【ゲーム】内定者突撃インタビューcase11 自分のことをちゃんと分析して、ユークスに内定!正木さん編

今回のゲームクリエイターになる夢を達成したHAL生はゲーム制作学科4年生の正木さん!
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=では早速。。。
 正木さんがゲームプログラマーになろうと思ったきっかけはなんですか?

ゲームが好きだったからです。普通の人には理解できないくらいに好きでした(笑)
幼稚園の頃からゲームをやりながら育ってきたので、ゲームが無い人生は考えられないですね。
=ちなみにプログラムの経験はあったの?
高校では電子科だったのでVisual Basicに触れたことはありましたが、それ以外は経験もなくて、ほぼ初心者でした。
=やっぱり不安じゃなかった?
確かに不安なことはたくさんありましたが、「誰でもはじめは初心者」と開き直って、
「初心者でもがんばればなんとかなる!」と思っていました(笑)
=授業はついていけましたか?
数字・計算が好きだったこともあって、苦手意識は無く、ついていけました。
高校時代に資格取得の勉強をしていたので、資格対策分の時間をゲーム作品の制作時間に充てることができました。
ゲーム制作は、目に見えて実際のゲームができあがってくることもあり、非常にやりがいがありますし
高校まではテストの「点数」で成績を判断されていたのが、HAL東京ではゲームの作品の出来で成績を判断されるという点もゲームづくりのモチベーションに繋がりました。
=就職活動のときに工夫したことはありますか?
人前で話すことに慣れていなかったので、練習も兼ねて、色々な会社を受験してみました。
グループ面接やグループディスカッションに実際に参加してみて、自分の考えていることを、
ちゃんと伝えることができるように練習しました。
結果、シューダープログラミングに力を入れて勉強をしていたので、その強みをしっかりと伝えることができ、WWEシリーズで知られているユークス様から内定をいただくことができました。
=自分自身のことをしっかりと分析することは大事だね。
 ユークスに入社してからどんなことをやっていきたいですか?

新しいことにチャレンジすることが好きなので、最新技術を積極的に勉強していきたいと思っています!
=では最後に、ゲーム業界で働くことを目標にしている人たちに向けて、アドバイスってあるかな?
入社したらどんな仕事をするのか?ということをしっかりと調べてから会社選びをすると良いと思います。
事前に調べることが面接対策にもなりますしね。
=ありがとうございました。これからもがんばってくださいね。
◆HAL東京 2014年3月卒業者予定者の内定速報(ゲーム・映像・CG・ミュージック)
http://www.hal.ac.jp/tokyo/joblicense/naitei_1.html