【ゲーム】内定者突撃インタビューcase1 社会人経験を経て、レベルファイブに内定!冨田さん編

HAL東京では、今年度内定を獲得した学生たちが続々!
そんな学生たちに突撃インタビューを慣行し、夢を叶えることができた秘訣について聞いていきたいと思います。
今回は社会人経験を経て、レベルファイブに内定した冨田誠さんに内定者突撃インタビューを慣行!
※レベルファイブとは
レイトン教授シリーズ、イナズマイレブンシリーズ、ドラゴンクエストVIIIなどを手がける有名ゲーム開発会社。

=いきなりですが、冨田さん、自己紹介をお願いします。
ゲーム制作学科2年制2年で2011年10月に入学しました。
私は、東京工芸大学で映像を学んで卒業後、営業を7年間やっていました。
30歳を手前に、ふと、「これを一生の仕事にするのか?」と考えて、「どうせやるなら、一生の仕事をしたい!!」という答えにたどり着いて、小さい頃からずっと好きだったゲームをつくるという仕事を目指すことを決めて、仕事を辞めました。
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=ちなみにずっと好きなゲームはなに?
セガのグランディアです。セガサターンのときからやっています(笑)
=それにしても、ものすごい決断力と行動力ですね。もともとそういったタイプだったんですか?
今までそんなタイプではなかったのですが、このときばかりはなぜか思い切った行動ができて、、、
このままグダグダになるのもイヤなので、思い切って、辞表を出しちゃいました・・・
それから何校か学校をみてまわる感じでした(笑)
=どうしてHAL東京を選んだの?
私は、年齢的にも、もう後がないから「しっかりと勉強に集中できる学校」に通いたいと思っていました。
いろいろ話を聞いたらHAL東京がそういった学校だったので、HAL東京に決めました。
=いざ入学してみてどうだった?
そうですね、思っていた以上に、ゲームプログラムを学ぶことに集中できる環境でした。
大学に在学していたこともあって、
「同級生がサボっていたり授業中騒いでいても、自分のペースで集中してしっかり勉強していこう!」なんてくらいに考えていましたが、入学したらビックリ。同級生たちの意識の高さに逆に焦っちゃって、こっちが逆に刺激をもらいました。
あと、クラスに担任の先生がいて、クラス単位で行動・授業をすることが多くて、思ったより「クラスのまとまり」があったのも良かったです。
=どう?授業についていけた?
私はプログラム経験が全くない状況からのスタートだったこともあって
最初でコケたらおしまいだと思って、入学前に「C言語」の本を1冊買って読みました。
独学では本を読んでもイマイチわからなかったことを、授業の中で確認していくような流れで学んでいくことができて、良かったと思っています。それからは、学校の授業に集中して参加しただけでした。
あと、先生たちの教え方が、現場でどうやって使われているかに紐付けて教えてくれるので、どんどんスキルが身についていくことを実感できました。
=そうやってスキルを身につけていったんだね。ちなみに就職活動はどんなやり方だったの?
マイナビ、リクナビなどの求人サイトからエントリーシートを出していました。あと、HALだと学内企業説明会が多くあったのでそれに参加したり、という感じでした。ただ大学と違って、就職活動のサポートがあって、作品は担任の先生がチェックしてくれたり、企業面接時の対策は就職担当の先生がアドバイスをしてくれました
=レベルファイブに内定をもらったけど、内定もらったポイントはなんだと思う?
さきほども言いましたが就職担当の先生からのアドバイスがあって
レベルファイブの最終面接前に
「冨田は淡々と言うタイプだから、もっと自分の想いを前面に出したほうがいい」と言われたので、最終面接では自分の想い・熱意を精一杯伝えるようにした結果だと思います。
=となると内定もらったのは就職担当の先生のおかげですか?
一応そうなりますね(笑)
※あとで就職担当の豊田先生に別途取材したところ
『さすが冨田、良いこと言うね~。』と嬉しそうに言っていましたww
あと付け加えて
『冨田は本当にがんばっていた。彼のような人が夢を叶えるのは本当に嬉しい』と言っていました。
 
=冨田さんは10月からレベルファイルで勤務しますが、将来ゲームクリエイターとしての『夢』はありますか?

レベルファイブでの面接時にも言ったのですが、最近日本のゲームに元気がない印象があるので、日本発で、世界をあっと言わせるようなゲームを作っていきたいと思います!
=レベルファイブで仕事するようであれば夢ではなく、目標といえるような話ですね。ぜひその目標を実現するためにがんばってください。応援しています。
=さいごに、冨田さんと同じようにゲームクリエイターになることを目標にしている人たちに向けて、冨田さんの今の気持ちを伝えてもらえますか?

夢を追いかけるのに早い遅いはないみたいです。
一度の人生、”好きなことを仕事にする”
そんな贅沢な夢を目指してみるのもいいのではないでしょうか。

=実体験に沿った冨田さんらしい言葉ですね。ありがとうございました。
HAL東京 2014年3月卒業予定者 内定者速報
http://www.hal.ac.jp/tokyo/joblicense/naitei_1.html