産業としてのe-Sports

昨日に引き続き、HAL東京とe-Sportsの取り組みを紹介しています。


モバイル製品の世界的リーディングブランドであるGalaxyと、国内最大級のeスポーツイベント「RAGE」と産学連携でタイアップし、「Galaxy Championship – PUBG MOBILE -」をHAL東京で開催!プロ選手も参加するレベルの高い大会となりました。

普段ゲーム作りを学ぶ校舎が、この日は多数の選手・観覧者が来場するeスポーツイベントの会場に!当日は学生も選手として参加するだけでなく、運営スタッフとして大会をサポート。eスポーツイベントの臨場感を体感できるだけでなく、実況や配信など大会運営の裏側を知れる貴重な機会となりました。
HALでは都心の好立地を活かし、eスポーツのリアルイベントの開催にも積極的に協力していきます。

https://www.hal.ac.jp/tokyo/topics/23457

株式会社 CyberZ 取締役CSO 大友真吾氏をお迎えし、HAL東京・HAL大阪・HAL名古屋3校の学生を対象にオンラインでの特別講義を開催しました。
CyberZは、サイバーエージェントグループで、国内最大級のeスポーツイベント「RAGE」を運営する企業。
日本発の国際eスポーツ大会「RAGE ASIA 2020」を開催するなど日本のeスポーツシーンを牽引しています。

講義テーマは、「日本のeスポーツ市場からみるゲーム業界の展望」。
日本のeスポーツの最前線で活躍される大友氏の視点で、eスポーツの歴史や市場規模、
世界と日本の違いなどを詳しく解説いただきました。
さらなる発展が予想される日本のeスポーツ事情についてお話を伺うことができ、ビジネスの面からゲーム業界を考えるきっかけになりました。

https://www.hal.ac.jp/tokyo/mind/special/29705

イオングループのイオンフィナンシャルサービス株式会社との産学連携の第一弾として、将来のeスポーツビジネスの人材育成と地域活性を目指し、同社の新規事業の一環として実施するeスポーツイベント「AEON Financial Service × HAL e-Sports」を2021年8月に、総合校舎コクーンタワーにて開催することとなりました。
学生たちは同社と大会運営協力をする株式会社セガ エックスディーの監修・アドバイスのもと、イベント企画や告知サイト制作、告知動画制作に取り組みます。ゲーム分野の学科だけではなく、CG映像・アニメ、WEB制作、ミュージックまで、デジタルコンテンツ分野のプロを目指す学生たちが実践的に取り組むプロジェクトとなります。

https://www.hal.ac.jp/tokyo/mind/case_study/30553

鎌倉!

とある高校でHAL東京の説明会を行うために鎌倉方面へ行ってきました。

こちらは北鎌倉駅の改札です。

ICカードがあれば無人の駅でも駅の営業できちゃいますね。

きっぷの時代には自動改札の中で物理的に詰まってしまうことが

あったのですが、ICカードになってからきっぷを物理的に通す

ベルトコンベア等の駆動部分の使用が減り故障率が下がったそうです。

ちなみにJR東日本のSUICAは誕生して21年。

今の学生たちの中には切符を買ったことがないという人もいるみたいです。
https://www.jreast.co.jp/press/2001_1/20010904/

写真は円覚寺前の池

奥のTimesの看板が白いのは景観を守るためでしょうか?