【ロボット】 先端ロボット開発学科内・勉強会

総合校舎・コクーンタワー25階の252教室において、先端ロボット開発学科内・勉強会が行われました。
今回の勉強会のテーマは『HMF(HAL MODE FESTIVAL) グループ制作についての報告』。
今年のHMFにおいて見事、「HAL大賞」や「日立製作所賞」等の輝かしい賞を授賞した先端ロボット開発学科。
その先端ロボット開発学科の4年生たちが、来年以降、HMFに臨む学科の後輩たちへ、HMFに参加する意義、
それに臨む姿勢や意識、グループ制作をしていた時のエピソード、技術的なポイント(これは貴重な話でした)・・・・
などを惜しみ無く、熱く!熱く!語りました。
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ロボット学部の“先輩後輩の絆”を垣間見るような勉強会でありました。
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なお、次回勉強会のテーマは『就職作品プレゼンテーションの中間発表』とのことです。

【ロボット】ロボット学部の学生達が制作した時計検索サイト「とけさが」オープン!

HAL東京ロボット学部3年生の岩井貴也くん、土屋宏樹くんが、時計検索サイト「とけさが」を制作、オープンしました。
彼らのインターンシップ先で、サイト運営元でもある株式会社ハイエンドとの共同企画で実現したもの。
「個性的な時計をこだわりの検索方法で見つけられる」というこのサイトの学生達の制作秘話は、サイト左下で見ることができます。
是非一度遊びに来て、お気に入りの時計を探してみてください!
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「とけさが」公式HP
http://tokesaga.com/

【ロボット】 エッグ・ドロップⓇ・コンテスト

ロボット学部による学科イベント『エッグ・ドロップⓇ・コンテスト』が行われ、
他学部の学生を含む23人が参加、おおいに盛り上がりました!!
今回のコンテストは、
●約8mの高さから、生卵を落とす!
●材料は、A3用紙(3枚)とセロテープのみ!
●卵が割れないカバー・ケースを作ろう!
というもので、 “A3用紙とセロハンテープをいかに使って、どれだけ衝撃を
和らげる構造を作ることができるか”がポイント。
参加した学生は思考を凝らして、各自、個性的な構造を制作します。
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そして、いよいよ、卵を落下!!!! 
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結果は…………
卵が割れてしまった人    16人
見事!!卵が割れなかった人   7人
となりました!!!

【ロボット】第一期生(4年生)内々定続々!大手ネットワーク機器製造開発会社

今年度、いよいよ第一期生(4年制4年生)卒業の年となり、早くも大手企業への内々定者が続出しています!
見事、就職活動に成功したHAL東京の学生達をインタビューを交えてお届けします。
sawada②
澤田 純平 くん(先端ロボット開発学科4年生)
【大学中退】⇒【HAL東京】⇒
【大手ネットワーク機器製造開発会社】
-澤田くん、おめでとう!業界最大手ですね。僕もよく会社のロゴは、いろいろな所で見かけますよ。
澤田)そうですか。ありがとうございます!
-澤田くんは、大阪府堺市の出身なんですね。高校卒業後、上京して理系の有名大学に進学したと聞きましたが・・・。
澤田)子供の頃からロボットが好きで、東京への憧れもあって理系大学に進学しました。理系ではあったのですが、思っていたような「動かすもの」の専門的な学習ができず、このままでは就職もキツイと思い、大学2年生の頃に「自分のやりたいことを専門的に学ぼう」ということで大学を中退してHAL東京への入学を決意しました。
-なぜ、HAL東京を選んだのですか。
澤田)子供の頃から「HAL大阪(姉妹校)」のCMは目にしていて、就職に強いということで有名でしたので安心でしたし、HAL東京に入学をすると第一期生ということにも惹かれて、縁を感じたというのが率直な所です。
-就職活動中はどんなことを考えて乗り切りましたか?
澤田)大学を中退してまでHAL東京に入ったわけだから、絶対成功しなきゃというプレッシャーはありました。先生方にもバックアップしていただきながら、「絶対にやりたい、と思える仕事に就く!」という強い気持ちで自分を奮い立たせて頑張りました。そういえば、最終面接地が名古屋だったのですが、試験が終わってふと見たらHAL名古屋の校舎(スパイラルタワーズ)が目に入ったんで、思わず携帯電話で写真を撮ったんです(笑)。そういう意味でもHALには本当に縁があったんですね(笑)
-来春からいよいよ念願の企業での社会人がスタートしますね。
澤田)国内のみならず世界を相手に勝負できる企業ですので、自分も世界相手に勝負してみたいと思っています!卒業までさらに腕を磨いていきたいと思います!

【ロボット】HAL東京の学生が『Imagine Cup 2012』審査員特別賞を受賞!!

マイクロソフト社が主催し、世界中で35万人以上の学生が参加するITコンテスト『Imagine Cup 2012』で、HAL東京ロボット学部の学生チーム「Active Brain」が見事、ソフトウェアデザイン部門において審査員特別賞を受賞しました!!
今回受賞した作品は、ロボット学部の3年生、4年生を中心に作ったもので、高齢者の認知症防止をテーマに昨年10月からコツコツと作品制作に取り組んだことが実った嬉しい受賞となりました。
ロボット学部の皆さん、おめでとうございました!
▼コクーンタワー50階のラウンジにて、いただいた記念盾と表彰状を手に記念撮影。
(後列左から清水・松本・坂巻・田口、前列左から横田、高橋、海老、鈴木)※敬称略
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日本マイクロソフト株式会社 公式HP
http://www.microsoft.com/ja-jp/
Imagine Cup 公式HP
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/academic/hh455216