【ゲーム】HAL東京の学生作品も最終審査へ進出!日本ゲーム大賞2013 アマチュア部門 最終審査進出作品が決定!

一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会が主催する
日本最大のゲームコンテスト「日本ゲーム大賞2013」
日本ゲーム大賞 アマチュア部門の今年度応募作品282作品をゲーム業界誌編集者、クリエイターがプロの視点で審査、
1次審査のVTR審査、2次審査の試遊審査を経て、最終審査には17作品が選出されました!
17作品のうち、HAL学生作品は、HAL東京の学生作品を含め、計11作品!!!
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この中から今年の日本ゲーム大賞アマチュア部門受賞作品が決定します。
9月の東京ゲームショウ2013での受賞発表式が待ち遠しいですね ^o^
日本ゲーム大賞2013 アマチュア部門 最終審査進出作品
http://awards.cesa.or.jp/prize/prize_03_02.html

【業界で働く先輩たちが来校&講義】春に卒業したばかりの先輩2名が就職活動についてアドバイス!

HAL東京では、各業界で働いている身近な先輩たちが後輩たちにアドバイスをする「ゲストスピーカー」を授業内で行っています。
今回は、
パチンコ・パチスロの開発やゲームコンテンツ制作等を行う株式会社パオンで企画職として活躍している 手塚忠義さん
携帯ゲーム・家庭用ゲームの開発等を行う株式会社ジー・モードでグラフィッカーとして活躍している水落菜々実さん
に来校してもらって、
2人が在籍していたゲームデザイン学科の後輩学生たちに、就職活動のポイントなどを教えてもらいました!
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2人とも今年の春に卒業したばかりの先輩で、話しやすいこともあって、
「就職活動の際の面接のポイントは?」「何社くらい受けましたか?」
「面接の時しゃべれるようにするには?」「ポートフォリオの見せ方は?」 など質問攻めに(笑)
先輩たちからも、自分たちがどうやって企業選びをしたか?どうやって今の会社から内定をもらったか?などを話をしてくれました。
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学内外での先輩・後輩の繋がりがあるっていいですね。
手塚さんは人事担当者から「会社説明会に参加するよう声かけること!」というミッションがあったようで最後に会社案内を学生たちに渡していました(笑)
この中から、手塚さん、水落さんの後輩たちが出てくるかな!?
株式会社パオン
http://www.paon.co.jp
株式会社ジー・モード
http://g-mode.co.jp/
HAL東京 活躍する卒業生たち
http://www.hal.ac.jp/cross/index.html

【ロボット】夏休み直前!学科イベント「先端技術で楽しんじゃおう!」開催しました!

HAL東京の学科イベント「先端技術で楽しんじゃおう!」が開催され、
先端ロボット開発学科の学生たちが開発作品のプレゼンテーションを行いました。
どれも最先端の技術を活用したオリジナル製品で、ロボ学科の学生たちの技術力の高さを感じました。
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▲Android ADKで制御を行う電子楽器を開発した 先端ロボット開発学科の土屋宏樹さん
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▲温度、湿度、方角、傾き、ガスセンターを感知できるレスキューロボを開発した 先端ロボット開発学科の比留間 彰さん
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▲比留間さんはこのキャタピラー製作に30時間以上かけました!部品はホームセンターで購入し全て手作り!
また、同時開催のプログラムとして、
ロボ学科の先輩たちが開発している分野・技術についてのプレゼンテーションも行い、
開発にあたって苦労した事やどのように克服したかなど後輩たちへのアドバイスもありました。
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なかには、壁にぶち当たって、引きこもりになってしまいました!というぶっちゃけトークもありましたが、
そこからどうやって克服したかの話を聞いていると、
高い技術はもちろんですが、
「熱意を持って、あきらめない」で学生たちみんなが取り組んでいることを強く感じました。
こういった学生たちが技術大国 日本の未来を背負っていくんですね。
本当にみんなの将来が楽しみですww
HAL東京 先端ロボット開発学科について
http://www.hal.ac.jp/tokyo/course/info_science.html

【ゲーム】学科イベント「DotWork Movie Carnival2013」初開催!!

「DotWork Movie Carnival2013」、通称「DMC」
ゲーム学科全体でグループ別に、『ドッと湧く!動画』を制作して、
優秀作品を発表するという初めての試みのイベント。
テーマやストーリー、動画の作り込みなどゲーム学科の学生ならでは
趣向を凝らした動画作品が勢ぞろいし、大いに盛り上がりました!
ってか先生を巻き込み過ぎだよね(笑)
しまいには校長先生や教務の責任者の先生まで登場しているし。
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▲オープニング。学生MCのトークが冴える!!
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▲なんと1年生グループの作品が銀賞を受賞!動画の作りこみには、担当の先生もビックリww
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▲先生をとことん巻き込んだ作品も入賞!キャスティングの力も重要ですね
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▲あら、教務責任者の先生(左から2番目)も出演して、受賞コメントも語っていますねw
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▲しまいには、校長先生も登場!ホントに先生使い過ぎっ
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▲シュールで壮大なストーリー作品を作ったチームが見事金賞を受賞!
 人を楽しませる発想はゲームクリエイターには必要ですね。
今度、ゲーム学科の優秀作品展示会がありますので、ブログで紹介したいと思います!
HPでHAL東京のゲーム学科の学生作品を一部紹介しています。
http://www.hal.ac.jp/tokyo/mind/works/index.html#/all/game

【ロボット】大阪大学 石黒浩教授による特別講義「人とアンドロイドとメディア」

ロボット工学者である大阪大学 石黒教授。
Synectics「世界の100人の生きている天才」に選出されるなど国内外で注目を浴びているアンドロイド研究者。
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今回の特別講義は、「人とアンドロイドとメディア」と題して、これからのアンドロイドについて講義いただきました。
近年、お掃除ロボットやしゃべる炊飯器、アメリカのビル警備で活躍する遠隔操作型ロボット など
ロボットの活躍の場がどんどん広がっており、より人間らしいロボット(アンドロイド)の研究・開発も進んで、
空気圧アクチュエーターで動かしたり、柔らかい質感の肌を表現できる素材を採用したり、モーションキャプチャーで
人の動きを読み込ませるなどより「人間」に近づいているとのこと。
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一方で、「不気味の谷」といって、人間に近づくほど、1つでも人間らしくない部分が目につくと、ものすごい違和感を感じる現象もあり、人間の気持ち、脳についての研究がもっと必要になってくるそうです。
アイドルのアンドロイドや落語家のアンドロイド、ショーウインドウのアンドロイド、美容院のお客さんのアンドロイドなど
様々なアンドロイドが登場していて、その様子も紹介していただきました。
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なかでも新宿髙島屋に登場したショーウインドウのアンドロイド「ジェミノイドF」は、
ショーウインドウ前の人だかりの数をKinectセンサーで読み取って、
65通りのパターンから1つを選んで、表情を変える仕組みになっており、
学生たちはアンドロイド無限の可能性を実感することができました。
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HAL東京 プロが直接指導「スペシャルゼミ」についてはコチラ↓
http://www.hal.ac.jp/tokyo/mind/special/index.html