【スペシャルゼミ開催】 ソニー・コンピュータエンタテインメント

2/5(金)コクーンタワーBホールにて、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント
(以下、SCE)アシスタントプロデューサーの五十嵐 藍葵さんによる
スペシャルゼミが開催されました。

写真1

五十嵐さんは、2010年にSCEに入社。五十嵐さんが手がけたPS Vita用ゲーム
『箱! -OPEN ME-』は、背面カメラとタッチパネルを使って、
箱を開けるという新しい分野のゲームで、文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門に
選出されました。

学生達にどんどん質問をしていた五十嵐さん。
・一番最初にやり始めたコンシューマーゲーム機は何か。
・独立したいか、組織に属したいか。
・将来どんな仕事がしたいのか。

一方的な講義ではなく、学生と一緒になって講義を進めてくれました。

写真2

五十嵐さんの質問に積極的に手を挙げる学生達。とても一体感のある講義でした。
五十嵐さんは、将来の仕事を考えた時「自分の好きなものは何なのか」、
「何がやりたいのか」を真剣に考え、就職活動を行ってきたそうです。

これまで500本以上のゲームをプレイしてきた五十嵐さん。
「誰かを楽しませたい、驚かせたい」こういう気持ちが伝えられる。
「視覚・聴覚・触覚」+T(時間)で表現できるおもしろさがある。
「プレイヤー同士の共通の目標と言語」があり世界中で楽しめる。

ゲームの魅力を再認識した五十嵐さんは、ゲーム業界に絞り就職を決めたそうです。

「自分のスタイルを意識して欲しい」
学生達に向けて、しっかりと自分の役割を認識し、どんなゲームが作りたいのか、

どんな仕事に携わりたいのか、軸を決めて仕事をしてほしいと力強くおっしゃっていました。

写真3

学生達が『箱! -OPEN ME-』を体感中!!
学生2人が指示を出しあい、同時に作業をし、コミュニケーションを取り同じ箱を開けています。

(通称「ハコミュニケーション」)会場は大きく盛り上がっていました。

写真4

実際の現場で活躍している方の講義に、学生達も楽しみながらリラックスした雰囲気で
講義は進んでいきました。

「人生は30000日しかない。悔いのないように好きなことを頑張ってください」
五十嵐さんの言葉に学生達も大いに励みになりました。

株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント 公式サイト
http://www.scei.co.jp/index.html

『箱! -OPEN ME-』公式サイト
http://www.jp.playstation.com/scej/title/hako/

【IT】OKWAVE 代表取締役社長 兼元氏が語る、目標達成への道

今回は日本最大級Q&Aサイト「OKWAVE」の創業者である兼元 謙任氏による
スペシャルゼミが開催されました。
ゼロからスタートして今や月間3500万人の利用者を誇るまでにQ&Aサイトを浸透させた、
その秘訣を惜しみなく披露していただきました。

①

さっそくまず一つ。「物事を色メガネで見ない」
兼元氏が少年期から大切にしてきたこと。人は気づかないうちに物事を決めつけて見てしまい、
本質を見逃してしまう。
そして二つ目。「”なぜ”を5回繰り返す」
問題が起こったとき、なぜ?を5回繰り返してその原因を辿っていけば問題点が明確となり、
そこに注目することでヒット商品が生まれる。
三つめ。「自信がなくても自信を持つこと」
自信を持ち、弱音を吐かず、文句を言わず目標に向かえば、達成できる。
ここで出た「【吐】という字から-(マイナス)を取ると【叶】になる」
というフレーズがとても印象的でした。

②

兼元氏自身の経歴に沿って語られる成功への大切なポイントを学生は
一生懸命メモしていました。
自分本位で物事を見ず本質まで突き詰めていけば目標に辿りつけることを
兼元氏特有のエピソードを交えて語ってもらえ、しっかりと身についたと感じました。

兼元氏が培ってきた経験をもとにした言葉は、自ら新たなものを創造していくという
目標を持った学生たちにとって大変貴重なお話でした。

【関連するリンク】
・株式会社OKWAVE 公式HP
http://www.okwave.co.jp/
・Q&Aサイト OKWAVE
http://okwave.jp/

【イベント】「未来創造展2016」サポートスタッフ活動報告!

こんにちは!
カーデザイン学科1年生の安部です。

 

1月20日(水)の「未来創造展」における「学生サポートスタッフ」の活動報告です!
イベント開催の裏側には、約200名の在校生が運営のサポートスタッフとして
支えていました。

 

今回、集まった学生は、「誘導(展示アリーナ、会場外、客席)」と「受付」
のチームに分かれて未来創造展をサポート!

サポート1
前日から国立代々木第一体育館に集合し、当日の流れを確認します。現場を確認しながら先生の話を真剣に聞いています。

 

当日は全員スーツを着用し、いざ本番へ!!!
各グループにわかれてミーティングを行い、入念にチェックを行います。
当日はとても寒かったですが、サポートスタッフの頑張りにより、
来場者が混乱なくスムーズに誘導することが出来ました。

サポート2
ミーティングルームでは各々資料を見ながらスケジュールを確認しています。

サポート3
一年生サポートスタッフの人たちです。皆さん気合入っています!

 

未来創造展は2部構成で開催されており、1部が終わると、2部が始まる前に、
運営が円滑に進むようにチーム内で業務連絡・共有も徹底しています。

サポート4
チームで状況を共有している様子です。

 

前日からの準備で疲れが残っているように見えますが、カメラを向けたら
素敵な笑顔で答えてくれました!サポートスタッフも楽しんでいるようです!

サポート5

サポート6

サポート7
受付用のテーブルをせっせと片付けをしていました!イベントが終わり安堵の表情も伺えます!

 

イベントを終えサポートスタッフに話を聞いてみたところ、
「たくさんの人が見に来てくれてうれしかった!」
「自分たちも出展する側になった時も多くの人たちに作品をみてもらいたいです!」
「準備は大変だったけど、一緒にイベントを作り上げられて良かった!」
などのコメントを頂きました!
サポートスタッフにとっても、とても学びの多い機会だったことが伺えます。
未来創造展のような大きなイベントに一年生から参加できることも
HAL東京の良いところかもしれません。

 

サポートスタッフの皆さん、朝早くから夜遅くまでお疲れまでした!!