【イベント】NHK BSテレビ番組収録がありました

昨年には、ミシュランのガイドブック(ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン)で2つ星を獲得し、今や東京都庁舎と並び新宿のランドマークのひとつとなった『モード学園コクーンタワー』。
このたび、そんなHAL東京の校舎「コクーンタワー」にて、NHK BSプレミアム『驚き!ニッポンの底力 東京 巨大建築ヒストリー』の番組収録がおこなわれました。
▼撮影がおこなわれたのは、校舎33階の学生サロン。真下には新宿駅、窓からはスカイツリーや東京タワーなど、東京を一望できる眺めに出演のタレントさん達も大喜びでした。
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▼たくさんの撮影機材、スタッフの方々に囲まれ、心地よい緊張感の中、撮影がおこなわれました。番組では、先日完成したスカイツリーをはじめ、日本を代表する建築物の歴史が紹介されるようですね。
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NHK BSプレミアム『驚き!ニッポンの底力 東京 巨大建築ヒストリー』
放送日:5月21日(月) 19:00~22:00
出演タレント:
【MC】東 貴博さん(Take2)
   徳田 章さん(NHKアナウンサー)
【ゲスト】中尾 彬さん
    秋野 暢子さん
    森 泉さん
    アラン・バーデンさん(構造設計家)など
NHK BSプレミアム公式ホームページ
http://www.nhk.or.jp/skytree/program/landmark.html

【IT・WEB・情報セキュリティ】第一期生(4年生)内々定続々! ヤフー株式会社

【速報!!】
今年度、いよいよ第一期生(4年制4年生)卒業の年となり、早くも大手企業への内々定者が続出しています!
見事、就職活動に成功したHAL東京の学生達をインタビューを交えてお届けします。
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木村 圭佑 君(WEB開発学科4年生)
【高等学校卒】⇒【HAL東京】⇒
【ヤフー株式会社(職種:エンジニアコース)】
-木村君、やりましたね!早速ですが、周りの反応はどうですか?
木村)はい・・・驚いていますね(笑)。
-木村君は高校を卒業後、すぐにHAL東京に入学したんでしたよね?
木村)そうです。高校時代は部活(ラグビー部)に熱中していて・・・ラグビーボールを追いかける毎日でした。部活が落ち着きはじめたある日HAL東京のCMを見て、学校に説明を聞きに行って・・・その後、体験入学に何回か参加して、気付いたらHAL東京に決めていました(笑)。
-高校時代はラガーマンとして部活に熱中、HAL東京では勉強に熱中、どちらも好きなことだから頑張れたのであり、今回の良い結果に結び付いたんですね。
木村)だと思います。高校の時、僕の周りは大学進学の人ばかりだったのですが、恩師の先生がおっしゃっていた『どの学校に行く(進学する)かより、行った先で何をするかが大切なんだ。』というコトバが心に響いていて・・・それを胸に今まで頑張ってきました。
-その高校の先生には報告したんですか?
木村)はい、高校の先生にはご挨拶を兼ねて報告に行きました。『ホントかよ!』と、かなり驚いていましたが・・・とても喜んでくれていました。
-それは何より!頑張った甲斐がありましたね。
木村)日々の課題や学内の作品発表会、グループ制作、資格の勉強も頑張ってきたんで、就職活動の際にも自信に繋がりました。
-まだ卒業までに時間がありますので、これからも頑張ってくださいね。
木村)はい。社会に出てからも活躍できるよう、今以上に技術を磨いていきます。
Yahoo! JAPAN(ヤフー株式会社)
http://www.yahoo.co.jp/

【ミュージック】第一期生(4年生)内々定続々!大手ゲーム会社(サウンドクリエイター)

【速報!!】
今年度、いよいよ第一期生(4年制4年生)卒業の年となり、早くも大手企業への内々定者が続出しています!
見事、就職活動に成功したHAL東京の学生達をインタビューを交えてお届けします。
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蟹川 俊介 君(ミュージック学科4年生)
【社会人】⇒【HAL東京】⇒
【大手ゲーム会社(サウンドクリエイター)】
-蟹川くん、おめでとう!誰もが羨むような大手ゲーム会社ですが、率直に今の気分はどうですか?
蟹川)いやぁ、ありがとうございます!第一希望の企業でしたので、とても嬉しいです!
-今日は、蟹川君がHAL東京に入学するきっかけから、就職活動を成功させるまでを、たっぷり聞かせてください。
蟹川)了解しました。ざっくりと話していきたいと思います(笑)。
-蟹川君は、HAL東京に入学したのが28歳の時だけど、それまでは何をしていたの?
蟹川)音楽とは全く関係のない仕事をしていました。作曲には以前から興味があり、将来的には音楽の仕事に就きたいという思いはあったのですが、親の反対もあり・・・趣味の範囲で細々とやっていました。ある日、テレビでHAL東京のCMを見てしまって(笑)、そこから何回か体験入学に参加するうち「人生一度きり、やっぱり夢はあきらめたくない!」と思い、思い切って入学を決意しました。その時が28歳です。
-年齢的な不安はなかった?
蟹川)そりゃあ、もちろんありましたよ(笑)。でも、学校選びをしていく中で、HAL東京の設備や立地は間違いなくNo.1だと感じましたし、何よりも先生方がとても熱心で人柄がすばらしいですよね。福井先生をはじめ、世界レベルでバリバリに活躍されてきた先生方から学ぶことができれば、自分も大手ゲーム会社で通用する技術が身に付くのではないかと確信しました。就職活動をしていても、実際に年齢のハンデは全く感じませんでした。
-現在、入学を躊躇(ちゅうちょ)している社会人は勇気付けられますよね。
蟹川)だと、嬉しいです。何事も前向きに考えていくことが大切だと思います。文句を言いながら日々過ごしているより、自分にとって楽しいこと、本当にやりたいと思っていることを考えていくと、自然とプラスの方向に進んでいけるんだと思います。毎日学校の退館時間ギリギリまで自習室で音作りをしていましたが、疲れより、やりたいことを存分にできている喜びの方が何倍も大きかったですね。
-最後に蟹川君の当面の目標を教えてください。
蟹川)まだ学校は1年残ってますので、さらに技術に磨きをかけて、世界のサウンドクリエイター志望の学生達に負けない音作りをしていくことです!

【ロボット】HAL東京の学生が『Imagine Cup 2012』審査員特別賞を受賞!!

マイクロソフト社が主催し、世界中で35万人以上の学生が参加するITコンテスト『Imagine Cup 2012』で、HAL東京ロボット学部の学生チーム「Active Brain」が見事、ソフトウェアデザイン部門において審査員特別賞を受賞しました!!
今回受賞した作品は、ロボット学部の3年生、4年生を中心に作ったもので、高齢者の認知症防止をテーマに昨年10月からコツコツと作品制作に取り組んだことが実った嬉しい受賞となりました。
ロボット学部の皆さん、おめでとうございました!
▼コクーンタワー50階のラウンジにて、いただいた記念盾と表彰状を手に記念撮影。
(後列左から清水・松本・坂巻・田口、前列左から横田、高橋、海老、鈴木)※敬称略
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日本マイクロソフト株式会社 公式HP
http://www.microsoft.com/ja-jp/
Imagine Cup 公式HP
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/academic/hh455216