【ゲーム】 ケーススタディ「NTT西日本×HAL 光BOX+共同プロジェクト」 最終審査会!

 約3ヶ月に渡り進行してきたNTT西日本との光BOX+共同プロジェクトが本日を
もっていよいよ最終審査の日となりました!
IMG_8569.jpg
 ゲーム学部の学生たちはこれまで、小さな子供からお年寄りまで楽しめる光BOX+のアプリケーション開発に関わってきました!審査の上、優秀作品として認められれば、自身の手がけたアプリケーションが実際に多くの人の目に触れ、プレイされるとあって、たぎる思いでこのプロジェクトを進めてきました。
IMG_8538.jpg
▲最終審査とあってプレゼンテーションにも熱が入ります!
IMG_8563.jpg
▲質疑応答の時間に今回力を入れたところをアピールしていきます!
 
 プロの方々と学生が共に企画を進めていくケーススタディ。学生のうちからこういったプロジェクトに参加でき、何かを作り上げる苦労と喜びを得られるのはHALならでは。
 さぁ、今後NTT西日本の方々の協議を経て優秀作品が決まります。どの作品が選らばれるか、今からとても楽しみです!
【関連するリンク】
・『HAL東京 産学連携ケーススタディ』についての詳しい内容はコチラ▼
http://www.hal.ac.jp/tokyo/mind/case_study/index.html
・NTT西日本 光BOX+ 公式サイト▼
http://www.ntt-west.co.jp/kiki/hikaribox/

【ゲーム】株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント 特別講義 開催!

学年が上がるにつれて、増える楽しみの一つ!といっても過言ではない、この「特別講義(スペシャルゼミ)」。今回はゲーム学部対象の特別講義で、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)JAPANスタジオのプロデューサーの山際眞晃氏が登壇されました。あの大人気のヒット作『TOKYO JUNGLE(トーキョージャングル)』を手がけた同社の新鋭プロデューサーです!
sce_yamagiwa_001.jpg
実は、山際さんはHALの卒業生。もちろん、講義を受ける学生たちはそれを意識せずにはいられません!ゲーム学部の学生みんなが、自身の将来の姿を投影しながら、山際さんの講義を聴講していました!
講義のテーマは、ずばりゲームをゲームたらしめる(つまりゲームが面白くあるための)「コンセプト」をプロとしてどのように具体的にしていくか、そのプロセスを詳細に教えていただくという、学生垂涎の内容!
sce_yamagiwa_002.jpg
山際さんが手がけた『TOKYO JUNGLE』の制作秘話から、プロデューサーとして心がけていることや面白いゲームづくりについて、など、おそらくここでしか聞けない話が満載。
sce_yamagiwa_003.jpg
特に『TOKYO JUNGLE』のヒットの決め手になったコンセプトづくりの過程も教えていただき、学生たちはゲームでのコンセプトづくりのコツや重要性を学びました。
そして、今回はさらに!
世界最大のゲーム見本市「E3」でデビュートレーラーが発表されたばかりの最新作、山際さんが携わっているPlayStation®4向け『Bloodborne(ブラッドボーン)』のコンセプトについてのお話も!
sce_yamagiwa_004.jpg
学生たちは実際にヒット作が生まれる課程を垣間見て、これからゲーム業界で働いていくために必要なことを学びとっていました。
コンセプトについて講義を受けた学生たちに向けて、山際さんから最後に語られたのは、なんだかんだ言ってもゲーム制作で一番大切なことは『ゲームを作りたいという情熱』である!というメッセージ。ご経験から語られる熱い言葉に大いに刺激を受けていました。
sce_yamagiwa_005.jpg
これでまだ終わらないのが山際さん。最後の最後に、SCEのノベルティをいただきましたが、その代わりに!学生たちは将来についてひと言語るというむちゃ振りも!(笑)
盛り上がりました!
sce_yamagiwa_006.jpg
ゲームプランナーやプロデューサーを目指すなら!やはりこういったコミュニケーションの力も必要ですね!そんなお手本をみた特別講義でした!
『Bloodborne(ブラッドボーン)』オフィシャルサイト↓
http://www.jp.playstation.com/scej/title/bloodborne/
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント HP↓
http://www.scei.co.jp/
HAL東京 活躍する卒業生たち↓
http://www.hal.ac.jp/cross/index.html

【デザイン・CG・映像】 デザイナー希望のガチバトル!CGデザイン学科イベント「ちっちゃいグラフィック展」開催!

CGevent007.jpg
 HAL東京では、各学科の教官・学生が主催する「学科イベント」が、活発に開催されています。
 7月のこの時期は、夏休み前・・・というタイミングでもあり、学科イベントウィーク!と称して約2週間にわたって、集中的に企画されています! ゲーム・CG・IT・ミュージック・ロボット・・・各学科ごとに趣向を凝らし、他の学科の学生を巻き込んで楽しむイベントを開催中!
 ・・・そんな中で、今回はCGデザイン学科のイベントをのぞいてきました!
イベント名は、その名も「ちっちゃいグラフィック展」
ちっちゃい、とはご謙遜!取り組みのクオリティはなかなか高かったです。その一部を紹介します!
CGevent001.jpg CGevent010.jpg
イベントの主旨は、参加者の学生に、ソーシャルゲームなどで登場するような「キャラクターカード」を制作してもらい、優秀な作品をガチで選出して表彰する!という純粋な制作イベント。なかなかストイックです!
CGevent002.jpg
そして、その指導に当たるのは、CGデザイン学科のエース教官2名。
吉田先生(↓写真上)、牛木先生(↓写真下)のダブルめがねです!
CGevent006.jpg
CGevent005.jpg
画力に自信のある人は・・・・
CGevent003.jpg
ペンタブを用いて、オリジナルキャラを登場させたり・・・
既存のキャラクターや2次創作を用いてレイアウトで勝負する人も。
CGevent009.jpg
グラフィックデザインの技術(文字組み、レイアウト、色彩・・・)を駆使して、いかにして、カワイイ!カッコイイ!クール!なデザインのカードを作り出せるか、実はそこが勝敗の分かれ目なんです。
ガチバトル、とはいえ、授業の延長線の「指導」の一環なんですね!
CGevent011.jpg
CGevent008.jpg
楽しく取り組んで、スキルアップ!!HALらしい放課後の過ごし方です。
HAL×pixiv イラストコンテスト に応募しよう!
http://www.hal.ac.jp/tokyo/topics/detail.html?id=12354
HAL 学生作品(CG・アニメ・イラスト)はこちらをチェック!
http://www.hal.ac.jp/tokyo/mind/works/index.html#/all/cg

【IT・WEB・情報セキュリティ】HAL東京×東京大学 のコラボレーション!「心いき東大プロジェクト」に参加!

 東京大学の取り組みとして、国民のメンタルヘルスの向上や、精神疾患の予防・回復を支援する社会サービスの開発に取り組んでいる「心いき東大プロジェクト」。その活動にHAL東京の学生たちが技術的な提案・サポートの役割で参加しています!
todaikokoroki_001.jpg
 このプロジェクトで現在開発中のサービスは、その名も「ともだち作りアプリ」。これは、主に中学生を対象として、彼らがともだち作りの中で感じている戸惑いや緊張を少なくするための「考え方」「話し方」をトレーニングするWEBサービスです。
 このアプリ開発プロジェクトにHAL東京のIT学部とCG学部の学生が参加することで、その技術力を駆使し内容・使用感・デザインの面を充実させる、というのが目的です!
todaikokoroki_002.jpg
 たとえば、インターネットで情報を集め、より便利に使えるような仕様変更をしたり、ゲームが持つ遊びの要素をうまく盛り込んだ「ゲーミフィケーション」で、よりたのしくともだち作りに貢献できるアプリを作り上げよう、と奮闘中です!
todaikokoroki_003.jpg
 「心の問題」に悩んでいる方々を救いたい、という学生たちの純粋な気持ちが、WEBアプリのサービスの形となって実現する・・・、そんな日が今から待ち遠しいですね!
「心いき東大プロジェクト」WEBサイトはこちら↓
http://kokoroiki-todai.com/
HAL東京ケーススタディの事例はこちら↓
http://www.hal.ac.jp/tokyo/mind/case_study/index.html

第一回 Game Creator’s Conference(GCC)開催っ!!

 ゲーム学部恒例の一大イベントGCCが今年も始まりました!GCCとは、就職内定を決めた先輩たちが、就職活動の秘訣や秘話、授業や課題制作、グループ制作などで得た様々な知識や経験を、後輩たちにリアルに、そして熱く語るゲーム学部のイベントです!
DSC07762①
 就職を決めた最高学年の先輩の話が聞けるとあって、200人が収容できる教室も学生で満杯になり、熱気ムンムン!
DSC07772②
DSC07758②1
 今回は既に大手企業に内定をもらっている4人の先輩たちが「コミュニケーション能力のつけ方」、「学生としての世渡りの仕方」、「ゲーム学部が共通してもつ悩みの解決方法」、「学生のうちにやっておいたほうがいいこと」などなどを面白おかしく語ってくれました!
DSC07750③
DSC07769⑤
▲最後の質疑応答も終始和やかな雰囲気で進みました!
左から、本日の話者であるゲーム学部の高田麗奈さん、赤川拓磨さん、廣山浩一さん、永島聖さんです。

同校の先輩だから分かる、ゲーム学部の厳しさ、楽しさを惜しみなく語ってもらえるこの企画。次回も偉大なる先輩方の登場に今から楽しみです!次は9月上旬開催予定!乞うご期待っ!!
●HAL東京 ゲーム学部 前回のGCCの様子はコチラ↓↓
http://tokyohal.blog.fc2.com/page-4.html