好きなことを仕事にする学校2

HAL東京入学相談室です。

1学期にお伝えしていたカーデザイン学科のトイカーの実習がいよいよ完成間近となりました。企画、デザイン、木材加工から製品・組立まで一人で手掛ける実習です。

デザイン画を描きハイライトレンダリングで形にして、1つの木材から加工してだんだんトイカーになってきました。今はやすりがけを丁寧にしているところです。
やすりの目を細かい目に変更していくとなめらかな手触り
となります。子供が触るおもちゃだからこそ、木のとげでけがをしないように配慮するとともに木目の美しさや木のぬくもりが感じられる製品になっていきました。

仕上げ中
もう少しで完成

好きなことを仕事にする学校

HAL東京入学相談室です。

今回は体験入学についてお伝えします。
体験入学は毎月学校で行っているイベントでHAL東京の授業を気軽に見学することができます。実際に使用している教室で実際のHALの先生から学ぶことで進学後のイメージを持つことができます。
また先輩が実習の手伝いに来ていることもあり、学校の話を先輩に直接聞くこともできます。

体験実習中の先生
カーデザイン学科の先生

こちらは9月に実施されたカーデザイン学科の体験入学の様子です。
この日は「立体造形デザイン」の授業でした。
カーデザイン学科では工業用の粘土を使って車のデザインを作る実習があります。
カーデザイン学科に来る方は車が好きな方が多いためか、実習しながら好きな車の話を先生としていました。
好きなことを仕事にする学校ですから、集まる学生たちも、また先生も同じ分野に興味関心がある人が集まる傾向があるようです。

放課後居残り学生を直撃

HAL東京入学相談室です。
先日放課後学内を歩いていると、学生4名が
教室で話し合いをしていたので突撃取材してみました。

面接の練習学生

就職に向けての面接の練習をしていたようで、学生同士で
遅くまで“面接でどのように振る舞うか”を練習していました。

途中から就職指導室の先生も加わり、より効果的に企業の方へ
自分をアピールする方法をレクチャーしていました。
就職の授業で学んだことをすぐに実践で練習をする学生たちに
感心しました!

面接の練習学生2

夏期休暇中でも学内で
「資格の勉強会」
「デッサンの勉強会」
「チーム制作」などを実施している学生に出会いました。
技術の勉強は時間をかけるだけ自身の技術力となります。
後期も変わらず技術の勉強に身を置く学生たちの頑張りを紹介していきます。

休暇中自習に来る学生1
休暇中自習に来る学生2

トイカーのデザインとカーデザイン学科1年生より

HAL東京 入学相談室です。
今回はカーデザイン学科の授業へ潜入しました。
トイカー制作の授業で、学生が企画、デザイン、木材加工から製品化まで一人で手掛ける練習です。
デザインの元となるスケッチからハイライトレンダリングの制作を行いました。

☆ スポーティーなサメを模したトイカー
⇒目は爬虫類をヒントにスポーツカーの低さや厳つさをデザインしたそう。

☆ ギターのネックを模したトイカー
⇒自宅に飾ってあったギターの美しさをヒントにしてデザインしたそう。

☆ 靴を車に模したトイカー
⇒学生が幼い頃に下駄箱に並んだ靴が立体駐車場に見えた経験からデザインしたそう。
などなど、学生の個性あふれる作品が集りました。

またカーデザイン学科の1年生にこれまでの学びについて
記事を書いてもらいました。

学生広報
カーデザイン学科1年生 女性・東京都出身

・入学に至った経緯
自分がやってみたかったデザインのことを学ぶ最後のチャンスだと思ったため

・HALでの学び
入学して2,3か月しか経ってないので大きな作品はまだないのですが、スピード感があるクルマの絵が描けるようになりました。

・入学して成長したと思うところ
クルマ、デザインの知識がついた。

・学校でのエピソード
様々なバックグラウンドを持った同期もいて私が経験できないような話がたくさん聞ける。

・今後の目標
憧れの先輩がいるのでその人に追いつくように。その為に、たくさんのクルマの絵を描く、デッサンの質を高める。
一年生のうちに出来ることはやっておきたい。

キャンパスライフを支える学生2

HAL東京入学相談室です。

今回はHAL東京の学校生活を支えるアシスタントスタッフ(以下AS)4名に記事を書いてもらいました。
ハルブロ2回に分けてお届けしている記事の後半です。

三人目💻
学生広報スタッフ
S・Yさん

・ASの説明
AS(アシスタントスタッフ)とは学生有志によって構成される組織で、普段の学校生活や体験入学において様々なサポートを行う組織です。自ら立候補する形でメンバーに参加するため、相応の自主性が求められる組織となっています。

主な仕事内容は2つ。ASルームに常駐しての業務と体験入学でのサポートです。

ASルームに常駐しての業務
ASルームにはプリンターが設置されているのですが、そのプリンターの紙やインクを管理したり、プリンターを利用する学生に使い方を教えるなどといった業務を行います。
学生をいちばん身近なところでサポートすることができる、まさに「縁の下の力持ち」な仕事です。

体験入学での業務について
定期的に開催される体験入学において、サポートスタッフとして仕事をする業務です。
毎月参加者も非常に多く、仕事量も考えることもかなり多く大変な業務ですが、その分参加者から「楽しく授業が受けられた」「実習をサポートしてもらえて助かった」など直接感謝の言葉をもらえる、とてもやりがいのある仕事です。

・成長できたこと
周りを見る力が少し養われたかなと思いました。前述したように、体験入学の業務ではやることがとても多く「自分が今、何をするべきか」ということを常に考えなければなりません。それ故に、「周りを見る力」がすごく養われます。

・ASでのエピソード
昨年はコロナの影響でオンライン授業と通学での授業のハイブリッド形式でしたが、オンライン下でも人との交流が多く取れたのはありがたかったです。課題のことで分からないことがあったらASの人に相談してみたり、深夜にはみんなで作業通話をしたりと、このコロナ禍でも助け合えたことはいい経験になったと思います。

・今後の目標
今後は「ASでしかできないこと」をもっとやっていきたいです。せっかくASに入ったのだから他クラス、他学科の人や、教官との交流をもっと広げる1年にしたいです。

・最後に
ASに入ると普通の学生生活では絶対に経験できないようなことを経験できます。普通の何倍も大変な生活となりますが、その分普通の何倍もたくさんのものを得ることができます。なにか自分を変えたいという人、特別な体験をしたい人はぜひ来てください。AS一同待っています!

四人目💻
学生広報スタッフ
Y・Sさん

・ASの説明
AS(Assistant Staff)とは、学校の行事や先生方のサポートを主にします。

・仕事内容
主な仕事としては、体験入学のサポーターとASルームの管理になります。体験入学では、授業中の先生のサポートをしたり参加者が学校で迷うことがないようにしっかりと誘導をしたりサポートをメインに活動しています。ASルームの管理とは自由に使えるプリンターがASルームに常備されており、プリンターの整備や学生が利用しにきた時に使い方を教えたりします。

・1年間で成長したと思うこと
1年間で成長したと思っているのは人と関わる力です。1年間ASで活動していて、いろんな学生、いろんな先生とたくさんのお話をする機会を得ました。その中で人と人がどう繋がっていくのか、どう知識を蓄え、どうやって知識を使うのか。など人に対しての考え方を多く学びました。これからも、成長できたらなと思います。

・ASでのエピソード
ASでは、いつもリラックスして過ごせるホームのような感覚です。今は、ASの他学科の学生とチームを組んでゲーム制作に取り組んでいます!自分たちのスキルの向上に繋がっているのでみんな有意義に時間を使っています。

・今後の目標
ASに入って頑張れたから今の自分がいます。ASで活動したい。という学生が増えることを目標にします。

・その他何でも伝えたいこと
ASは頑張れば頑張るほど力を得られる場所です。ASに入って成長していく自分を想像してみてください。自分の理想に近づくと感じたら、ASで頑張ることをお勧めします。

体験入学受付練習中
体験入学誘導中の一コマ
入学式のサポートの様子