Great Game Gallery(通称G3)が開催されました

 

先日HAL東京の学生イベント「G3」が行われました。

「G3」とはGreat Game Galleryの略でHAL東京の学生が学内でゲームを展示し、技術力を紹介するイベントになります。特に入学間もない新入生にとっては先輩の技術力を知れる機会となります。

(ゲーム紹介動画や紹介POPも学生自ら企画制作します)

 

(コンテスト応募作品をプレイして開発した先輩に直接質問することができます)

 

就職を決めた先輩の作品をプレイしたり、コンテストに応募した作品の技術を解説してもらったり、技術的な質問をしたりすることができます。

1年生は自分が勉強している技術でどういったゲームが作れるようになるのかを知ることができます。

後輩からの質問では、

・開発期間はどのくらいか

・開発で一番苦労した点

・開発環境や使用したプログラム言語について

・参考にしている資料について

・普段プレイしているゲームの話

・チーム制作での体験談や失敗談

など具体的な質問が数多く出ました。

 

説明する先輩にとっても、自ら開発したゲームを説明するプレゼンテーションの練習にもつながります。あこがれの企業に就職が決まった先輩もいるため、就職活動でのエピソードなどにも答えていました。

イベントは授業終了後の夜の時間帯に行われましたが最後まで大盛況でした。

(開発者にとっては苦労して制作したゲームをプレイしてもらえることも喜びです)

(各ブースともに大変な盛り上がりで順番待ちができるブースもありました)

 

(タイムアタック大会や対戦ゲームなど参加者も真剣です)

アシスタントスタッフのスマブラ大会

 

HAL東京入学相談室です。

6月17日(月)HAL東京のアシスタントスタッフ懇親会が行われました。アシスタントスタッフとは、HAL東京の学生組織で体験入学などの学校イベントを運営したり、学内で使用するマシンを管理したり、学生イベントを企画運営する組織です。

懇親会のメインイベントは大画面でのスマブラ大会!

普段授業で使っている大画面のスクリーンとプロジェクターを使ってやるゲームは、大迫力!

とても盛り上がりました。

こういった学生主催のイベントはすべて学生自らが企画しています。企画書を作って参加者を集めて当日の運営もすべて学生が行います。ゲーム実況スタッフも学生が担当しました。

また先生もプレイヤーとして大会へ参加しました。先生も学生たちに負けないようこの日のために特訓してきたそうです。学生たちも普段のプレイ成果を発揮するため出場前まで練習していたり、イメージトレーニングをしたりして大会本番に備え準備していました。

イベントでは学部や学科を問わず幅広く交流ができたり、ゲームという共通のツールで楽しい時間を過ごすことができました。

今後もHAL東京では学生主催の楽しいイベントを開催予定。またこちらのハルブロで紹介していきます。

 

2018年 第二回 留学生交流会 実施!!

11/16(金)HAL東京で今年2回目の留学生交流会が実施されました!

 

入学を考えている留学生とHAL東京の在校生が交流を深めていくこの会は、

毎回多くの参加者が集まります。今回は平日開催ということもあり、HAL東京の在校生を含め、約170人の参加者が集まり、会場は大変賑わいました!!

▲まずはゲーム大会を実施。今回のゲームは『日本物知り選手権』

日本のゲームやアニメ、日常の様々な「あるある」を題材に日本の

ことを知ってもらおうというゲームでした!

▲クイズは様々な問題が出題されました。

「ポケットモンスターシリーズの中で最も売れたのは?」

1.赤・緑 2.金・銀 3.ダイヤモンド・パール

「面積がいちばん小さい都道府県はどれですか?」

1.東京都 2.大阪府 3.滋賀県 4.香川県

「複数ハードウェアで最も売れたゲームは?」

1.テトリス 2.スーパーマリオ 3ポケモン

 

1題ずつ、みんな真剣に考えながらクイズに取り組んでいました。

▲参加者全員で答え合わせ。答え合わせの際はみんな、

大きな拍手をして正解を確認していました。

クイズ大会のあとはみんなで懇親会!お菓子やジュースを飲みながらみんなで

楽しく歓談する時間です。

▲交流会の始まりは参加者全員で乾杯!!

▲在校生・新入生が楽しくお話をしていました。学校生活のこと・授業のことなどを質問している人もいて、みんな楽しく時間を過ごしていました。

様々な国の人たちと話ができるのが留学生交流会の良いところですね。

▲今回の交流会では『おでん』を提供しました。参加者全員、様々な

具材を手に取り、おいしそうに食べていました。

第2回目の留学生交流会は過去最大の参加者数となり、HAL東京の

学生と交流できる良い機会となりました。

 

参加してくれたみなさん、ありがとうございました。

【ゲーム】第3回 ”Game Creator’s Conference”が開催されました!

皆さんこんにちは! ゲーム制作学科2年生の谷沢です!

 

11月になり、そろそろ肌寒さを実感してくる季節になりました。

HAL東京では10月初めに秋入学の学生が加わり、さらには学校の至る所で年度末に向けたチーム制作を見かけるようになり、忙しくも充実した日々を送っています。

 

そんな10月の下旬に、今年度3回目のGCC (Game Creator’s Conferrence)が開催されました!

GCCとは、4年生の先輩方が下級生に向けて様々なテーマで発表するというイベントです。

今年度の過去のGCCも記事がありますので、よろしければこちらもご覧ください。

・第1回GCC(https://blog.hal.ac.jp/tokyo/1914.html)

・第2回GCC(https://blog.hal.ac.jp/tokyo/1973.html)

 

さてさて、今回のテーマは・・・

・『個性』

・『経歴終わってるマンが内定をもらうまで』

・『「NEW GAME!!」で学ぶテクニカルアーティスト』

・『HAL内でのスペシャリストへの第一歩とその他』

・『Road to Generalist』

GCCは基本的にゲーム学部のイベントですが、今回はCG学部からのゲストも登壇者として参加されていました!

1人目の登壇者は”もっち~”ことゲーム制作学科4年生の石井さん。CyberAgentから内定を頂いている方です。

石井さんはHAL東京での学生生活の中で、個性というものをどのように考え、身に着けていったのかをお話して下さいました。

例えばVirtual Reality(VR)のデバイスなど比較的新しい技術は、全ての学生が深く学んでいるわけではありません。逆にそういった技術に詳しくなれば、周りからすごくデキる人に見られるようになり、個性として認められるようになるそうです。

また画像の右上に桃色のキャラクターがいますが、こちらは先輩のオリジナルキャラクター”もっち~”です。

オリジナルキャラクターを作ることで、作品に自分の色を出しやすくなるという事を教えてくださいました!

 

2人目の登壇者はゲーム制作学科4年生の能登谷さん。エイチーム(Ateam)から内定を頂いている方です。

能登谷さんはHAL東京へ入学するまでに、浪人生時代と大学での留年を経験している、というお話から始めていました。

そういった経歴から履歴書に不安を感じた先輩は、インターンシップに積極的に参加し、実力や仕事に対する姿を直接企業の方に見せてアピールしたそうです。先輩によるとインターン先で評価されるのは「コミュニケーション力」「リーダーシップ」「自分がやったことを相手に理解させる能力」の3つで、次世代のリーダーを担っていけるような人が求められている、と感じたとおっしゃっていました。

 

3人目の登壇者はCG学部CG映像学科4年生の吉武さん。SQUARE ENIXから内定を頂いている方です。

吉武さんはTVアニメ「NEW GAME!!」からいくつかのシーンを用いて、ゲーム制作における「テクニカルアーティスト」と呼ばれる職業の紹介をしてくださいました。テクニカルアーティストとは、モデラーやアニメーター、プログラマーなどの間で行うデータのやり取りの橋渡し役で、適切なデータを補ったり修正したりする仕事と説明されました。

また、開発ツールの追加機能を作成したり修正したりするそうです。まさにゲーム開発現場における縁の下の力持ちですね!

 

4人目の登壇者はゲーム制作学科4年生の八戸さん。モノリスソフトから内定を頂いている方です。

八戸さんは「パーティクル」と呼ばれる、画面内でたくさん表示される粒子の制御を専門としたスペシャリストとして就職活動に臨んだそうです。こういった専門家としての就職活動のポイントは、技術を生かしたツールの制作だけでなく、ツールで作ったものを実際にゲームなどに使って作品を作る事であると話していました。

 

最後の登壇者はゲーム制作学科4年生の徐さん。SEGA GAMESから内定を頂いている方です。

1つの技術に特化した専門家の八戸さんとは対称的に、徐さんはジェネラリストとして幅広く活躍できるようになる事を目指しました。

凄いゲームの凄いと思う要素を1年生の頃からリストアップしたと語った徐さん。学校の授業では物足りずにひたすら知識を求めて技術を習得したそうです!そんな徐さんが下級生に伝えたいことは「出来ない、と簡単に言わない事」、そして「他の人と協力してお互いに教え合う事」「バージョン(進捗)管理をしっかり行う事」の3つでした。

イベント終了後には、今回も多くの下級生が先輩のもとへ向かっていました!入学したばかりでまだ右も左も分からない人、お話の中で気になった事を質問しに行った人、そしてこれからのチーム制作で参考にするために相談したい人と、イベントが終わっても教室内は大賑わいでした!

 

以上が今回のGCCイベントの紹介でした!

これからもHAL東京の様々な学校イベントをお届けしていきたいと思いますので、

みなさん楽しみにしていてください☆

2018年 第一回 留学生交流会実施!!

留学生交流会は、現在、HAL東京を検討している留学生やその友達、また在校生が集まりみんなでご飯やお菓子を食べながら交流を深めていくイベントです。

 

毎年、定期的に行っているイベントですが、今年最初の交流会が9月30日(日)にコクーンタワーにあるHAL東京の教室で開催されました!

 

今年、最初の留学生交流会ということもあり、約150人が集まった会場は

大いに盛り上がりました!!

▲在校生全員で書いた様々なアニメのキャラクター。参加する留学生が少しでも楽しんでもらえたらと在校生も一生懸命書きました!

 

交流会のスタートはまずは全員で乾杯!

乾杯後は歓談スタート!

参加者は交流会に参加してくれた各学科の先生に、HAL東京の授業のことや留学生のことをたくさん質問していました! 先生達も質問にきちんと答えてくれて会場は終始、賑やかでした!!

 

歓談の後はみんなでゲーム大会!

今回のゲームは「寿司打」。留学生が大好きなお寿司に関わるワードをタイピングでどれだけ多く打てるかを競うゲームを実施しました。

▲まずはゲームの説明。みなさん真剣な表情で取り組んでいました。

▲いよいよゲームの始まり。決まった時間でタイピングをするのに参加者全員パソコンに

釘付けになっていました。

▲上位3名の表彰式。受賞者には豪華景品をプレゼントしました!!

 

交流会の最後には全員で記念撮影!!

参加者と在校生がたくさん集まり、大変賑やかな雰囲気で交流会が開催されました。

次回、交流会は11/16(金)17:30~になります。

 

次回は平日開催となりますので、よりリアルに学校生活が見られるかと思います。

また、前回よりも多くの在校生が参加する予定ですので、学校生活のことや就職のことなど、

何でも聞いてください。

 

次回も皆さんの参加をお待ちしています。

 

参加希望の方はこちらから

↓↓↓↓

https://www.hal.ac.jp/tokyo/apply/4316