アジアNo.1のAudience Choice賞を決めるWEB一般投票に日本代表として参加中!

DigiCon6 JAPAN AwardsでCG映像学科3年生がAudience Choice賞を受賞しアジアNo.1を決める一般投票に参加中。また今年3月のCG映像学科卒業生が同じくJAPAN Live Action!を受賞!

 

TBSが主催し、アジア11の国と地域で開催されている映像コンテスト18th DigiCon6 ASIA。

 

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このうち、日本国内の応募作品を審査し優秀作品を表彰するDigiCon6 JAPAN Awardsが10/15に東京で開催され、プロアマ問わずエントリーできるレベルの高い大会で、HAL大阪からエントリーした作品が見事受賞を果たしました。

司会の方から「社会人ではないんですか~???」と突っ込みが入るほどの高いクオリティと、関西人お得意のオチ(ストーリーの面白さ)が評価されたのでしょう(作品動画チェックです!)。

 

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表彰式に出席したメンバー達。指導教官の綛谷先生(青い賞状を持っている)を囲んで。

 


受賞作品

JAPAN Audience Choice(観客賞)

作品名 office.   橋本 怜弥(他11名)

 

JAPAN Live Action!

作品名 SMALL LIFE  濵口 幸祐(他11名)

 


日本代表として、アジアNo.1を決める一般投票へ

日本地域のAudience Choice(観客)賞を受賞した在校生作品「office.」ですが、アジアNo.1を決めるために現在実施中のWEB一般投票日本代表として参加中です。

アジアNo.1のAudience Choice(観客)賞を決める一般投票実施中!
18th DigiCon6 ASIA Audience Choice 【投票はこちら!】

みなさんも是非、各国代表作品をチェックし、アジアNo.1を決める一般投票に参加しよう!!

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作品詳細 office.

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【作品解説】コンセプトは「してはいけない事をやってしまう」です。
何だその訳わからんコンセプトは。と思われるでしょう。今まで皆さんが通った学校やお店、駅などで火災報知器を見た事はありますよね? あれです。あれって絶対押してはいけないけど押して見たくなる魔力があり、多くの方が小さな子供の頃に「もし押しちゃったら…」という妄想をした経験が幾度となくあったと思います。これはカリギュラ現象という心理学用語としてもある、人間誰しもが持ち合わせている心理現象であり、物語は主人公の「押してはいけない理性」と「押したくなる誘惑」の葛藤だと思って頂けたらいいです。
まぁそんな細かい事を考えず見て面白おかしく楽しんで頂けるのが一番の幸福であり、私達の一番の狙いでもあります。

【制作メンバー】

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CG映像学科3年  ※ミュージック学科3年2名、グラフィックデザイン学科3年1名も制作協力

後列 藤澤修人、大熊吉輝、大橋佳己、柏原遼、中嶋大貴、(ミュージック学科)西村一晃
前列 岡田妙子、橋本怜弥、吉田智之、姉川兼大、小野智史、(ミュージック学科)石原大地
(表彰式欠席メンバー  福万信樹、山本 憲、(グラフィックデザイン学科)蒲生原達也)

 

受賞チームにインタビューしてみました!

チーム制作で苦労した点・こだわった点

コンセプトやシナリオ企画ですね。内容はコメディでちょっとおかしな世界観ですが、設定やキャラクターの行動、見せ方などはこれでもかというほど全員で練りに練りました。話し合いの内容自体はおかしな内容なのに全員真面目な顔でシナリオを考え、時には互いの意見がぶつかりあって数時間話しあった事もありました。
あ、制作中はみんな爆笑しながら作っていましたが(笑)

今後の目標、夢

メンバーそれぞれが夢や目標を持っていますが、全員同じく言える事は今このHALで学んでいる事を生かし、プロとして認められ各々が目指す業界に貢献できる事こそが彼らの目標の中の一つだと思っております。

役に立った授業や環境

技術面は勿論ですが、社会人としてのマナーの授業や講義に来られる企業の方々から業界の事など独学では間違いなく学べない知識や経験を得られた事ですね。

HALの学生生活で好きなところ

先生や講師の方々とコミュニケーションがとりやすいところと学内の雰囲気です。専門学校ではあまり聞かない担任制で先生と相談や連絡が取りやすく、自分達が学校の退館時間ぎりぎりまで残って先生に作品のアドバイスをもらいに行ってもほぼ毎日先生方は残っておられ、快く話を聞いてくれるので学生として本当にありがたいです。それによって残って作業する学生も多く、真面目な雰囲気が生まれるのでそれがすごく心地よくて私は好きですね。

 


作品詳細 SMALL LIFE

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【作品内容】蟻から見た日常世界を、実写とCGを組み合わせ描いた映像作品。蟻の動きや葉が舞う時の風の流れ、人間が通過する時の衝撃などを美しく鮮明に表現している。次第に蟻の気持ちに惹き込まれ、ハラハラドキドキしながらも、何気ない日常の中にある新しい視点に、誰もがはっと気づかされる物語。

 

【制作メンバー】

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CG映像学科(2016年3月卒業)

後列 古藤恵司、山根光、佐々木崇信、谷口朋、久保憲太朗
前列 津多鴻生、堂中成希、長谷川悠紀、濵口幸祐(リーダー)、庄田繁寛、工藤慎平、橘京亮

 

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