【CGデザイン】アドビシステムズ株式会社 阿部成行氏 スペシャルゼミ!デザインに「最新テクノロジー」を活用しよう

IllustratorやPhotoshopをはじめとするクリエイター向けアプリケーションを提供している、
アドビシステムズ株式会社から阿部成行氏(同社 教育マーケット事業本部 教育支援部 部長)を
お招きして、スペシャルゼミを開催し、HAL東京のCG学部の学生たちに講義をしていただきました。
DSC05498.jpg
最新アドビツールをはじめ最新テクノロジーについて精通し、全国各地で講演を行っている阿部氏は、
レスポンシブウェブデザインやパララックススクロールなどの「最新テクノロジー」を活用したデザイン例をあげながら、
『今や、良いデザインには、「最新のテクノロジー」は必須。
 皆さんも積極的に「最新テクノノロジー」を取り入れながら、デザイン、作品づくりをしましょう』
と話され、学生たちは熱心に聞き入っていました。
DSC05487.jpg
DSC05510.jpg
ここで、ちょっと最新テクノロジーを活用したサイトを紹介します。
★レポンシブウェブデザインを用いたサイト
Caaaat http://roxik.com/cat/
ウインドウのサイズを変えるとそれにあわせてネコが伸縮!
★パララックススクロールを用いたサイト
nike   http://www.nike.com/jumpman23/aj2012/
Elect-LO-nica Complilation  http://www.bunkai-kei.com/special/Elect-LO-nica/
スクロールが変わった動きをします。 
★プロジェクションマッピングを使ったこんなサイトも紹介頂きました。
TOKYO CITY CYMPHONY(六本木ヒルズ10周年記念サイト)
http://tokyocitysymphony.com/
確かに「最新技術」と「デザイン」が一体化した、素敵なサイトですね。
★InDesignで作ったデザインを、コードを記述することなくiPad向けのリッチで魅力的なインタラクティブコンテンツを作成できるアドビのソフトウェア「Digital Publishing Suite」も紹介いただきました。
http://www.adobe.com/jp/products/digital-publishing-suite-single.html
最後に阿部氏から
『アート』と『サイエンス』
     ↓
世界を変えるデジタル体験をしよう

という熱いメッセージを頂き、学生たちにとって、学びの多い講義になりました ^^
DSC05519.jpg
HAL東京 プロが直接指導「スペシャルゼミ」についてはコチラ↓
http://www.hal.ac.jp/tokyo/mind/special/index.html