【CGデザイン】フォントメーカーのモリサワ スペシャルゼミ開催!

フォントメーカーの株式会社モリサワの講師を招いてスペシャルゼミを開催し、
グラフィックデザイナーを目指すCG学部の学生たちが聴講しました。
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テーマは「フォントの役割について」
私たちの周りには多くの「文字(フォント)」が存在しています。
それぞれの「文字(フォント)」が伝える意味や情報は様々です。
同じ「文字」でも「フォント」が違うと伝わってくる情報やイメージも変わってきます。
本講演では、色々な事例を交えながら、使用用途について教えていただきました。
これからデザイナーを目指す学生にとって、フォントの見た目はもちろん大事ですが、
「なぜそのフォントを選んだのか」も論理的に説明出来るようにならないことを改めて認識しました。
モリサワ2
またフォントが出来上がる過程についてもご説明いただきました。
まずは市場調査をして、最近のトレンドを掴み・・・最初は職人が手書きでフォントを作っている、
ということ、それからデジタル化されること・・・さらに他のフォントと被っていないか精密に検査すること・・・
それから色々な熟語で表してバランスを見ること・・・
1つのフォントが出来上がるまでの様々な工程を経て出来上がっていくことを教えてもらいました。
本講演では、何気なく使っている・選んでいるフォントに対して、今後は「意味や意図」を考えて使用することの
大切さを知ることが出来た、学生たちにとって学びの多い講義となりました。
株式会社モリサワ 公式サイト
http://www.morisawa.co.jp/