【IT・WEB】HAL東京と東京大学が共同研究!成果発表は10/26 東大のシンポジウムで!

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HAL東京では、企業との様々なな取り組みだけではなく、他の大学や研究機関ともパートナーとなり、その研究の推進に一役買っています!
このたび、東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター(センター長 下山晴彦氏)と共に、発達障害を抱える人、そのような傾向のある人のコミュニケーション能力育成支援の共同研究を行なっており、その支援アプリの開発を担うメンバーとして参加しています!
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開発した成果は、まだここでは詳細を明らかにはできませんが・・・きたる10月26日(日)、東京大学で開かれる公開シンポジウムにて発表することとなりました!
この共同研究は、上記バリアフリー教育開発研究センターの東京大学大学院生と、HAL東京の学生のプロジェクトチームで発達障害支援ゲームを開発するというもの。発達障害の特徴であるコミュニケーションの苦手さに悩む若者が楽しみながらコミュニケーション能力を高めることができる、独自のゲームアプリです。
HAL東京の学生の確かな実践力が、大学との専門性の高い「学学連携」という新たな取り組みとしてカタチになりました!
現場の反応が今からとても楽しみですね!
プロジェクトチーム参加者
WEB学科 篠原 佳奈美(リーダー)
グラフィックデザイン学科(現 CGデザイン学科) 赤羽 南穂 /一ノ瀬 正太郎
高度情報処理学科 加藤 満男 / 松谷 勇希
WEB開発学科 淺野 実樹 / 久保 勝也
詳細はこちらから↓
東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター
http://www.p.u-tokyo.ac.jp/cbfe/index.html