【ロボット】大手企業へ内々定続々!!大手メーカー系ソフトウェア開発会社へ!

2014年3月卒の内々定者が、早くも続々と出てきています!
見事、就職活動を成功させたHAL東京の学生達を速報でお届けします。
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▲花之枝あづみ さん(先端ロボット開発学科4年生)
文京学院大学女子高等学校卒⇒HAL東京へ入学
 某日19:00、放課後の花之枝さんと25階にあるロボットラボラトリー(ロボラボ)で待ち合わせ。
様々な部品とパソコンを前に制作活動に打ち込む学生達でにぎわうロボラボの片隅で、今回のインタビューをおこないました。
=花之枝さん、まずはおめでとうございます。
花之枝)ありがとうございます。よろしくお願いします。
=早速なんですが、花之枝さんがロボットの分野を目指すきっかけは何だったんですか。
花之枝)子供の頃からとにかく家電製品が好きで、ビックカメラやヨドバシカメラのような量販店に行っては、オーディオ製品やシロモノ家電を見て回っていました。高校に入ってから、そういった家電製品などの開発に携わりたい、と思うようになり、この分野への進路を検討し始めたのがきっかけです。
=まわりからは「家電女子(カデジョ)」と言われるほど家電製品が好きみたいですね。ところで、進学先としてHAL東京を選んだのはなぜですか。
花之枝)体験入学に参加した際に、とにかく親切で熱心な先生に出会えたことと、体験実習の内容がとても楽しかったことが決め手です。当初は、情報系の大学を検討していましたが、企業で必要とされるのは高い技術力だということを知り、4年制があり実践的なカリキュラムのHAL東京を選びました。
=実際に入学してみてどうでしたか。就職活動は大変なこともあったと思いますが、どのように乗り切っていきましたか。
花之枝)入学前は文系だったこともあり、数学や物理が苦手だったので不安はありましたが、実践重視型のカリキュラムが私に合っていたので、身に付けやすかったです。先生からは日々厳しく熱心に指導をいただきながら、特に3年生になってからは、毎日コツコツと就職作品を完成させていきました。就職活動を開始してから、十数社連続で失敗してしまったときはさすがに落ち込みましたが、先生が支えてくれたおかけで、行動におこさなければ何も変えられないという思いで頑張っていくことができました。結果、数社から内々定をいただき、改めてあきらめずに前に進んでいくことの大切さを学ぶことができたと感じています。
 とても謙虚で前向きな花之枝さん。今回、大手メーカー系ソフトウェア研究開発会社の他、大手ゲーム会社、組込製品の研究開発会社にも内々定をもらっていますが、就職活動を成功させた秘訣は何だったのでしょうか。聞いてみました。
=花之枝さんは、今回数社から内々定を取りましたが、自分なりに何が良かったのだと分析していますか。
花之枝)ひとつには、ここまで様々な本格的なプロジェクトに携わってくることができましたので、その経験を通じて高い実践力が評価されたのではないかということ。それから、自分が本当に「好き」と思える分野で戦えたので、企業の方に私の真の熱意が伝わったことが結果的に良かったのだと分析しています。
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▲花之枝さんが就職活動に向けて開発した「静脈認証システム」。その他、企業とのプロジェクトも含めて、たくさんの開発に携わり実践力を高めてきた、とのこと。
=なるほど。だから常に好奇心旺盛に頑張ってこれたのですね。最後になりますが、花之枝さんの信念(ポリシー)は何ですか。これからどんな思いで活躍していきたいと考えていますか。
花之枝)私が信念としているものは、「貢上心(こうじょうしん)」です。「貢献すること」と「向上心」を合わせた、私が作った言葉です。自分が開発したものを手にした人たちに驚いてもらったり、喜んでもらったりすることで、自分自身を高めていきたいと考えています。技術を通して人を幸せにする、5年後、10年後には、そんなエンジニアになっていたいです。まだ卒業までには時間がありますが、まわりの人達への感謝の思いを大切にしながら、視野を広く持ってこれからも頑張っていきたいです。
=素晴らしいですね。今日はありがとう。これから頑張ってください。
花之枝)はい、ありがとうございました。