【ロボット】学生が開発した製品が、日本最大の組込み総合技術展ET2013内のETフェスタに出展されます!

以前からブログでも紹介している、HAL東京と株式会社CRI・ミドルウェアとの産学直結プロジェクト
CRI・ミドルウェア製品である、組込みマイコン向けサウンド再生ミドルウェア「かるイイ音(ね)」を用いた商品開発。
その中で開発された製品が、日本最大の組込み総合技術展 ET2013(Embedded Technology 2013)内のETフェスタで出展されることになりました!!
今回、出展される製品は『かるタップ音(ネ)シューズ』
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▲中央の花之枝あづみさんが今回製品の発案者。開発は先端ロボット開発学科のメンバーで行いました!
この製品は、足裏の3箇所に床から離れたことを感知するセンサーをつけ、
足の動きに応じて、タップモード、フォークダンスモード、健康管理モード、それぞれの設定ごとに音楽やリズム、歩数連絡をします。

▲タップモードのデモンストレーション

▲フォークダンスモードのデモンストレーション

▲健康管理モードのデモンストレーション
開発にあたっては、センサーの位置や感度調整、軽量化などを工夫。
組込みマイコン向けサウンド再生ミドルウェア「かるイイ音(ね)」の特長も考えて、
音の解析なども実施して、音質にこだわりました!
11/21(木)のETフェスタで、プロのエンジニアたちに向けてプレゼンテーションを行います!
楽しみですね!
◆プロジェクトの商品提案コンテストの様子はコチラ
https://blog.hal.ac.jp/tokyo/177.html
◆プロジェクトの製品開発の中間報告の様子はコチラ
https://blog.hal.ac.jp/tokyo/182.html
◆ET2013のHPでも紹介されています!
http://www2.jasa.or.jp/et/ET2013/event/et_festa.html#v001