【ゲーム】『GCC(Game Creator’s Conference)2017 2nd STAGE』が開催されました!

こんにちは、ゲーム制作学科の大野です。
2回目の『GCC(Game Creator’s Conference) 2nd STAGE』が行われました!

 

▲今回、登壇してくださった先輩方(司会者の右から、茨木先輩、青木先輩、数藤先輩)

 

今回のテーマは、

・たくさんの企業に内定をもらう方法
・好きを仕事にするために必要なこと
・ものづくりをより効率的に行うためのツール制作の仕方

就職活動を控えている学生が多いこともあり、就職活動での経験談からのアドバイスが多く、大変ためになる話ばかりでした。

 

 

また、ゲーム会社で活躍している卒業生も登壇してくれました。
ゲーム制作現場での話、プロになるための心構え、今から勉強しておいた方が良いこと、学生時代の話…など、どれも興味深い内容でした。

 

今回は卒業生が登壇してくれたこともあり、就職活動を終えた最高学年の学生たちも大変勉強になったイベントとなりました。
このように卒業した先輩たちとの交流も持てることがHAL東京の特徴でもあります。

次回のGCCでは、いったいどんなお話しを聞くことが出来るのか・・・次回が待ち遠しいです。

【ゲーム】『TRIPLE CROSS+U』が開催されました!

こんにちは、ゲーム制作学科の大野です。
今回は、ゲーム学部イベントTRIPLE CROSS+U(トリプルクロス プラスU)ついて紹介します。

 

「ゲーム学部イベントTRIPLE CROSS + U(トリプルクロス プラスU)とは?」の説明に入る前に、ゲーム学部イベント「TRIPLE CROSS(トリプルクロス)」の説明に入りたいと思います。

 

ゲーム学部イベント「TRIPLE CROSS(トリプルクロス)」とは?
・二年制の1年生
・四年制の2年生
・四年制の3年生
上記の学生が「DirectX」と呼ばれるゲームの開発環境を使ってゲーム制作を行い、作った作品を展示してプレゼンテーションするイベントです。
このゲーム学部イベント「TRIPLE CROSS(トリプルクロス)」は、学生の間では「トリクロ」と略称されて、親しまれています。

 

そして今年度の「TRIPLE CROSS」は「TRIPLE CROSS+U(トリプルクロス プラスU)」という名称となって帰ってきました。

 

変わったのは、名前だけではありません。
前年度までは開発環境を「DirectX」だけに絞ってゲーム制作して作品展示を行うイベントでした。けれども今年度からは開発環境を「DirectX」のみならず、ゲームエンジンとしては代表的な「Unity」や、「Unreal Engine 4」を活用したゲーム制作を行い、作品を展示してプレゼンテーションを行うイベントとなりました。

 

当日は多くの学生が参加し、会場は大いに盛り上がりました。
出展者にとってはプレゼンテーションを練習する絶好の機会、後輩にとっては先輩たちの作品を肌で感じる良い機会となりました。

 

このようなイベントを通して、就職活動の時に必要な「就職作品をアピールする力」を磨いていきます。

出展された皆さん、お疲れ様でした!
次回ゲーム学部イベントも乞うご期待ください!

【CG学部 ウォルトディズニー特別講義】

HAL東京では、業界の第一線で活躍しているプロの方をお招きし、学生に向けた特別講義、「スペシャルゼミ」を実施しています。

今回はウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社のテレビ部門でバイス プレジデント兼ゼネラル マネージャーとして、編成・制作・マーケティングなど、幅広い分野で活躍されているエディ・カックス氏をお招きし、特別講義を実施しました!

今回の講義テーマは「ウォルト・ディズニー・ジャパン最新コンテンツの魅力とその制作プロセス」。ディズニー映画やアニメーションなどのコンテンツをつくる際の手法や3DCGを駆使した映像表現を教えていただき、ディズニーの作品作りの考え方に触れる大変貴重な機会となりました。

「視聴者の目線でものづくりをすること。誰に何を伝えたいのか、しっかり意識をして仕事をすることが大切です」

ご自身の経験談も含めてお話いただき、学生達はみな、真剣な表情でカックス氏の話を聞いていました。

講義の途中には音楽に合わせてディズニーのキャラクターを描くという楽しい時間も!早いテンポに追い付くのに必死で、学生達はみんな楽しみながら絵を描き上げていました。

「フィニアスとファーブ」

©Disney

ここでカックス氏から学生達へサプライズ!キャラクターを上手に描けた人には

その場でカックス氏からプレゼント♪

「ディズニーはゲストの期待を裏切らない特別なエンターテイメントをお届けします」という言葉の通り、会場中が笑いの絶えない、賑わった雰囲気で講義が進んでいきました。

講義の最後には学生達からの質問に答えていただく場面も。ディズニーのキャラクターや映画作品のことなど、ここでしか聞けない裏話も満載でみんな興味深々!

 

 

CG・アニメ業界を目指す学生達にとって、とても貴重な時間になったことでしょう。

エディ・カックスさん、この度はありがとうございました!

 

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

Disney.jp

 

【韓国の総合大学 チュンアン大学がHAL東京に来校!】

10月下旬、韓国の私立大学であるチュンアン大学の大学院生約40名がHAL東京に来校しました。チュンアン大学はソウルと安城(アンソン)市にキャンパスがあり、工学や経済経営・音楽、医療系など幅広い学部を設置している総合大学です。

 

今回、世界各国から多数の留学生が学びにきていて、世界でもトップクラスの北京大学や清華大学と教育提携しているHAL東京を見学したいと要望があり、ゲームやCG分野に興味を持っている韓国の大学院生がHAL東京を訪れ、校舎の見学を行いました。

 

高層階にて撮影。東京の風景を一望でき大変盛り上がっていました!

 

①

 

新④

ゲーム・CG・ミュージックなど、幅広く教室を見学。学生作品の完成度の高さにみな、驚いた様子でした。

 

参加者からもっとHAL東京のことを知りたいとリクエストがあり、別室にて質疑応答の時間を用意。参加者からは多くの質問があり、HAL東京への関心度の高さが伺えました。

③

最後に全員で記念撮影。

⑤

HAL東京では留学生の学生数が増加しており、世界での関心も年々高くなっています。

今回、韓国の大学院の皆さんととても楽しい時間を過ごしました。

 

チュンアン大学 公式HP(英語)

https://neweng.cau.ac.kr/

 

 

【IT学部】富士通 スペシャルゼミ開催

今回は富士通株式会社グローバルマーケティング部門の河合 美香氏をお招きし、

IT学部の学生達に向けてスペシャルゼミを実施しました。

 

今回の講義テーマは「デジタル革命を実現するビッグデータ利活用」

①

あらゆるモノがネットワークでつながるInternet of Things(IoT)の時代を迎える今、

富士通が取り組んでいる事業を色々とお話頂きました。

 

②

今回お話頂いた取り組みの中で特に印象に残ったお話が2つありました。

 

1つ目は日本体育協会から依頼を受け制作した「3Dレーザーセンサー」・「3Dデータ処理」の取り組み。「3D技術を駆使して、選手の骨格を認識し、技を判定するこの技術は、体操判定の世界標準になるだけでなく、選手にとっても自分の動きを細部まで見ることができ、ミスのない演技が可能になるなど、多くのメリットがあります。」

 

2つ目はインターネットでの買い物。

「ネット上にお奨めの本や商品などが自動的に表示されるのも、いつ、誰が、何を、いくらで買ったかという情報がデータとして集積されているため。商品に関してのトレンドを世代、性別、職種など毎に分析できるため、店舗でも売上の予想ができ経営戦略にも役立てることができます。」

身近なものにもネットワークがつながっていることを分かりやすく学生達にお話して頂きました。

 

新③

講義の最後には学生の質問に丁寧に答えて頂きました。

学生達にとって、IoTが創りだす未来のIT時代のカタチを実感できる、

絶好の機会となったことでしょう。

 

富士通株式会社 HP

http://www.fujitsu.com/jp/