりに何が良かったのだと分析していますか。
花之枝)ひとつには、ここまで様々な本格的なプロジェクトに携わってくることができましたので、その経験を通じて高い実践力が評価されたのではないかということ。それから、自分が本当に「好き」と思える分野で戦えたので、企業の方に私の真の熱意が伝わったことが結果的に良かったのだと分析しています。
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▲花之枝さんが就職活動に向けて開発した「静脈認証システム」。その他、企業とのプロジェクトも含めて、たくさんの開発に携わり実践力を高めてきた、とのこと。
=なるほど。だから常に好奇心旺盛に頑張ってこれたのですね。最後になりますが、花之枝さんの信念(ポリシー)は何ですか。これからどんな思いで活躍していきたいと考えていますか。
花之枝)私が信念としているものは、「貢上心(こうじょうしん)」です。「貢献すること」と「向上心」を合わせた、私が作った言葉です。自分が開発したものを手にした人たちに驚いてもらったり、喜んでもらったりすることで、自分自身を高めていきたいと考えています。技術を通して人を幸せにする、5年後、10年後には、そんなエンジニアになっていたいです。まだ卒業までには時間がありますが、まわりの人達への感謝の思いを大切にしながら、視野を広く持ってこれからも頑張っていきたいです。
=素晴らしいですね。今日はありがとう。これから頑張ってください。
花之枝)はい、ありがとうございました。

【ロボット】Microsoft × HAL 産学連携プロジェクト 進行中!!

HAL東京の先端ロボット開発学科は、Microsoftとのケーススタディ、
『「.NET Micro Framework」による世の中に求められる商品開発』 に取り組んでいます。
自らが欲しいものではなく、「世の中で求められているもの」という観点で、企画・開発を行うプロジェクトは、
未来を創造し、カタチにしていく先端ロボット開発学科らしい取組みですね。
本プロジェクトは4月に開発ソリューション概要のオリエンテーションを終え、
学生たちが考えた全ての企画から、日本マイクロソフト側で6つの企画を厳選。
選ばれた企画は、「紙がなくてもどこでもメモがとれるツール」や「自動翻訳イヤホン」「植物自動育成ポット」などなど
ドラえもんの道具のように、未来に出てきそうな商品の企画ばかりですが、
どれも最新技術を使うことで実現可能なレベルの企画でもあり、
今回、1回目のプレゼンテーションでは、具体化された企画の機能を実装、
問題点・改善点を日本マイクロソフトの方からアドバイスいただきました!
▼学生が機能・デモ機をプレゼンテーション!
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▼日本マイクロソフトの春日井氏からアドバイスを頂きました!
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ここからさらなる改良をし、8月の製品化を目指します。
出来上がりが楽しみですね。
HAL東京 公式HP ※「ケーススタディ」企業との取り組み紹介ページ
http://www.hal.ac.jp/tokyo/mind/case_study/index.html

【ミュージック】プロデューサー/ミキサー/レコーディング・エンジニアKenji Nakai氏が特別講義!プロのミキシングエンジニアになるために今日からできること。

アメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動するKenji Nakai氏が、
HAL東京のミュージック学科の学生たちに特別講義をしました!
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Nakai氏は、レッチリやセリーヌディオン、トムペティ、デュランデュラン、
日本ではXジャパン、CHARA、福山雅治など著名アーティストの作品を手がけている、
プロデューサー/ミキサー/レコーディング・エンジニア。
今回は「プロのミキシングエンジニア」になるためのポイントについて講義していただきました。
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Nakai氏が実践で感じてきた日米のミキシングスタイルの違いについて触れながら、
「音の視覚化」というキーワードをもとに、音の定位や奥行きについて、実際の楽曲を聞きながら、
ミキシングのプランニングについて教えていただきました。
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プランニングを上達するためには、必要なものは、
「2つのスピーカー」「色エンピツ」「スケッチブック」「続ける力」
なぞなぞみたいですね。
詳しく知りたい方は講義を受けたミュージック学科の学生たちに聞いてみてください。
受講した学生たちは、半年後に卒業旅行でNakai氏が拠点とするオーシャンウェイスタジオへ行き、
Nakai氏が学生作品を本気(マジ)モードでミキシングするものを学ぶ研修を行います。
それまでに、今回Nakai氏からの教わったことをもとにどこまで成長できるか、楽しみですね♪
ちなみに、オーシャンウェイスタジオはレイチャールズ、フランクシナトラ、マイケルジャクソンなど
多くのミュージシャンのレコーディングを行ってきたスタジオ。ここで研修できるなんて機会は超レアですよね ^0^
HAL東京 プロが直接指導「スペシャルゼミ」についてはコチラ↓
http://www.hal.ac.jp/tokyo/mind/special/index.html

【卒業生情報】白組 岩木勇一郎氏監督作品 劇場版BUCK-TICK ~バクチク現象~ が6/15(土)から全国ロードショー

HALの卒業生であり、HAL東京のスペシャルゼミ講師でもある、
株式会社白組のプロデューサーの岩木勇一郎氏が監督を務める
劇場版BUCK-TICK ~バクチク現象~ http://bt-movie.com/
が6/15(土)から新宿バルト9などで全国ロードショーとなります。
しかも、前編は6/15~、後編は6/22~、2週間限定!!
予告編↓↓

本作品は、デビュー25周年を迎えたBUCK-TICKを、
2011年12月29日から2012年12月29日までの丸一年間、1,500時間以上密着撮影した作品。
知られざるBUCK-TICKの素顔に迫る本作品、見るべしッ!!
活躍するHALの卒業生たち
http://www.hal.ac.jp/cross/index.html