就職活動の軸

HAL東京入学相談室です。

就職学年を迎えた学生たちはいよいよ12月から就職活動が始まりました。

コクーンタワーの図書館では就職応援フェアと題して、就職活動に役立つ書籍を集めて展示・貸出をしています。
目指す業界の規模や将来性を調べるための「白書」や自己分析や話し方の「ビジネス書・実用書」など様々な書籍を紹介しています。

HALではこれから学内企業説明会といってHAL東京の学校の中で企業が説明会を行います。学生は学校に通いながら、様々な企業を知ることができます。学生たちはこれまで培ってきた技術力を武器に、プロになるための就職活動に臨みます。
一度原点に立ち返り、「なぜ自分がこの業界を志したか」「これから何がしたいのか」を考えるきっかけになるような本も用意しました。就職活動における“自身”の軸を持って臨めるよう図書を通じて応援していきます。

図書館の展示風景

学生イベント

HAL東京入学相談室です。

先日学生主催のイベント“学生レクリエーション”を開催しました。
学生レクリエーションとは学生が企画する学内イベントで、全学生が参加するオンラインのイベントです。クイズ大会やコスプレコンテスト・クラス対抗HAL東京CM制作コンテストなど様々な企画が行われます。
学生有志が1学期から集まって様々な企画を考えて準備をしてきました。当日の司会者や運営、イベントの配信もすべて学生が行います。当日はyoutubeLIVEに配信をして約3000人の学生がリアルタイムで参加しました。

イベントの合間には各クラスが工夫を凝らして制作したCM動画が上映されます。
各クラス、CGを使ったり合成をしたりレベルの高いCMが集まりました。
クイズ大会は学科代表学生による対抗戦で優勝予想など視聴者も参加します。各学科対抗のため代表学生は学科を代表して答えます。
コスプレ大会は投票によってグランプリを決定します。学生だけでなく先生も参加します。スラムダンクやリゼロ・東京リベンジャーズの衣装に身を包んだ学生(先生も)が会場を盛り上げました。

また運営に携わった学生たちはここまで準備をしてきて全学生3600人が視聴するイベントを無事に成功させました。
準備をした学生のみなさんお疲れ様でした!
みなさんのおかげで今年の学生レクリエーションも大成功でした!!!

【テーマ】
羽ばたけHALか遠くへ

【タイムテーブル】
11:00 オープニング
11:05 HAL王(クイズ大会)前半戦
    昼休憩
13:30 TOKYO HAL COLLECTION(コスプレ大会)
15:30 HAL王(クイズ大会)後半戦

映像の切り替えや配信も学生が手がけます。CG学科の金先生は空撮用ドローンの操縦中。
カメラマンも学生
配信機材と登壇者
ドローンによる空撮も行いました。

在校生トークライブ開催!

HAL東京入学相談室です。

先日来年度4月入学予定者を対象とした“オンライン在校生トークライブ”を開催しました。
このイベントは在校生の代表がオンラインを通じて入学予定者にHAL東京での生活や過ごし方をレクチャーするトークイベントです。
入学前の不安を少しでも軽減できればと学生有志が考えて学生自ら企画運営を行いました。

トークライブではこんな質問に答えました。
☆ 時間割
☆ 技術を上げるためのコツ
☆ 友達はできましたか
☆ 実家暮らし?一人暮らし?
☆ アルバイトはしていますか?
☆ 学校生活のアドバイス

また毎月の体験入学のオープニングでも“在校生トークライブ”と題して学生のキャンパスライフを学生が紹介しています。
こちらもぜひチェックしてみてください。

トークライブの様子

シェアハウスでの暮らし

HAL東京入学相談室です。

先日HAL東京と提携しているシェアハウス「ドーミー国分寺」へ見学に行ってきました。
JR国分寺駅から平坦の徒歩圏内で商店街を抜けた閑静な住宅街に位置しているため、生活に必要なものをそろえるお店も豊富で、HAL東京のある新宿コクーンタワーまでの通学にも便利です。

シェアハウスは「居室が個別」で「キッチンや水回りが共用」な住み方です。一部の空間が共用なのでキッチンで友人と会話が生まれたり、食事の後友人と一緒にテレビを見て過ごしたりするなど、学生同士のコミュニティが自然と生まれるようになっています。

住み込みの管理人さんがいるので、学生が不在時に宅配便を受け取っておいてくれたり、緊急時に対応してくれたり安心感があります。

HAL東京のオープンキャンパスや選考で学校に来た際に体験宿泊もできます。
希望の方は希望日の1週間前を目安に入学相談室へ連絡ください。

シェアハウスドーミー国分寺紹介VTR

寮・シェアハウスの紹介はこちら

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(↑上記リンクは2021年11月現在)

ドーミー国分寺
共有スペース
自習スペースも完備
自炊する学生
案内してくれた共立メンテナンス山端さん

ゲーム学科学生より 

HAL東京入学相談室です。

今回はゲーム学科の学生に、HALでの生活について記事を書いてもらいました。
Aさんは高校卒業後、HALへ進学し現在4年生の学生です。
大手ゲーム会社に内定していて、ブログのテーマは「HALでの生活を振り返って」です。

学生広報スタッフ
ゲーム4年制学部ゲーム制作学科4年生
Aさん 男性

・入学に至った経緯
高校1年の時、学校でいざこざがあって不登校になり、高校2年の時に通信制高校に編入しました。
毎日ゲームをして、好きな動画を見て、バイトに行って、たまに学校へ課題提出に行く日々を送る中で突然将来に不安を覚えました。夜中に飛び起きて“このまま自分はどうなるんだろう”と想像したら急に不安になったことを今でも覚えています。高校生活もうまくいかず、夜中にゲームや動画を見る生活で本当にいいのだろうかと自問自答を繰り返していく中で、好きなことしか続かない自分に気が付きました。また自分を見つめ直す時間の中で、ゲームやアニメなら頑張れると決意した瞬間でした。当時はネガティブな感情のループになっていたと思います。

最初にやったことは、自分の行く先を決めること。せっかく自分をみつめ直すならやりたいことをやりたい。自分をプロファイリングして、目指す先は決まりました。「ゲームを作る人」これです。思えば小学生の頃に一度夢見たことがあったような気もします。行く先が決まったら、それを目指す方法を決めます。自分の性格からして、独学は続かないことは間違いないと思い、学校を探しました。Google検索して、出てきたのがHAL、HAL東京です。

目指す先、目指す方法は決まったので、次は高校の先生に相談してみます。
運のいいことに、相談した先生がとても親身に相談にのってくれて詳しくHALについて調べ、体験入学などについて教えてくれて…家族にも相談してと、いろいろな人の支えがあって入学するに至りました。
もし今後の進路に悩む人がこの記事を読んでいたら、“まずは好きに行動しましょう。自分のやりたいことを整理して、とりあえずやりたいことをやる”のが良いと思いますし、当時の自分にそう言い聞かせたいです。

・HAL東京で学んだこと
プログラムや、プランニングなど、様々な技術を学び、ゲームを作れるようになっていきましたが、一番の学びはチームを組んで一つのものを作るということの難しさや、楽しさ、チームならではの問題発生や解決の方法などを学べたのが一番大きかったかなと思います。

特に1年生の時なのですが、プログラムの基本としてC言語の授業を受け、その授業がとても楽しくプログラミングを好きになりました。自分の性格からして、好きな事じゃないとなかなかやる気にならないので。
気になったことはどんどん調べる性格で、調べた用語の元になった言葉を調べたり、参考書の参考文献たくさん調べたりしました。

・HAL東京の就職指導でよかったこと
メールの書き方など些細な事でも相談に乗ってくれたり、時には軽い雑談のような会話の中でそこから面接に活かせることがあったり、就職指導の先生のおかげで人と話すのが得意になりました。

・今後の目標
 そのうちどこかのゲームのエンドロールにお邪魔しますので、その時はよろしくお願いします。