【ロボット】Microsoft × HAL 産学連携プロジェクト 進行中!!

HAL東京の先端ロボット開発学科は、Microsoftとのケーススタディ、
『「.NET Micro Framework」による世の中に求められる商品開発』 に取り組んでいます。
自らが欲しいものではなく、「世の中で求められているもの」という観点で、企画・開発を行うプロジェクトは、
未来を創造し、カタチにしていく先端ロボット開発学科らしい取組みですね。
本プロジェクトは4月に開発ソリューション概要のオリエンテーションを終え、
学生たちが考えた全ての企画から、日本マイクロソフト側で6つの企画を厳選。
選ばれた企画は、「紙がなくてもどこでもメモがとれるツール」や「自動翻訳イヤホン」「植物自動育成ポット」などなど
ドラえもんの道具のように、未来に出てきそうな商品の企画ばかりですが、
どれも最新技術を使うことで実現可能なレベルの企画でもあり、
今回、1回目のプレゼンテーションでは、具体化された企画の機能を実装、
問題点・改善点を日本マイクロソフトの方からアドバイスいただきました!
▼学生が機能・デモ機をプレゼンテーション!
studyrobo20130614_4.jpg studyrobo20130614_3.jpg
studyrobo20130614_1.jpg studyrobo20130614_5.jpg
studyrobo20130614_2.jpg studyrobo20130614_6.jpg
▼日本マイクロソフトの春日井氏からアドバイスを頂きました!
studyrobo20130614_7.jpg
ここからさらなる改良をし、8月の製品化を目指します。
出来上がりが楽しみですね。
HAL東京 公式HP ※「ケーススタディ」企業との取り組み紹介ページ
http://www.hal.ac.jp/tokyo/mind/case_study/index.html