【CG学部】 カネカケンテック ケーススタディ 実施

HAL東京では、学生ひとり1人がプロの現場で活躍できるように、企業やクリエイターと連携し、企画立案から実制作までを手がける「産学直結ケーススタディ」を実施しています。
これまで「トヨタ自動車株式会社」、「任天堂株式会社」など、数多くの企業と実践的なケーススタディを実施してきました。

 

今回はCMでもおなじみの「カネカ」の関連会社として、建築資材などを取り扱うカネカケンテック株式会社とのケーススタディを紹介していきます。

 

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今回のケーススタディは「建築資材の展示会ブースのデザインを考える」というテーマ。
グラフィックデザイン学科の学生を対象に、チームを組み、まずはチームリーダーと企業の担当者が打ち合わせ。
デザインのコンセプトや会社ロゴの表記のルールについて打ち合わせしました。

 

写真2

 

企業の担当者と打ち合わせした内容をリーダーがチームメンバーに共有。
企業が求めているものは何なのかどうしたらよいものが作れるか、学生達は皆、真剣に話し合いをしていました。

 

写真3

 

チーム内で積極的にアイデアを出し合う学生達。実際の企業と実践的な取り組みができることは、
学生達にとってとても貴重な経験になったようです。

今後、7月までこのケーススタディが続き、展示会ブースに学生作品が展示される予定です。

 

カネカケンテック株式会社 公式HP

http://www.kktc.jp/