【ミュージック】三校合同コンテスト 受賞者へインタビュー!

HAL三校(東京、名古屋、大阪)では半期に一度「今まで学習した内容で競い合おう!」といった
趣旨のコンテストが開催されます。
ミュージック学科の一年生は効果音制作の授業で「ビーム砲の発射音」を題材にシンセサイザーを
使って制作をしており、このたび結果発表されました!東京校からは7名の生徒が受賞しています!
今回はその中から努力賞、独創力賞、構成力賞を受賞した三名へインタビューを行いました。
20151028ビーム①
左から斎藤くん、田中くん、小澤くん
-受賞おめでとうございます!
三名:ありがとうございます!
-今回のコンンテストは夏の初めごろの開催でしたが当時の学校の雰囲気や印象を教えてもらえますか?
小澤:体験入学のときから近未来的な印象のある校舎だなと思いました。設備も整えられていて、
ここなら良い講義が受けられそうだと希望を持っていました。

20151028ビーム②
斎藤:僕は高価な機材やシンセサイザーなど自分には扱えるのかな?と最初は戸惑っていましたが、
先生方が時間をかけてゆっくりと教えてくださったので少しずつ扱えるようになるかな、と思えるようになりました。
音楽経験の浅い僕でも今回みたいに賞が獲れたので確信しています!

-ありがとうございます。斎藤くんは音楽経験は浅いとのことですが皆さんの音楽経験について教えてもらえますか?
小澤:僕は小さいころからピアノを8年ほどやっていました。
一同:おお~~
斎藤君:やりますねえ!
20151028ビーム③
小澤:8年といっても小学生のころですよ(笑)中学に上がってからは部活との両立が難しくて
部活を優先してやめてしまいました。高校生では吹奏楽部でホルンをしていました。

-子供のころから色々な楽器に触れる機会があるのはうらやましいですね。
田中:僕はこの学校に入る前にギターやバンドのボーカル、ブレイクダンスをやっていました。
-小澤くんとは全く別ジャンルですね。
田中:といってもギターは一年程度なので少しできるくらいですw
-みなさん様々な経歴がありますね!それでは今回のコンテストには経験の差というのはあまり大きな要因ではない
ということでしょうか?今回賞を獲れた秘訣があればお願いします
田中:うーん…むずかしいな…ビーム砲ということで映画のシーンを思い出して作ってみたのが
一つの理由かもしれません。

20151028ビーム④
斎藤:僕もシンセサイザーを使ったことはなかったのですが、今まで習ったことを思い出しながらいろいろな音を作って、
それを組み合わせて使ってみたのが一番の理由かもですね。

-試行錯誤を繰り返して作品を作り上げたのですね。それが努力賞を獲ることができた理由かもしれません。
-それではこのブログを見てくれている方へ一言メッセージをお願いします。
小澤:入学から今までの経験ですが自分のやる気次第で実力は大きく伸びる、ということをとても痛感しています。
田中:4年という時間はとても長くて貴重な時間です。その貴重な時間を無駄にしないよう毎日を有意義に
使えるようにしましょう!

斎藤:自分たちができないと思ったことでも先生や友人に相談してみると広い視野でアドバイスをもらえます。
友達はこれから先も大事な仲間になるので臆せず歩み寄っていきましょう!

今回は三人ともありがとうございました!
また次回もインタビュー形式でブログを更新してきますので、楽しみにしてください!
■過去のミュージック学部関連のブログ
https://blog.hal.ac.jp/tokyo/category/music