【ゲーム】 10月度Game Creator’s Conference(GCC)開催!!

ゲーム学部恒例一大イベント10月度GCCが本日開催されました。
GCC①
GCCとは、就職内定を決めた先輩が、就職活動の秘訣や秘話、授業や課題制作、グループ制作などで得た様々な知識や経験を、後輩に熱く語るゲーム学部の伝統イベントです。
今回の出演者はこの4名!
GCC②
みんないい笑顔ですが、実は出演前でかなり緊張しています!
それもそのはず、毎回盛況のGCCですが、今回は200人が収容できる教室も満杯!
教室は後輩たちの期待で満たされています!
GCC④
後輩たちの期待に応えるべく、気合を入れて
GCC⑤
10月度GCCいざスタートです!
GCC⑥
まずは、トップバッター ゲーム学部2年制が誇るさわやかボーイ西松士文さんです!
(就職内定先:株式会社セガネットワークス)
テーマは「やってて良かった!就活に役立つ3つのこと」
自分を客観的に評価するための秘訣・・・お勧めのイベント・・・面接の秘訣!などなど、実話を踏まえて分かりやすく語ってくれます。
ちなみに、気になる西松君の面接の秘訣を特別に大公開!
GCC⑦
笑いはとっても大切ですね。
西松さんありがとうございました。
次は、石川鉱一さんです。(就職内定先:サイバーステップ)
テーマは「素行の悪い先輩によるグループワークのすすめ」!
素行が悪い??いったいどういうことでしょうか??
後輩たちも興味津々
GCC③
ちなみに、 “素行が悪い”昔はワルで…というわけではなく、本人曰く、“出席率が悪い”とのこと。
残りの期間はしっかり出席するとのことでした。
しかし、始まってみると、ワルそうな話は一切なく、グループワークで苦労したこと、工夫してうまく出来たこと、リーダーとしての役割、メンバーの役割など非常に真面目に話してくれました。
全然ワルじゃないぞ!石川君!!
GCC⑧
後輩たちもメモを取りながら、真剣に聞いていました。
石川さんありがとうございました。
続きまして3番手、佐野槙哉さん。(就職内定先:株式会社Nagisa)
テーマは「『ずる賢く』HAL東京で出来るようになる方法」。
これまた、一癖ありそうなテーマです。
先生・先輩との付き合い方、出席の重要性、課題・発表会の取り組み方、作品のブラッシュアップの方法など、佐野さん流人間関係の構築方法や技術の向上法などを学生生活やインターンの話を踏まえて語ってくれました。
佐野さんの“ずる賢く”とは“要領よく”の意味。
しかし、やるときはやると決めて、しっかり内定を掴んだ佐野さん。
“やるときはやる!”とても大事なことですね。
GCC⑨
佐野さんありがとうございました。
そして、トリはこの方!
GCC⑩
「むせ返るほどの『我』を出す作品の作り方」がテーマの伊藤涼祐さん。(就職内定先:サイバーコネクトツー)
インパクトたっぷりのテーマ、楽しみです!
伊藤さんの考える「我」の定義、「我」を生かすための手段、プログラマーとして、グラフィッカー・プランナーの仕事をどう考えるかなど自分の強みをどう生かすか、どう他人にアピールするのかを伊藤流で多いに語っていただきました。
伊藤さん、ありがとうございました。
最後は、出演者全員への質問タイム!
GCC⑪
内定先のこと、就活のこと、グループワークのこと、など多くの質問が飛び交いました。
GCC⑫
最後に、はっちゃけ写真を撮って終了!
GCC⑬
皆さんおつかれさまでした!
同校の先輩だから分かる、ゲーム学部の厳しさ、楽しさを惜しみなく語ってもらえるこの企画。
次回も偉大なる先輩方の登場に今から楽しみです!!

【IT・WEB】HAL東京と東京大学がコラボ!東大のシンポジウムでHALの学生が成果発表!

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前回のHAL東京と東大の共同研究の記事にて「予告」!しておりました、東大でのシンポジウムにて、HAL東京の精鋭たちが成果発表の場をいただきました!
10月26日(日) 東京大学医学部教育研究棟で開かれた公開シンポジウム「発達障害を抱えた若者の就学・就労を支援する」において、約4ヶ月にわたって東大大学院生のみなさんと共同開発してきた発達障害支援ゲームアプリケーション「こみゅけん
!」の制作発表を行ないました!
↓↓↓画像にて、その様子をご覧ください!↓↓↓
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赤門前にて待ち合わせ!学術研究シンポジウムでのプレゼンテーション・・・メンバーは緊張しきり。
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多くの研究者たちが集まるなか、技術支援の特命を受けたHAL生のプレゼン!聴衆からの反応も良かったです!
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慣れない会場でのプレゼンテーションでしたが、リハーサルの効果てきめん!「わかりやすい&キャッチーさ」で理解度アップ。
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なかなか東大でのシンポジウムでは見られる事が少ないキャプチャー画面ですね。HALらしさもアピールできました。
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最後はプロジェクトメンバー一同で記念撮影!今日で一区切り!のいい笑顔ですね~!
東京大学のみなさんにも感謝です!
・・・じつは。このプロジェクトは、まだまだこれから、というところがあって、開発したゲームの最終調整(バグ修正やサービス開始の準備)はこれから!なんです!(汗)
最後の仕上げができたら、本当のプロジェクト完遂ですね。それまで頑張れ!
【プロジェクトチーム参加者】 
WEB学科 篠原 佳奈美(リーダー)
グラフィックデザイン学科(現 CGデザイン学科) 赤羽 南穂 /一ノ瀬 正太郎
高度情報処理学科 加藤 満男 / 松谷 勇希
WEB開発学科 淺野 実樹 / 久保 勝也
【関連リンク】
東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター
http://www.p.u-tokyo.ac.jp/cbfe/index.html

【ロボット】ヒューマノイドロボットNAOが登場!~HAL卒業生トークイベント~

本日、HAL東京ロボット学部卒業生のトークイベントに日本サード・パーティ株式会社(以下JTP社)の深田宏興氏にゲストスピーカーとしてお越し頂きました。
NAOブログ①
深田さんは2014年3月卒。直近の先輩が社会でどう活躍をしているのか、どんな学生生活だったのか、在校生たちは興味津々です。
NAOブログ②
思い出深い卒業制作・発表展(未来創造展)のことを語る深田さん。先生方との赤裸々なやり取りに在校生も苦笑!
NAOブログ③
深田さんがHALの学生生活のなかでどのように成長したのか、在校生たちはメモを取りながら真剣に聞いていたら、急に部屋が暗転!そして、なにやら不思議な光が!
NAOブログ④
ここでスペシャルゲスト ALDEBARAN社 ヒューマノイドロボット NAOの登場です!!
NAOブログ⑤
NAOは研究・教育を目的とする二足歩行型ヒューマノイドロボットで30ヵ国約200の教育機関が導入、約800台が販売、世界一の販売台数を誇ります。
深田さんの所属するJTP社とALDEBARAN社はNAOの業務提携を行っており、今回は特別にNAOに友情出演してもらったというわけです!
右手を伸ばして、よいしょ!よいしょ!ラジオ体操をしたり
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「あ、僕がいるよ!」スクリーンに自分が出てきてびっくりしたりするところは人間の子どものようです!
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「僕はサッカーも踊るのも得意だよ!」在校生とフリートーク!自由自在です!
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・・・と、かわいいけれど高性能なNAOに在校生は大盛り上がり!
最後に、深田さんから学生へ
「HALで学ぶ仮想化技術・OSの仕組み・アルゴリズムなどの授業内容はすべてNAOと繋がっている!NAOを含めロボットは様々な技術の結晶です。そして、学べば学ぶだけロボットに対して出来ることが増える。この面白さを体感してほしい。また、失敗からも学ぶことがたくさんある。頑張ってください!」
とメッセージを頂きました。
深田さんとNAOのツーショット
NAOブログ⑨
本日はありがとうございました。

【イベント】 2014年度秋期卒業式

本日、『2014年度 HAL東京 秋期卒業式』がコクーンホールにて挙行されました。
卒業証書授与から始まり、国家資格合格証・皆勤賞などの授与、そして先生からの祝辞が贈られました。
「人生はトントン。苦労の分だけ喜びもある。だから、将来の夢に向かって苦しくても頑張れ!」
(教務責任者の津留先生)
卒業式①
「人生はマラソン。毎日コツコツ努力することを続けることが大切である。これからの長い人生頑張ってほしい。」
(鶴保校長)
卒業式②
そして、クライマックスは卒業生代表の答辞でした。
HAL東京で切磋琢磨した日々を胸に、社会に旅立つ決意を込めた答辞は非常に感動的でした。
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最後の見送りのシーンです。担任の先生方と熱い握手を交わしました!
卒業式④
卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます!今後の活躍を期待しています!

【IT・WEB】HAL東京と東京大学が共同研究!成果発表は10/26 東大のシンポジウムで!

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HAL東京では、企業との様々なな取り組みだけではなく、他の大学や研究機関ともパートナーとなり、その研究の推進に一役買っています!
このたび、東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター(センター長 下山晴彦氏)と共に、発達障害を抱える人、そのような傾向のある人のコミュニケーション能力育成支援の共同研究を行なっており、その支援アプリの開発を担うメンバーとして参加しています!
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開発した成果は、まだここでは詳細を明らかにはできませんが・・・きたる10月26日(日)、東京大学で開かれる公開シンポジウムにて発表することとなりました!
この共同研究は、上記バリアフリー教育開発研究センターの東京大学大学院生と、HAL東京の学生のプロジェクトチームで発達障害支援ゲームを開発するというもの。発達障害の特徴であるコミュニケーションの苦手さに悩む若者が楽しみながらコミュニケーション能力を高めることができる、独自のゲームアプリです。
HAL東京の学生の確かな実践力が、大学との専門性の高い「学学連携」という新たな取り組みとしてカタチになりました!
現場の反応が今からとても楽しみですね!
プロジェクトチーム参加者
WEB学科 篠原 佳奈美(リーダー)
グラフィックデザイン学科(現 CGデザイン学科) 赤羽 南穂 /一ノ瀬 正太郎
高度情報処理学科 加藤 満男 / 松谷 勇希
WEB開発学科 淺野 実樹 / 久保 勝也
詳細はこちらから↓
東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター
http://www.p.u-tokyo.ac.jp/cbfe/index.html