【ゲーム】GCC NEXT GENERATION!!

ついにGCC(ゲームクリエイターカンファレンス)も次世代の3年生へ!
今回は、10月に企業へのインターンシップを終えて、12月から就職活動もスタート、
来週の就職作品プレゼンテーションに向けてゲーム作品制作に取り組んでいる3年生たちが、
後輩や同期たちに、自分たちが1年生から今に至るまで経験してきたことを惜しげもなく披露してくれましたよ!
▼会場は多くの1,2年生で埋め尽くされましたッ!
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▼ゲーム開発学科3年生 小田部 友裕さん
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『チームワークを生み出すちょっとした心掛け』
ゲーム制作において避けることができない「チーム制作」
チーム制作でみんなで同じ目標に向かって頑張る方法を伝授!!
小田部さんの失敗談から学ぶものも沢山あります。人の振り見て我が振り直せ!
▼ゲーム制作学科3年生 平島 大志さん
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『発表会の心構え~その秘訣は【中2病】にあり~』
発表会における心構え、そのポイントは、まさに「ハート」の強さ!!
辛くても、自分が好きなことを楽しむ。そんな気持ちの大切さを熱く語ってくれました。
▼ゲーム制作学科3年生 佐野 槙哉さん
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『自信が無いなら、経験積めばいいじゃない』
選抜チームに選ばれるほど優秀になった俺も昔は・・・
どうやって佐野くんが今のような実力を身につけたのか?
その秘訣は「困ったら先輩に聞け!」「学内ハッカソン→学外イベントに参加せよ!」
どんなメリットがあるのかは佐野さんに直接聞いてみて。
▼ゲーム制作学科3年生 中島 圭さん
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『39歳になるAKR(田中AKIRA先生)に教わった38の言葉』
経験、興味、プログラム、エンジン、精神 などなど
色々なことを学ぶことができる!それもこれも全部自分次第!!
自分次第で、38以上に学ぶことができる!!
コメントの書き方など具体的なプログラミングのコツも披露してくれました。
「わからなくなったら先輩や先生に質問しよう!」と言っていたので、
みんなもわからないこと教えてもらいたいことがあれば中島先輩に積極的に質問しよう!優しく教えてくれるハズww
質疑応答も大盛り上がり!
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みんなよりも沢山失敗している先輩たちから学ぶことは多いはず!
先輩たちに積極的に質問して、色々なことにチャレンジしていこう!
◆HAL東京 ゲーム学部 前回のGCCの様子はコチラ
http://blog.hal.ac.jp/tokyo/257.html

【ゲーム】内定者突撃インタビューcase8 大卒で入学して、レベルファイブに内定!コツコツ続ける男、小林さん編

今回はゲーム学部ゲーム制作学科小林達弥さんに突撃インタビューを慣行!!!
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=HAL東京に入学する前の小林さんについて教えてもらっていいですか?
熊本大学で機械システム工学科を勉強していました。
=熊本大学といえば国立大学じゃない!スゴイね。
でも大学選びも偏差値とにらめっこして決めただけだったので、
就職活動をする3年生半ばくらいからは、実際に大学で学んでいた分野について「これを一生に仕事にするのか??」という気持ちになっちゃって…
=そこからどうやってゲームプログラマーを目指すことになったの?
ゲームと一緒に成長してきた!というくらいゲームが好きだったので、ゲームづくりを仕事にしたいと思って両親に相談したところ、両親から「ゲームプログラマーを目指すなら」という条件付で再進学についてOKをもらいました。
今思うと両親も自分たちで色々調べていたこともあって、「プログラマーならOK」という話になったんだと思います。
=そもそもプログラム経験あったの?
ないです(笑)結局、入学前もプログラムの予習をしないまま入学し、授業スタートとなりました。。。
=授業にはついていけた?
基礎から学ぶ授業だったので、ゼロからスタートした私でも少しずつ力がついてくるのを実感できました。
ゲーム制作の特徴だと思いますが、ゲームをどんどん作っていくので、私が手がけたものが実際にカタチになって、
プレイしてもらって、直接「面白い」と言ってもらえる環境だったので、ゲームづくりに魅了されて、どんどんのめり込んでいきました(笑)
学内外にコンテストがたくさんあって色々なコンテストにチャレンジできることもモチベーションをあげることに繋がりました。
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▲友人達と、先日サバゲーに行ったときの写真。右側が小林君。怪しすぎるww
=就職活動はどうだった?
ゲーム作品は就職活動の際は必須なので、授業内やコンテスト、自主制作したゲーム作品を就職活動に活用しました。
あと、私の場合は、毎週作品を先生のところに持っていって、講評・アドバイスをもらうようにしました。
おかげで日に日にゲーム作品のクオリティをあげることができたと思います。
あと、学校運営や先生のサポートを行うアシスタントスタッフをやっていましたので、体験入学で来校した入学前の人たちに学校の紹介をしているうちに、相手にどうやったらわかりやすく伝えることができるかを考えてコミュニケーションをとるようになり、就職活動でもその経験が活かされたと思います。
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▲先輩に連れられて飲み会に行ったときの写真。真ん中にいるのが小林君
=結果、4社から内定をもらって、そのうちの1社、レベルファイブで来年4月から働くことになったんですね。
すごいね。将来どんなことをやりたいと考えているの?

レベルファイブが「1年にオリジナルタイトルを必ず1本出す」という会社なので、いつか自分が中心となって、
ゲームタイトルを1本、立ち上げたいと思います!!
=小林さんならやれそうだよね。がんばって。本当に応援しています。
最後に、4年前の小林さんみたいにゲーム業界を夢見ている人や小林さんの後輩たちにエールを送ってほしいんだけど。

そうですね。。はじめるまでは誰でも不安はあると思います。私もありました。
でも、いざはじめてみるとなんとかなるものだし、逆になんとかなるように努力するようになります。
勇気を持って、一歩を踏み出してみてもらいたいです。
=ありがとうございました!今後の活躍、期待しています!
◆HAL東京 2014年3月卒業予定者 内定速報(ゲーム・映像・CG・ミュージック編)
http://www.hal.ac.jp/tokyo/joblicense/naitei_1.html

【CG・映像・アニメ】HAL東京の学生たちが登場するTV番組が今晩1/24(金)26:30~に放送です!

先日HAL東京にて、テレビ東京の「超流派」の撮影を行いました!!!
番組MC、Popteenモデルの奥脇 晴梨夏(おくわき せりか)さんと
CG学部の学生たちが一緒に授業をうけたりして、盛り上りました!(^0^)
▼撮影風景
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▼学生たちと「せりかまポーズ」!!ちなみに赤いパンツの人は牛木先生・・・目立つww
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詳しくは番組をチェックチェック~!
■放送日時:
1月24日(金) 26:30~(30分)
1月31日(金) 26:30~(30分)
◆テレビ東京「超流派」
http://www.tv-tokyo.co.jp/choryuha/
◆おくわき せりかさんのブログ
http://blog.crooz.jp/serichan0610/ShowArticle/?no=1194

【ゲーム】就プレプレ、やりました。

就プレプレとは・・
「就職作品プレゼンテーションのプレ発表会」の略語。
クリエイター・エンジニアとして就職活動時に必要な「作品」を先輩や後輩、同期に見てもらって、アドバイスをもらう場。

▼今回はゲームデザイン学科の学生たちが就プレプレを開催!!
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クリエイター・エンジニアとして働くようになったら、
みんながつくったゲームやアニメ、サービスを評価するのは、ユーザーさん
HAL東京では、就プレプレのような場がたくさんあって、
学生のうちから、自分が制作したゲームやアニメ、サービスがユーザーにどう評価されるのか?という視点を持つようになります。
こういった場でのプレゼンテーションを重ねると、プレゼンテーション能力も自然と上がりますしねww
この就プレプレでもらったアドバイスを活かして、作品をブラッシュアップ!
2/6,2/7、企業担当者が1,000人以上来校する就職作品プレゼンテーション本番に挑みます!
就職活動も本格化!
( ゚ー゚)ノ)”ガンバレー
◆HAL東京 就職作品プレゼンテーション 昨年の様子 
http://blog.hal.ac.jp/tokyo/149.html

【ロボット】JAXA衛星データ利用ビジネスアイデア公開討論に向けて、JAXA担当者とディスカッション!

準天頂衛星や地球観測衛星などの衛星を利用したサービスが
漁業や農業などにも使われていることは知っていましたか?
JAXAでは、2020年までに準天頂衛星システムが4機体制で完成し、
アジア域で10cm以下の高精度な水平・垂直方向の測位が可能になることをうけて、
衛星を利用したビジネス領域の拡げるためにシンポジウムを行います。
今回は、そのシンポジウムの会場がHAL東京となっています!
さらに、シンポジウム内での、衛星データを使ってのビジネスアイデア公開討論に
HAL東京の先端ロボット開発学科の学生たちが参加します!
それにあたって、公開討論にも参加する、
JAXA産業連携センター企画グループの副グループ長 佐藤伸子さんにHAL東京に来校頂き、
学生たちからの質問や衛星データの可能性について、一緒にディスカッションを行いました!
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衛星データを使ってのいろいろな社会問題を解決するアイデアの糸口が見つかった様子ww
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シンポジウム当日は、HAL東京たちが考えたアイデアを、
夏野剛さんや津田大介さんたちと一緒にディスカッションし、可能性を拡げていきます!お楽しみにッ!!
シンポジウムはHAL東京の学生たちはもちろん、一般の方も参加できます。
一般の方で参加希望の方はコチラへアクセス
http://aerospacebiz.jaxa.jp/sympo2014/form.html
◆JAXA産業連携シンポジウム2014について
http://aerospacebiz.jaxa.jp/sympo2014/