プロへの第一歩

HAL東京入学相談室です。

先日HAL東京の入学式が行われました。
今年は密を避けるため人数を分散しての開催としました。

新入生にとってはプロになるための第一歩。
このコクーンタワーで技術を磨きプロになるための学びがいよいよ始まります。

初回のオリエンテーションではさっそく就職指導室からの授業もあり、入学早々就職への準備も始まります。

これからのキャンパスライフは、技術を通じて様々なモノが作れるようになる幸せを感じられるでしょう。
また自身が作ったモノを通じて人の心を動かすことの喜びは格別でしょう。
一方で自身の技術を高めていくことへの心配もあるでしょう。
そんな気持ちを理解しあう仲間・先輩・先生がHALにはたくさんいます。

また入学式は誘導係などを先輩学生が対応します。
2年生の彼らは昨年入学式を実施できなかったため初めての入学式参加となりました。

進級進学おめでとう!

新入生
在校生代表の言葉
就職指導室より
当日サポートしてくれた先輩

プロに囲まれる学校生活

HAL東京入学相談室です。

今回は就職活動について紹介します。

専門学校は卒業後に技術職(専門職)に就職することが大きな目標です。
技術職(専門職)とは、主にモノづくりの分野で専門的に使われるツール(道具やソフト)を駆使して、生活やエンタテイメント、そして様々な仕事に役立つモノを生み出す職種のことです。
仕事の種類によってはデザイナー・プログラマー・エンジニア・クリエイター・アーティストなどと呼ばれます。

技術職(専門職)への就職では、通常選考で課される面接のほかに重要なポイントがあります。それは技術力を示すポートフォリオ(作品集)の提出が求められるという点です。

そのことから、学生は志望する業界・企業のニーズに合わせて
・志望分野の業界事情・企業・職種の研究
・自分の強みを理解する自己分析
・強みを仕事に生かせることをアピールするための準備(書類・面接・作品)
を技術をアピールする作品制作と同時に行う必要があります。

HALでは就職指導室の先生に、いつでも就職相談できる体制を整えています。
作品へのアドバイスや面接の練習も個別に行います。また、就職準備のための授業が必須のカリキュラムとなっていて、現在学生はオンライン形式で受講しています。この授業では、履歴書の書き方や企業の選び方、目標とする企業へ就職するためのアドバイスなどを指導しています。

入学したばかりの頃は目標とする会社や仕事はまだ決まっていない学生がほとんどです。
目標は学校生活の中で先生から紹介を受けたり、先輩が就職した体験を聞いて知ったり、学校の中で実施する学内企業説明会で決める学生も多いです。
「プロに囲まれる学校生活で就職力を鍛える」
そんなキャンパスライフです。

実習教室で授業を受ける学生
授業中の学生

未来創造展開幕

HAL東京入学相談室です。

いよいよ本日正午から未来創造展が幕を開けました!

「未来創造展2021」は、創造力の集大成となる卒業制作を発表する、IT・デジタルコンテンツ・ファッション・ビジュアルの祭典です。YouTube・SNSも活用し、オンラインで作品発表から受賞結果までを全世界に配信します。

HALの学生作品展示では最先端の技術を用いたオリジナルゲームやサービスの提案など学びの集大成を発表します。

◎ ゲーム学部ではアイデアあふれるゲームがあったり
◎ CG学部が作った映像にミュージック学部が作ったBGMを作成したり
◎ IT学部が新しいアプリケーションを提案したり
◎ 先端ロボット学部がロボットを発表したり
◎ カーデザイン学部が未来の車を提案したり
これからプロとして活躍する学生たちの情熱あふれるイベントです。

オンラインならではのコンテンツを多数用意しています。
また場所や時間を飛び越えてすべての学生作品にいつでもアクセスできます。
https://miraisozoten.com/
TOPページ右下から各学校に入ってください。

アニメの音を学生が制作

HAL東京入学相談室です。

今回はHALのミュージック学科の「MA演習」の授業を紹介します。

「MA演習」とは、MAエンジニアとして必要な知識と技術を習得する授業です。映像に対してBGM・効果音・ナレーションなどの音付けや、その際に必要な音声収録技術と編集加工技術を学びます。学生は、音の無いアニメ映像に自ら収録した音を使って、キャラクターの動きやシーンの変化に表現力を与える演出方法を学びます。実際にレコーディングスタジオで、プロと同じ機材を使っての実習です。

課題のアニメシーンは、シリアスな雰囲気で主人公が登場人物を追いつめる緊迫したシーンです。学生は、このシーンに合う環境音や人物動作、心情表現、BGMの編集など、演出に必要な音源を、すべてプランニングし制作していきます。

例えば、今回の課題のシーンでは
・ナレーション
・シーンに合う音楽
・キャラクターの声
・足音
・服の擦れる音
・登場人物が倒れる音
など様々な音が必要です。

学生は特に、足音と人が倒れる音の収録が大変だったそう。
革靴で歩くシーンではその場で足踏みをして足音を収録すると、重心移動がなく均一な音になってしまい、リアリティが欠けてしまったため、シーンと同じ床の材質で実際に歩いた音を収録。
人が倒れるシーンでは、重たい荷物を床に落として音を録っても倒れる音にはならなかったため、学生が実際に床に倒れる動作を収録し、リアルな音にこだわったそうです。

こうしてできたシーンは、とてもリアルな音に仕上がりました。1つのシーンの音を収録するだけでも実に多くの工程があることに気が付きました。また音によって、アニメの1シーンにもたらす効果を学びました。

授業の様子
授業の様子
学生の様子
学生の様子
先生との一コマ
先生との一コマ
作業中の学生
作業中の学生

ミュージック学科2年在校生より

HAL東京 入学相談室です。

今回はミュージック学科の学生に、HALでの生活について記事を書いてもらいました。
Oさんは高校卒業後宮城から上京し、現在2年生の男子学生です。HALでは寮の会社と提携をしていて、寮から通っている学生も多いです。ブログのテーマは「HALでの学びと寮での生活について」です。

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寮生に人気のメニュー

学生広報室スタッフ
HAL東京ミュージック学科2年生
O・Yさん 男性・宮城県出身 

・入学に至った経緯
小さいころからゲームやアニメを見て育ったのですが、その中でもドラゴンクエストという作品が大好きで自分の夢をかなえるために東京という大きな街で勉強したいと考えました。
色々な学校のオープンキャンパスに行った時に、大手有名企業で活躍していた先生の授業を受けたことがHALへ入学するきっかけになりました。

・HALでの学び
自分はミュージック学科に入ったのですが1年生の頃はじっくり時間をかけて基礎などをやるので今まで音楽をやっていなかった人でも大丈夫です!
それに先生方は実力のある先生方ばかりなので、わかりやすくかつスキルを学べます。
自分も今まで作曲などはしたことがなかったですが、楽しく頑張って学んでいます!!

・寮での暮らし
寮での暮らしのメリットは健康的な生活ができるのと友達が作れることです。寮の食事は朝夜と決められた時間に出るので食べる時間がばらばらにならずかつ健康を意識した食事になっているので健康的な生活を送ることができます。
寮内では様々な人がいるので話しかけるのに勇気はいりますが、自分が知らないことを教えてくれたり一緒に勉強したり趣味が合う友達を探すことができるのでさみしい思いはありませんでした。部屋は個室でプライバシーもあり、個人の時間もたくさんとることができています。

クリエイターズルームでのんびり
シアタールームでゲームや映画の上映会を開催

・寮の施設、友人、食事、思い出
自分は人としゃべるのが好きなので友人たちとしゃべるのはとても楽しいです!
自分の寮にはシアタールームという防音の共同部屋があるのですが、そこで友達とゲームしたり楽器演奏作曲ができるのでとても楽しいです!
食事は健康的かつおいしいうえにご飯が食べ放題なのが最高です!!!

・その他
色々なことを話しましたが楽しいことばかりではないです。勉強もどんどん難しくなってきます。それでも自分の夢をあきらめず努力して頑張れる方はぜひHAL東京に来てください!特にミュージック学科は最高に楽しいです!待ってます!!!!

居室の一例
居室の一例

自習室 大型の印刷機も完備
自習室 大型の印刷機も完備

演奏スペース
演奏スペースもあります