【イベント】「未来創造展 2018」が開催されました!

こんにちは! ゲーム制作学科1年の谷沢です!
今回は「未来創造展2018」の様子をお届けします。

「未来創造展」とは、HAL東京・東京モード学園・首都医校の3校の最高学年による卒業制作展です。
業界やマスコミからも注目が集まるこの卒業作品展には、毎年多くの来場者が訪れ、学生たちによる創造性豊かな作品に触れることが出来ます。今年は東京ビッグサイトにて開催し、大変盛り上がりました!

今年のテーマは「LOVE MONSTERS ~愛は才能だ、才能は無限だ。~」です。

近年は様々な愛の形が話題となっていますが、それだけ愛というものは自由で、個性的で、創造的なものです。どこにも答えがないからこそ、学生たちはそれぞれが持つ斬新、かつユニークなアイデアを形にしていました。

 


▲今年も多くの来場者が訪れました。


▲表情や動きを読み取る技術を用いた作品が多く見られました。


▲アニメーション作品は大きなスクリーンに設置され、来場者の注目を集ました。


▲ショウタイムでは東京モード学園の学生によるファッションショーが行われました。


▲今年のHAL大賞は高度情報処理学科の方々でした。おめでとうございます!

 

受賞式の際、思わず涙を流してしまうほど本気で取り組んだ先輩方の姿を見て、自分たちも数年後にはこの場で展示発表出来るという事にワクワクしてきました。

最高学年になった時、歴代の先輩方に負けないような技術と熱意をもって、多くの来場者に興味を持って賑わってもらえるような卒業作品展にしたい!と心から思います。
先輩たち、お疲れ様でした!

【1月21日 第3回 留学生交流会】

2018年1月21日(日)HAL東京にて今年度最後の留学生交流会が開催されました。

今回は約110名の参加者が参加。参加者はHAL東京の学生や教員と楽しい時間を過ごしました。

乾杯のあと歓談スタート!学生や教員にHAL東京の学校生活を聞いたり、日本の生活のことを聞いたりと、参加者全員で楽しく会話をしていました。

参加者同士で写真撮影。みんな初めて会いましたがすぐに仲良くなり会場は大変盛り上がっていました。

毎回恒例のゲーム大会。今回のゲームは「タイピング選手権」1分間に何文字文字が打てるかみんなで競い合いました!

参加者たちは制限時間内に1文字でも多く打とうとパソコンに向かい合って一生懸命取り組んでいました。

成績上位者には景品をプレゼント!受賞者に対して会場中も大きな拍手でたたえていました。

最後に全員で記念撮影!

2017年度の留学生交流会は今回が最後となりました。

これまで参加していただいた皆様ありがとうございました。

HAL東京の学生や教官と直接話したり、日本で友人を作るとても良い機会になるので2018年度の開催も楽しみに待っていてください!

 

HAL東京 入学相談室

TEL.03-3344-1010

E-mail:nyugaku@tokyo.hal.ac.jp

 

 

【ゲーム】『GCC(Game Creator’s Conference)2017 2nd STAGE』が開催されました!

こんにちは、ゲーム制作学科の大野です。
2回目の『GCC(Game Creator’s Conference) 2nd STAGE』が行われました!

 

▲今回、登壇してくださった先輩方(司会者の右から、茨木先輩、青木先輩、数藤先輩)

 

今回のテーマは、

・たくさんの企業に内定をもらう方法
・好きを仕事にするために必要なこと
・ものづくりをより効率的に行うためのツール制作の仕方

就職活動を控えている学生が多いこともあり、就職活動での経験談からのアドバイスが多く、大変ためになる話ばかりでした。

 

 

また、ゲーム会社で活躍している卒業生も登壇してくれました。
ゲーム制作現場での話、プロになるための心構え、今から勉強しておいた方が良いこと、学生時代の話…など、どれも興味深い内容でした。

 

今回は卒業生が登壇してくれたこともあり、就職活動を終えた最高学年の学生たちも大変勉強になったイベントとなりました。
このように卒業した先輩たちとの交流も持てることがHAL東京の特徴でもあります。

次回のGCCでは、いったいどんなお話しを聞くことが出来るのか・・・次回が待ち遠しいです。

【ゲーム】『TRIPLE CROSS+U』が開催されました!

こんにちは、ゲーム制作学科の大野です。
今回は、ゲーム学部イベントTRIPLE CROSS+U(トリプルクロス プラスU)ついて紹介します。

 

「ゲーム学部イベントTRIPLE CROSS + U(トリプルクロス プラスU)とは?」の説明に入る前に、ゲーム学部イベント「TRIPLE CROSS(トリプルクロス)」の説明に入りたいと思います。

 

ゲーム学部イベント「TRIPLE CROSS(トリプルクロス)」とは?
・二年制の1年生
・四年制の2年生
・四年制の3年生
上記の学生が「DirectX」と呼ばれるゲームの開発環境を使ってゲーム制作を行い、作った作品を展示してプレゼンテーションするイベントです。
このゲーム学部イベント「TRIPLE CROSS(トリプルクロス)」は、学生の間では「トリクロ」と略称されて、親しまれています。

 

そして今年度の「TRIPLE CROSS」は「TRIPLE CROSS+U(トリプルクロス プラスU)」という名称となって帰ってきました。

 

変わったのは、名前だけではありません。
前年度までは開発環境を「DirectX」だけに絞ってゲーム制作して作品展示を行うイベントでした。けれども今年度からは開発環境を「DirectX」のみならず、ゲームエンジンとしては代表的な「Unity」や、「Unreal Engine 4」を活用したゲーム制作を行い、作品を展示してプレゼンテーションを行うイベントとなりました。

 

当日は多くの学生が参加し、会場は大いに盛り上がりました。
出展者にとってはプレゼンテーションを練習する絶好の機会、後輩にとっては先輩たちの作品を肌で感じる良い機会となりました。

 

このようなイベントを通して、就職活動の時に必要な「就職作品をアピールする力」を磨いていきます。

出展された皆さん、お疲れ様でした!
次回ゲーム学部イベントも乞うご期待ください!

【CG学部 ウォルトディズニー特別講義】

HAL東京では、業界の第一線で活躍しているプロの方をお招きし、学生に向けた特別講義、「スペシャルゼミ」を実施しています。

今回はウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社のテレビ部門でバイス プレジデント兼ゼネラル マネージャーとして、編成・制作・マーケティングなど、幅広い分野で活躍されているエディ・カックス氏をお招きし、特別講義を実施しました!

今回の講義テーマは「ウォルト・ディズニー・ジャパン最新コンテンツの魅力とその制作プロセス」。ディズニー映画やアニメーションなどのコンテンツをつくる際の手法や3DCGを駆使した映像表現を教えていただき、ディズニーの作品作りの考え方に触れる大変貴重な機会となりました。

「視聴者の目線でものづくりをすること。誰に何を伝えたいのか、しっかり意識をして仕事をすることが大切です」

ご自身の経験談も含めてお話いただき、学生達はみな、真剣な表情でカックス氏の話を聞いていました。

講義の途中には音楽に合わせてディズニーのキャラクターを描くという楽しい時間も!早いテンポに追い付くのに必死で、学生達はみんな楽しみながら絵を描き上げていました。

「フィニアスとファーブ」

©Disney

ここでカックス氏から学生達へサプライズ!キャラクターを上手に描けた人には

その場でカックス氏からプレゼント♪

「ディズニーはゲストの期待を裏切らない特別なエンターテイメントをお届けします」という言葉の通り、会場中が笑いの絶えない、賑わった雰囲気で講義が進んでいきました。

講義の最後には学生達からの質問に答えていただく場面も。ディズニーのキャラクターや映画作品のことなど、ここでしか聞けない裏話も満載でみんな興味深々!

 

 

CG・アニメ業界を目指す学生達にとって、とても貴重な時間になったことでしょう。

エディ・カックスさん、この度はありがとうございました!

 

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

Disney.jp