【日本ゲーム大賞】入賞チーム紹介 第2弾
~チーム大陸~

昨日に続き、日本ゲーム大賞2016の入賞チームをご紹介します。第2弾、「流闘(ルート)」を制作した「チーム大陸」です。タブレットで楽しめるゲームです。

 

さてさて、HAL大阪在校生の皆さん、盛り上がってますか~?
もしかしたら一人で空回りしているかもしれない編集長ですっ!

本日は第2弾のチームを紹介したいと思います!

 

チーム名:チーム大陸
作品名:流闘(ルート)

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<作品紹介>
画面外から押し寄せる敵に道(ルート)を作り、流れる隕石を当てるアクションゲームです。
隕石は道から別の道へ流れを乗り継ぐことで速さと威力が上がりますし、敵を連続で倒すとコンボがつながり、一定数コンボを繋ぐと道がより強力になります。

 

<チーム大陸のメンバー紹介!>

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(前列、左より)
ゲーム制作学科3年 山本 孔哉 [大阪府立 福井高等学校]
ゲーム制作学科3年 張 爽 [メリック日本語学校] ※チームリーダー
ゲーム制作学科3年 津村 直斗 [広島県立 広島工業高等学校]

(後列、左より)
ゲーム制作学科3年 中山 泰和 [大阪府 履正社高等学校]
ゲーム制作学科3年 坂戸 拓 [石川県立 金沢西高等学校]
ゲーム制作学科3年 釜谷 龍侍 [奈良県立 奈良情報商業高等学校]

 


動画で確認したい方はこちら。

 


1年生の有志メンバー(AS)によるゲーム体験の様子です。

 

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[AS]これ、どうやって操作するんですか?

[大陸]こんな風に指でなぞって流れを作ると、その流れに触れた隕石が流れに沿って動くんだよ。

 

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[AS]操作が単純な割には結構難しいですね。でも上手く使えて敵を倒せたときは気持ちいいです。

[大陸]流れにのっている距離が長いほどスピードが上がり、敵にぶつけたときに与えるダメージが大きくなる。

 

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[AS]なるほど。隕石の流れをうまく使えて敵を倒せるとうれしくなりますね。
あ~、激しく攻撃うけちゃった・・・。ダメージ受けてるエフェクトがわかりやすいのがいいですね。

[大陸]う~ん、あと一撃でアウトかな~

 

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[AS]ボスからの攻撃をかわしつつ、隕石を加速してぶつける。スリリングですね。

[大陸]今、やってるタブレット端末は処理能力が低いので、ところどころ遅くなったりしてるので簡単になってるけど、日本ゲーム大賞事務局に送っている実機(東京ゲームショウで体験できる)ではもっと難易度は高いんだよね。

 

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[AS]ボスや弱い敵キャラにもそれぞれ特性があるので、それにあった対処法で隕石を当てるか考えたり、敵からの攻撃を回避するのが、難しいんですけど楽しいです。

 

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[AS]ところで、大変だったことはなんですか?

[大陸]メンバー間の役割分担かな。初めてのことばかりで作業をうまく割り振れなかった。また、試行錯誤が多かったため、その度に仕様変更してしまって・・・。提出期限の1週間前にも大きな仕様変更をしたので、そのときは本当に大変でした。
まじで喧嘩もたくさんやった(笑)
でも、完成したときや選考が進んでいったときには、本当にやっててよかったと思えた。

 

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・・・と、写真からみてもわかるように、後輩たちが楽しそうに作品に熱中している様子と、その横で制作者がうれしそうに眺めている様子が印象的でした。また、取材で同時間に集まっていた他チームのメンバーも加わって、ゲーム制作談義が続いていたのでした。みんな苦労自慢が大好きなようです(笑)。

 

 

no17thumbMain reporter  ジョナ3
ゲーム制作学科1年 愛媛県 松山城南高校卒
ゲームが大好きな普通の学生です。夢は、ゲームプログラマーになることです。

 


日本ゲーム大賞2016 アマチュア部門 記事一覧

trail_01 第1弾  チーム名「Project Trail」 9/12UP

route_c1    チーム名「チーム大陸」 9/13UP

noplan_c1 第3弾  チーム名「NoPlan」 9/14UP

ddw_c1 第4弾  チーム名「Project D.D.W」 9/15UP

受賞速報 受賞速報 発表授賞式の結果 9/17UP


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