【ミュージック】「フォントの歌コンテスト」受賞者へのインタビュー!

HAL東京では企業が開催するコンテストに積極的に参加しています。
HAL東京で勉強してきた技術や知識をコンテストという場で挑戦し、さらに力を磨いていきます。
今回はフロップデザイン主催の「フォントの歌コンテスト」にて「カナもじ賞」を受賞しました。

※「フォントの歌コンテスト」とは
フォント・文字をテーマに、自由な発想で楽曲を制作するコンテストになります。。
「フォントの歌コンテスト」の詳細は下記をご覧ください、
http://www.flopdesign.com/fontsong.html

ミュージック学部2年生の根津智行さんにお話しを伺いたいとおもいます。
20151223ミュージック①

-よろしくおねがいします!
根津:こちらこそよろしくおねがいします!

-今回はカナもじ賞の受賞、おめでとうございます!
根津:ありがとうございます!

-音楽経験者と聞きましたが、きっかけはどのようなものだったのでしょうか?
根津:音楽を始めたきっかけは、12歳にギターを始めたことです。
それからずっとやってきて、バンドやったりギターの専門学校に入ったりしました。
ギターで仕事を始めたのは18歳の半ばぐらいのころです。
それから24歳の入学前までは、楽器のインストラクター、クラブやバーでの演奏、
セッションやレコーディングなどギターで食べて行くための仕事をしていました。

-このフォントボッサを作ろうとしたきっかけは?
根津:「フォントの歌コンテスト」があるので、皆で作りましょうと授業で話があり、
2年生以上の生徒全員参加の課題として作品を出すことになりました。

-曲を視聴させていただきました。「フォントボッサ」という曲名で歌詞にフォント名がたくさん出てきていますが、 フォント名を歌詞に当てていくのは大変じゃなかったですか?
根津:歌詞は、10分15分で書きました。今回のコンテストのテーマが「フォントの歌」と珍しいので、
ボサノバというポピュラーだけどポピュラーじゃないジャンルで作ろうとまず思い、

曲のイメージを先に作り、  頭のなかでメロディを作ったあと、歌詞を作りましたね。

-15分とはとてもはやいですね!それでは制作時間はどれくらいだったのでしょうか?
根津:授業内で曲をつくったので3時間ぐらいだと思います。
歌の方はHALに入る前から友人だったシンガーに歌ってもらいレコーディングをしました。

-ありがとうございます。歌手の友達がいるとはとても頼もしいですね。
それではHALに入って2年生も後半となりましたが、入る前と何か変わったことはありますか?
根津:今まで楽器や理論とかそのプレイヤー側の勉強はたくさんやってきましたが、
エンジニア側の勉強はこの学校に入ってから初めてやったので、マイキング(マイクのセッティング)や
ミックス(楽曲を整える作業)など、そういうProtools関連の編集・打ち込みに関してはこの学校で勉強したことが とても役に立っています。

-本日はありがとうございました。貴重なお話がたくさん聞けました。

-それでは最後にHAL東京のミュージック学部に興味ある人にアドバイスがあればお願いします
根津:この学校は就職を目指すための学校です。
本気でこの学校で学んで、就職して即戦力として活躍するために今足りないものを補うつもりで
勉強しているので、 毎日が大変ですが、とても充実しています。
「オレはこれにどうしてもこれになりたい!なるために努力し続けていたい!」そういった勉強する気力、
モチベーションが変わらないつもりでいかないと、就職活動の時に困ることになります。
そのため、意欲を高く持って勉強を続けてほしいです。

根津さんの音楽についての情熱が伝わるとても勉強になるインタビューになりました。
根津さんの受賞曲「フォントボッサ」はフリップデザイン様のホームページでコンピレーションアルバムとして
ダウンロード販売がされています。気になった方がいましたら是非聞いてみてくださいね。

 

■フォントの歌コンテスト-フロップデザイン
http://www.flopdesign.com/fontmatsuri2015.html

■過去のミュージック学部関連のブログ
http://tokyohal.blog.fc2.com/blog-category-5.html