【カーデザイン】授業紹介 ~その2~

カーデザイナー・カーインテリアデザイナー・カーCGモデラーなど、クルマのデザインをするプロフェッショナルを
目指していく HAL東京カーデザイン学部。
  ⇒⇒⇒ カーデザイン学部 カーデザイン学科
先日紹介した1年生の授業に続き、今日は2年生の授業のひとこまをご紹介します。
  ⇒⇒⇒ 前回紹介の『カーデザイン学部 授業紹介~その1~』
カーデザイン学部ではクルマのボディのデザイン(外装)はもちろん、内装のデザインなど、クルマに関係する
多くのデザインを学びます。
この授業で行うテーマ『ドアハンドルのデザイン』もその一環。
まずはデジタルモデリング。3Dのコンピューターソフトを使用して制作します。
もちろん、入学当初はいきなりデジタルモデリングなどを使いこなせるはずがありませんが、そこはカーデザイン業界の
第一線で活躍していたHAL東京の教官が、ゼロから教えて込んでくれます。
2年生ではここまでのデザインもできるようになります。
カーデザ2年5-1 カーデザ2年6-1
次は自分でデジタルモデリングをしたドアハンドルを、実際に実物大の模型で制作してみます。
こうして実際に作ってみることで、モノのスタイルやデザイン、機能性などを検証できるのです。
モデリング材料は、まるで木のように見えるプラスチック。この素材を削ったり、加工しながら、ドアハンドルを
作り上げていきます。
カーデザ2年1-1 カーデザ2年3-1
今回のテーマでポイントとなるのは、「デザインと機能の融合」。
簡単にいえば“カッコいいデザインでありながら、使い易く安全なモノ”を作り上げること、です。
それを今回はドアハンドルをデジタルモデリングしてみて、次に実際に模型で作ってみる。それを行う上で必要
となる関連知識や専門技術を身に付けていくという実践的な授業となります。
カーデザ2年2
こういう実践的な授業を続けていき、3年生で就職活動を開始する時期には、次で紹介するような作品をつくれる
までになります。
(先日開催の「就職活動プレゼンテーション」に出展したカーデザイン学部・学生作品の一部です)
カーデザ10 カーデザ9
カーデザ11 カーデザ13
カーデザ14 カーデザ12
次回は3年生の授業をご紹介します。
  ⇒⇒⇒ カーデザイン学部「学生作品」
  ⇒⇒⇒ HAL東京 カーデザインスタジオ
  ⇒⇒⇒ 過去のカーデザイン学部関連のブログ