【ゲーム】ゲーム学部イベント『GCC(Game Creator’s Conference)』が開催されました!

本日はゲーム学部のイベントの一つ『GCC』を紹介いたします!
GCCとは上級生から下級生にむけて、ゲーム制作や就職活動のアドバイスを行うイベントです。
毎回大盛況で200人規模の教室が満員で、立ち見が出るほどです!
今回は就職活動を終えたばかりの4人の先輩からお話しをいただきました。
20151030GCC①
20151030GCC②  
左から西本和史さん・大内慶太さん・高山俊博さん・河野智洋さん
既に大手企業に内定をもらっている4人の先輩たちが後輩たちに向けて、
自分たちの経験から学んだ、就職活動のノウハウや、先生たちとの関わり方、
自己管理の仕方など、ユーモア含めて興味深い話をたくさんしてくれいました!
        
20151030GCC③  
下級生たちは先輩たちの話に興味津々、とても熱心に聞いていて質問もたくさん出ました!
GCCは有名企業に内定をもらっている先輩の貴重な話しを聞ける、学びの多いイベントです。
次回のGCCの先輩方の登場が楽しみです(^^♪
■過去のゲーム学部関連のブログ
http://blog.hal.ac.jp/tokyo/category/game

【ミュージック】三校合同コンテスト 受賞者へインタビュー!

HAL三校(東京、名古屋、大阪)では半期に一度「今まで学習した内容で競い合おう!」といった
趣旨のコンテストが開催されます。
ミュージック学科の一年生は効果音制作の授業で「ビーム砲の発射音」を題材にシンセサイザーを
使って制作をしており、このたび結果発表されました!東京校からは7名の生徒が受賞しています!
今回はその中から努力賞、独創力賞、構成力賞を受賞した三名へインタビューを行いました。
20151028ビーム①
左から斎藤くん、田中くん、小澤くん
-受賞おめでとうございます!
三名:ありがとうございます!
-今回のコンンテストは夏の初めごろの開催でしたが当時の学校の雰囲気や印象を教えてもらえますか?
小澤:体験入学のときから近未来的な印象のある校舎だなと思いました。設備も整えられていて、
ここなら良い講義が受けられそうだと希望を持っていました。

20151028ビーム②
斎藤:僕は高価な機材やシンセサイザーなど自分には扱えるのかな?と最初は戸惑っていましたが、
先生方が時間をかけてゆっくりと教えてくださったので少しずつ扱えるようになるかな、と思えるようになりました。
音楽経験の浅い僕でも今回みたいに賞が獲れたので確信しています!

-ありがとうございます。斎藤くんは音楽経験は浅いとのことですが皆さんの音楽経験について教えてもらえますか?
小澤:僕は小さいころからピアノを8年ほどやっていました。
一同:おお~~
斎藤君:やりますねえ!
20151028ビーム③
小澤:8年といっても小学生のころですよ(笑)中学に上がってからは部活との両立が難しくて
部活を優先してやめてしまいました。高校生では吹奏楽部でホルンをしていました。

-子供のころから色々な楽器に触れる機会があるのはうらやましいですね。
田中:僕はこの学校に入る前にギターやバンドのボーカル、ブレイクダンスをやっていました。
-小澤くんとは全く別ジャンルですね。
田中:といってもギターは一年程度なので少しできるくらいですw
-みなさん様々な経歴がありますね!それでは今回のコンテストには経験の差というのはあまり大きな要因ではない
ということでしょうか?今回賞を獲れた秘訣があればお願いします
田中:うーん…むずかしいな…ビーム砲ということで映画のシーンを思い出して作ってみたのが
一つの理由かもしれません。

20151028ビーム④
斎藤:僕もシンセサイザーを使ったことはなかったのですが、今まで習ったことを思い出しながらいろいろな音を作って、
それを組み合わせて使ってみたのが一番の理由かもですね。

-試行錯誤を繰り返して作品を作り上げたのですね。それが努力賞を獲ることができた理由かもしれません。
-それではこのブログを見てくれている方へ一言メッセージをお願いします。
小澤:入学から今までの経験ですが自分のやる気次第で実力は大きく伸びる、ということをとても痛感しています。
田中:4年という時間はとても長くて貴重な時間です。その貴重な時間を無駄にしないよう毎日を有意義に
使えるようにしましょう!

斎藤:自分たちができないと思ったことでも先生や友人に相談してみると広い視野でアドバイスをもらえます。
友達はこれから先も大事な仲間になるので臆せず歩み寄っていきましょう!

今回は三人ともありがとうございました!
また次回もインタビュー形式でブログを更新してきますので、楽しみにしてください!
■過去のミュージック学部関連のブログ
http://blog.hal.ac.jp/tokyo/category/music

【ゲーム】Wiiによるゲーム作品発表会

今回はゲーム学部イベントの一つにある「Wiiのゲーム作品発表会」を紹介します。
テーマは「射的ゲーム」。
誰もが一度は見たことのある、やったことがある、お祭りの催し物「射的」を
Wiiのリモコンで再現したゲームになります。
20151023Wii③
制作者によって内容も様々、色々な射的ゲームがあるため見学者も興味津々です。
例えば、下の作品は的と背景画像をドット絵で自作したとのことです。
20151023Wii①
プログラミングもデザインも出来るのには憧れてしまいます。
また、「ただ狙って撃つ」という発想ではなく、なかには下の写真ような
個性的なゲームもありました。
20151023Wii②
プレイしてみたところ、リモコンを回転させ、図形を合わせて撃つというゲームに
なっていました。とても斬新で面白かったです!
他にも多くの作品があり、発表者と見学者共に大いに盛り上がっていました。
20151023Wii⑤
自分の作ったゲームを他の人に実際にプレイしてもらうことは、とても大切なことです。
見学者にとって楽しいイベント、というだけでなく、発表者にとっても学びの多い機会に
なりました。
ゲーム学部では他にも沢山のイベントを開催していますので
次回のブログも乞うご期待ください!
■過去のゲーム学部関連のブログ
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【CG】 CG学科1年生『クリエーション授業』

本日はCG学科1年生の授業について紹介します。
【クリエーション】
クリエーションではテーマを与えられ、それについての企画をグループで考える授業です
今回のテーマは「新しいお化け屋敷」
真面目な顔して案を出し合っているグループもある中で
20151020クリエーション①
今回はとても盛り上がっているグループに注目したいと思います。
20151020クリエーション②
このグループはみんな積極的に案を出していて、とっても盛り上がっています!
しかし・・
このグループは落書きの常習犯が集まってしまったようで
ブレーンストーミングで出た案についつい落書き・・・
20151020クリエーション③
(落書きのほんの一部です)
絶えず、案が出る中で
中には絵を描いた本人も「何を描いたのかわからない」というモノも…
このようなユニークな落書きをしているおかげで盛り上がっているのかもしれませんね(笑)
授業中はグループワーク中心に、楽しくアイデアを出しながら進みました。
他にもユニークな授業があるので、次回また紹介していきます!
【CG・アニメ・映像 ブログ】
http://blog.hal.ac.jp/tokyo/category/cg

【イベント】日本テレビ『ZIP!』にHALの教官が出演しました!

日本テレビ、朝の情報番組『ZIP!』の人気コーナー「HATENAVI」に
HAL東京CG学部 牛木良 先生が出演しました。
「HATENAVI」は、日常の疑問を追及、解決するコーナーで、今回のテーマは「絵心調査」。
20151013ZIP①
※左の赤いパンツが「牛木先生」です!
絵が上手くなるコツや、絵心がない人でも絵が描ける方法など、インタビュー形式で、質問を受け、
専門的な立場から牛木先生が答えていきます。
また、街頭インタビューで素人の方に描いてもらった多くの絵(約100枚!?)を先生に見てもらい、
絵心の判定やポイントを講評してもらいました。
(その中には枡太一アナウンサーの絵も混じっていました。)
20151013ZIP②
体験入学では牛木先生に会うことが出来ますので、よかったら是非お越しください!
日本テレビ『ZIP!』HATENAVI
http://www.ntv.co.jp/zip/onair/hatenavi/index.html
【体験入学申込】
http://www.hal.ac.jp/tokyo/apply/detail.html?id=727