5月30日はゴミゼロデー

先月5月30日はゴミゼロデー
新宿区の新宿区一斉道路美化清掃に
先生と学生ボランティアが参加しました
https://www.city.shinjuku.lg.jp/seikatsu/seikankyo03_000104.html

村嶋先生と松林先生
当日は鉄腕アトムが手伝いにきました


やるぞー!おー!


普段の通学路のごみを拾って


道路も気持ちもすっきり★


普段話せないこととかもたくさん先生とお話できたみたい

集え筋肉自慢たちよ!

EVホールにはこんな掲示が!

HAL Gaming主催のスト6大会のお知らせでした
来月13日がトーナメントです!

図書館に寄ったらファミ通はスト6特集

また新着図書ではこんな書籍を入荷☆

他にもたくさん

過去ハルブロでは筋肉好き学生さんに記事を書いてもらいました
筋肉好き学生さんの一週間:https://blog.hal.ac.jp/tokyo/4987.html
↑CGの造形には人体構造とか筋肉って大切☆

筋トレ好き学生さんのHEW展示:https://blog.hal.ac.jp/tokyo/6537.html
↑筋肉×IT=アプリ制作☆

校費留学レポート

HAL 東京 CG 学科CG アニメーション専攻2年制課程 
2023 年度卒業生 Sさん
留学先: Vancouver Institute of Media Arts

Term 3 がついに終わりました。毎月言っていますが、本当に
あっという間に時間が過ぎていて、気持ちが追いつかない時がありますが、
ここまでやってこれたと少しずつ自信を持てるようになりました。
5月は完全にデモリール制作に向けての準備が進みました。本格的に
作業をするに当たって必要なリサーチや技術検証、作業計画や
スケジュール作りなどをすることが多かったです。一方、Nuke と
Houdini の授業では最後の大詰めという感じで必要なノウハウや
ワークフローを復讐するような形で進みました。
私の感覚的にもう数か月早くから制作準備を始めてもいいのでは?と
感じており、1年コースとは言え、Term 4 の 3 カ月だけでデモリールを
形にするのはやや厳しそう…という印象がありましたが、クラスメイトの
ほとんどは進みたい職種が決まり、あとはデモリールを作り込める所まで
作るのみ!という形でついに Term 4 を迎えます。

デモリール制作において、一つの作品を仕上げることに
集中するだけではなく、デモリールの全体像を具現化することも
重要だと教わり、ストーリーボード( 絵コンテ) などを用いて、
「デモリール全体の構成を練る」ということをしました。
本来であれば一つの作品に集中すべきだと思われがちですが、
全体像(作品数、尺、作品の見せ方、等)を予め決めると
制作スケジュールを逆算し、作業計画立てやすくなります。
また、希望の職種の作品制作に加え、ライティングや
レンダリングなどの出力、また、出力したデータを一本の
映像にまとめる編集作業もしなければなりません。 様々な必要な
作業工程を洗い出すためにも、デモリール作品の全体像を
客観的に見る大切さを改めて実感しました。

☆☆☆☆☆☆☆ 校費留学制度 ☆☆☆☆☆☆☆
HAL東京ではグローバルな人材育成を行うための校費留学制度を設けています。
本学卒業後にアメリカの大学や専門学校に留学する制度で
渡航費・入学金・学費1年分を学校負担で斡旋するものです。
今後も不定期に校費留学生として学ぶ学生からのレポートを紹介します。

アメリカ政府奨学金研修 「Johnson County Community College」

HAL東京には、毎年海外からも多くの大学や高校が見学に来られます。

先日も、アメリカから「Johnson County Community College」で、Game DevelopmentとWeb Development&Designを専攻している学生がアメリカ政府の奨学金制度でHAL東京を訪問されました。

日本のゲームやデザイン、ITテクノロジーに憧れて自国で学んでいる学生たちです。海外にも、日本の会社に就職したいという夢を抱いて頑張っている学生たちが沢山います。見学に来た学生からは、「HALの設備や授業の様子だけでなく学生作品にも触れ、良い刺激を受けた!」とコメントも。

HALには現在、29の国・地域から635名の留学生が学んでいます。※2024.3月現在
入学後は、是非ともグローバルな交流も楽しんでくださいね!

AO入学・面談対策座談会

6月1日から2024年4月入学向けのAOエントリーが始まります。
(日本国籍の方対象:留学生は9月から受付開始です)

昼間部希望の場合を例に本ブログで4回にわたってAO入学に関する
記事を配信するコーナーの最終回
1 郵送エントリーについて
2 WEB出願エントリーについて
3 面談当日について
4 在校生による面談対策座談会  ← 今日はここ
の記事をお送りします。

■ AOエントリーや面談の思い出
・エントリーシートに書いた郵便番号を間違えたけど、志願票が無事に届いた。
・体験授業に参加して先生にAO入学の質問内容についてたくさん質問した
 分からないことがあるから不安になる性格なので、体験入学へ何度も参加しました。
・緊張もあったけど、好きなゲームのことを質問してくれてゲームの話題で盛り上がった。
・一緒に受けた両隣の人が社会人だったので、焦った。(自分は学生だったので)
・親にも先生にも相談せずに1人で決めてエントリーしました。合格後に報告したら驚かれました。
・郵送した書類がちゃんと届いているか不安で電話で問い合わせをした。
 選考を通るか不安で高校の先生に何度も面談内容の文章を添削してもらった。
・不安でバッグの中に推しのぬいぐるみを忍ばせて一緒に面談を受けた
・家族と相談はしたものの、友人と示し合わせたりはせず1人でエントリーしたため、
 他にどんな子がいるのか分からずそわそわしていました。

■ AO面談へ向けてこんな準備をするといいかも
・面談での質問内容は、体験入学の時に先生に聞くと、教えて貰えるかも。
・入学相談会をオンラインでも来校でもやっているから不安な人は事前に参加するといいかも。
・高校の先生とたくさん面接練習しました。自身の強みとか学校へのアクセスとかを答えられるよう
 準備して臨んだけど、練習したことからはあまり聞かれなかった。
・高校の先生にお願いして面接前日ギリギリまで練習していました!
・自分の野望(夢)をしっかり言葉に出せるようにしておく。自分の野望に向けてなぜHAL東京が必要なのかを文章化しておく。
・自分の中で、誇れると思うものをひとつ以上は持っておくと良いかもしれません。
 自分が今までに打ち込んできたことや、学校を通じてやりたいことを話せるように考えるのもアリだと思います。
 とにかく、自分が楽しく、自分らしく話せる話題を準備すると気分良く挑めるはずです!

■ 志望理由の決め方見つけ方
・志望理由の見つけ方は、自分が好きかどうか、その好きを仕事にしたいって
 思えたら大丈夫だと思います!
 入学のきっかけはHALの公式サイトのハルブロやカリキュラムをたくさんみて、
 最後の決め手は直感です!!
・HALに入って出席率や課題提出率も100%で行ける!という決意を伝える
・入学相談会で相談したら、やる気を問われるからと聞いて、
 やる気があるエピソードを準備して臨んだ。
・自分はHALの就職率が高いことが安心感につながったので、そのことを志望理由をつなげた。
・自分は地方出身でなかなかHALへ行けなかったので、未来創造展の学生作品や
 Youtubeの学生作品やインタビュー動画をたくさん見て、自分に合った環境かを考えました。
・HALは企業とのつながりが強い。学校のパンフレットを隅々まで見てHALの強みを研究した。
・まず、その業界に興味を持ったきっかけとなぜ自分がユーザーからクリエイター側に
 進みたいと思ったのかを見つめ直す。
 その後になぜHAL東京が最適なのか、自分が野望を叶えるためにHALに求めている物が何かをしっかりと洗い出す。
・オープンキャンパスにいった専門学校の中で一番就職率が高かった。そのことを志望理由にした。
・HAL東京に強く興味を持った、惹かれたのはウェブサイトを見た時にピンと来たからです。
 体験授業でNintendo Switch開発環境でオリジナルゲームを作るというプログラマーコースの授業
 を受けたのですが、もっと作ってみたい!と思ったことがきっかけです。

■ エントリーを考えている方へ
・(私はゲーム学部なので)みんなゲームが好きで、ゲーム作りも初心者な人が多いので
 一緒に成長していくことができます!授業でだんだんと知識がついて自分が作りたいと
 思っているゲームが作れるようになってくるのでその過程がとても楽しいです!
・好きなものが似た人が多い。共通の話題で友人ができるから友達関係の心配はない
・クラスの中で役割を持つと仲良くなりやすい。
 自分から行動する勇気がない人でもクラス全体の雰囲気を良くするために積極的に掃除当番したり、
 クラスみんなが共通の課題の締め切りを管理したりすると自然と話すようになる。
・まずは本当に自分がクリエイターになりたいかを考えてみてください。
 大学や他の選択肢が無数にある中でHAL東京に進学することが自分にとってbest or betterになっているか
 一度確かめてみることも大切かもしれません。一度しかない人生、
 どうせなら自分のやりたいことができる環境に身を置いたほうが良いと思います。
 やらない後悔よりやる後悔。
 HAL東京で学ぶことはあなたに夢や野望があるならばHAL東京は必ずやその近道となるでしょう。
 今まで共通の趣味を持つ人と出会えなかった人もHAL東京では同じ趣味の人に出会える。
・HALに入学して同じものが好きな友達がたくさんできた。
 新宿という立地もあり放課後は同じ趣味の友達と楽しい青春を送っている。
 授業を受けるたびに自分が夢に向かって一歩ずつ近づいているのを実感できる。
 毎日が刺激的で楽しい。
・HALは駆け足で授業を進んだり、交流のために気合いを入れたりする必要は少ないです。
 (ゲーム学部だと)基本的に、みんなゲームが好きで、ゲームに向き合うために来て、
 それぞれが自分の持つペースを維持しながら学業に励んでいます。

協力:HAL東京アシスタントスタッフ