【ロボット】「JAXA産業連携シンポジウム2014」内のビジネスアイデア募集企画で先端ロボット開発学科チームが優秀賞を受賞!

衛星を利用したビジネス領域の拡げるための「JAXA産業連携シンポジウム2014」。
新生JAXAとして開催する大事なシンポジウムの会場に、学生のうちから業界と交わり、
本物の「実戦力」を身につけられる産学連携に積極的に取り組んでいるHAL東京が選ばれ、
今回は、先端ロボット開発学科の学生たちも参加し、シンポジウムが開催されました!
シンポジウムには、生きた地球の姿をリアルタイムに感じることができる、
世界初のデジタル地球儀「触れる地球」が持ち込まれ、
セッションⅠでは「衛星データを利用したビジネスと社会課題解決への可能性」と題して、
衛星データを活用している企業・自治体の取組みを紹介、
セッションⅡでは、一般から募集した衛星データを活用したビジネスアイデアのうち、
選抜されたアイデアを発表、衛星データでどのような新しいビジネスが考えられるかということを
各方面の識者がディスカッションを行いました。
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▲「触れる地球」に学生たちも興味津々。
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▲ジャーナリスト津田大介氏や慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特別招聘教授 夏野剛氏も参加。
ビジネスアイデア募集においてはHAL東京の先端ロボット開発学科チームも特別参加、
衛星データを活用し、農業就業人口の減少という社会問題を解決するビジネスアイデアを発表し、
見事、優秀賞を受賞しました。
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▲満席の会場のなかで先端ロボット開発学科4年生 古澤くんがプレゼンテーションを行いました。
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▲先端ロボット開発学科チームは優秀賞を受賞しました!
◆JAXA産業連携シンポジウム2014
http://aerospacebiz.jaxa.jp/sympo2014/index.html
◆HAL東京 ケーススタディについて
http://www.hal.ac.jp/tokyo/mind/case_study/index.html