留学生交流会


先日、留学生向けのイベントとして「留学生交流会」が開催されました。
HALの学生だけでなく、これから入学する新入生や日本語学校で勉強している学生など100人近くの留学生が参加しました。

この日は、昨年10月にも同イベントを行いましたが、今回は新しい試みとしてHALの校舎を贅沢に使用した「宝探しゲーム」を実施。スマートフォンとQRコードを用いてレア度の高い宝物をチームで協力して探してもらいます。優勝した学生には豪華プレゼントも!?

また、交流会では未経験から業界就職を決めた先輩学生のトークライブも開催。
入学後の自分たちと姿を重ねて、真剣に話を聞いているのが印象的でした。

国際色豊かなHAL東京では、毎年多くの留学生が入学しています。
日本人と同じクラスで勉強していきますので、国際交流も楽しみですね!

ある日のコクーンタワー

<29階>
松林先生の授業中
手のアニメーションをタブレットで制作中

<27階>
3校合同コンテストの打ち合わせ中

こっちの彼は基本情報技術者午前免除試験へ向けて勉強中

ワンピースのカードゲーム中
左のデッキは約20000円かけて構築して右のデッキは6000円かけたそう

ワンピースのカードゲームは戦略でお金をかけたデッキに勝てるのも楽しいんだそう

<35階>
レコーディングスタジオではHALの学生が歌った歌をみんなで編集中!

サウンドミドルウェア講座

ゲーム学部を対象にCRI・ミドルウェア社によるサウンドミドルウェア講座が行われました。

CRIミドルウェア社https://www.cri-mw.co.jp/

ミドルウェアとは、音量の調整や発音のタイミング、繰り返しの制御などの難しい設定をサウンドのデータ側に設定することでゲームのプログラムをする側は単純な再生を実行するだけで効果的にサウンドを組み込むことができる仕組みです。

ゲーム内のサウンドには様々な種類があり、例えば繰り返し音を鳴らす場合に単純に音を鳴らすだけだと単調になってしまいます。そこで音量やエフェクトを加えることで変化を与えたり、意図的にタイミングをずらすことで自然な音の繰り返しを再現することができます。

講義では実際のゲーム内のサウンドを聞きながら、ゲームに実装した場合にどのような効果があるのか実例を交えて紹介頂きました。

↓学生は真剣に授業に臨んでいました

就職活動中の学生もスーツで参加☆