【カーデザイン/CG・映像・アニメ】 ツナグデザインのスペシャルゼミ開催!!

 2005年愛・地球博で発表されたパーソナルモビリティ『i‐unit』、電動バイク『zecOO (ゼクウ)』、トヨタ自動車と共同開発をしたボディをカスタマイズできるコンセプトカー『Camatte (カマッテ)』、普通免許で公道走行可能な3輪自動車の『Ouroboros(ウロボロス)』などワクワクするデザインを提案し続けるznug design(ツナグ デザイン)の根津 孝太 氏がHAL東京に来校!カーデザイン学科・CG学科の学生に特別講義を実施いただきました。
「クリエイティブ・コミュニケーター」を自称され、つくりたいモノのイメージを訴えながら、様々な人たちを“巻き込み”ながら“わくわく”を生み出しつづけている根津氏に「 コミュニケーション = クリエイション 」というテーマで語っていただきました。
ツナグブログ①
「ものづくり=人のつながり」、「アイディアはコミュニケーションの中から生まれる」、「ちょっとしたアイディアをチーム内での徹底的な対話によって骨太な企画にする」など自分のご経験も織り込みながら語られました。
ツナグブログ②
クルマ以外にも椅子やランチボックスなど、機能・デザイン性で生活を豊かにする製品のデザインを手がける根津氏が考えるのは、「プロダクトデザインは自分がワクワクするものを追求しなければならない」ということ。
ツナグブログ③
講演後は多くの学生からの質問が殺到!!チームが同じ方向に進むためにはどうするべきか、根津氏がコミュニケーションをとる上で心がけていることは、作品のネーミングの由来は、など丁寧にお答え頂きました。
将来日本のモノつくりの現場で活躍を夢見る学生たちに、デザイナー志向の根幹となる“精神”を注入していただきました!
znug design ツナグデザイン 公式サイト