『呪術廻戦』で世界でも話題に

日本では珍しいフリーランスの道を思い切って選択

ピアノを習うなど、幼いころから音楽が身近だったので、自然な流れで

音楽関係の仕事を目指すようになりました。

一番興味があった作曲を学ぶため、HALに入学。

レコーディングやゲームの効果音の作成など、

他の学校の作曲コースにはない授業があるのが魅力でした。

特にレコーディングの授業は作曲家として

お願いする立場になった今、具体的な提案ができるので役立っています。

劇伴作曲家になると決めたのは、3年生の頃です。進路に悩んでいた時に、

色々な映画やドラマを見て感動し、音楽を通して世界観を表現したいと

考えたんです。なかでも印象的だったのは「図書館戦争」という映画。

物語のクライマックスを音楽がグッと引き立てていて、すごく心を動かされました。

インタビューの続きはこちら

<リンク先は2023年1月現在>

バーチャル秋葉原の音源を学生が制作

大日本印刷株式会社(以下DNP)との産学連携プロジェクトとして、

同社が展開するメタバース「バーチャル秋葉原」「神田明神CG空間」で

活用されるBGMなどの音素材をミュージック学科の学生たちが制作しました。

「バーチャル秋葉原」「神田明神CG空間」は、秋葉原エリアをXR空間に再現する

“都市連動型メタバース”で、ユーザーはPCやスマートフォンなどから、

アバターを操作して街を探索したり、イベントやライブに参加することが可能。

リアルな秋葉原の街とも連動し、日本の伝統文化や、アニメ・コミック・ゲーム

などのジャパンカルチャーを発信することを目的としています。

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西九州新幹線の開通に伴い9/22(木)にオープンした、

佐賀県嬉野市のメタバース「デジタルモール嬉野」

10/3(月)にオープンした、お菓子メーカーで有名なブルボンのファンコミュニティ

である「ブルボンメタバース」にも複数のBGMや効果音が活用されています。

▼大日本印刷株式会社(DNP)https://www.dnp.co.jp/

▼バーチャル秋葉原 https://www.virtual-akihabara.com/

▼デジタルモール嬉野 https://virtual-ureshino-web.com/ 

▼ブルボンメタバース https://virtual-bourbon-web.com/

※サイトへのリンクはいずれも2022年10月現在

11月26日(土)のコクーン

土曜日のデッサンスタジオ
自習にきている学生たち
クラスには絵のうまい人がたくさんいて焦りもあるそうですが
コツコツできることをやっていました

続いてレコーディングスタジオとデジタルミュージックスタジオ

福井先生は機材のセッティング中で一誠先生は学生にレクチャー中
学生は制作の最中で、土曜日も学校で作業しています。

ミュージック学科2年生

HAL東京ミュージック学科4年制2年
Hさん
大阪府出身

・入学に至った経緯
あるアニメを観ていた際に、作中での効果音が気になり、そこから色々調べていくうちに、音響効果やMAミキサーなどの音に関する仕事を知りました。そして、私も音という観点から、なにか作品に関わりたいと思い、夢を叶えるためにこの学校で勉強することを決めました!
HAL東京を選んだ理由は、完全就職保証制度による就職率100%という実績への信頼と、4年間かけて基礎からしっかり学ぶことで、確実な知識を身につけたいと思ったからです。

・いま学んでいること
ミュージック学科では、作曲や音楽理論などの音楽に関する教科以外にも、効果音制作やMAなどのエンジニアリングに関する教科や、校内のレコーディングスタジオやホールで機材を使用して行う実践メインの教科もあり、幅広く色々なことを学ぶことができます。また、豊富なキャリア持った先生方が分かりやすく教えてくださるので、正確なスキルを身につけることができますよ!

・HALでできるようになったこと
HAL東京でプレゼンテーションを行う機会が多々あります。私は大勢の前で話をすることが苦手だったのですが、少しずつ人前で発言することに慣れてきました!本番までに何度も練習してイメージトレーニングを重ねることで、少しずつ人前でもあがらずに話せるようになってきています。

・ミュージック学科あるある
テレビや映画を観ている時に、BGMやSEがとても気になってしまいます!
この場面ではこういう楽曲を使用するんだ、とか、あのSEどうやって作ったんだろう、など色々なことを考える習慣が付きました。

・好きなものとその理由
私はラジオ聴くことが好きです!
昔から家で良く流れていたので、その影響が大きいのですが、夜遅くまで課題や作業をしながら聴くことが多く、より楽しむ機会が増えました。手軽に最新の音楽チャートやアーティスト情報などを知ることができるので、ぜひミュージック学科の皆さんにもお勧めしたいです!また、パーソナリティーの方々が言葉だけでこちらを楽しませてくれるので、普段の会話でもこういう風にしゃべればいいのかと勉強になります。

・その他
学校に通っていると、もちろん楽しい事だけではありません。難しい課題をこなしたり、資格勉強をすることもあります。それに、授業も徐々に難しくなってきています。ですが、毎日刺激ばかりでとても充実した学校生活です!皆さんもぜひ、HAL東京いらしてください!共に夢に向かって頑張りましょう!

ここまで読んでくださってありがとうございました!!!

ミュージック学科2年生

ミュージック学科の2年生に記事を書いてもらいました。

ミュージック学科4年制2年生
学生広報室
Sさん

・入学に至った経緯
最初は、大学に進学予定だったのですが自分がやりたいことの学べる、自分にあった大学が見つからずにいた時に見つけた専門学校がHAL東京です。
私は、映画・アニメ・ゲームそして音楽が好きでそれらに関わる音の仕事に就きたいと考えていました。
私は、音や音楽について学びたいと言う曖昧で大雑把なものだったので、
幅広くさまざまな音の分野を学べるHAL東京が自分に合っていると思い入学を決めました。

・HALでの学び
HALのミュージック学科では、音楽経験者も初心者も様々な人たちが入学してきます。
周りには様々な人たちがいて、そんな自分とは違う経験をしてきた人たちと同じ場所で学ぶことができます。

ミュージック学科は、コミュニケーション能力がとても大切です、意見を伝えなければいけないし
自分から聞かなければ意見はもらえません。でも一番大事なのはコミュニケーション能力があれば友達ができることです。
友達ができれば、友達が経験してきたものを聞くことができるし教えてもらえることがあるからです。
そして、この学校は最初から生徒に技術を求めてはいません。
授業を通して、技術を吸収してほしいと思っているので最初の1年は、基礎をしっかり学ぶことに力を入れていきます。
なので、学ぶ意欲と努力できれば経験はなくても大丈夫です。
私も、友達と話し合ったりして楽しく学んでいます。

・友人との思い出
私の友達には、すごい人たちがたくさんいます。その中でも、すごく作曲ができてアメリカからきた子がいます。
休み期間に、習字が経験したいと言うので友達と私の家で習字を書いたのが懐かしい思い出です。

・できるようになったこと
できるようになったとは違いますが、入学前より曲を聴くときに聴き方が変わりました。
ドラムやベースに耳を傾けてみたり、メロディがどうやってできたのかなどを気にして聴くようになりました。

・すきなもの
私は、小さい頃からアニメならなんでも見るしゲームは好きだったのでよくHALの友達とも遊んでいます。
音楽はラブソングが好きで恋バナとかも好きです。理由はドキドキするからです!
食べることも好きで少し太ってきたので痩せようと考えています。
あとゲームは、MMOなどのRPGが好きでFF14やDQ10などをやっています。
中高は別々でしたが、小学生の頃からの友達とMMOゲームをずーとやっていて、
ゲームは場所を飛び越えてコミュニケーションが取れるところが魅力です。

FPSやTPSなんかもHALの友達と話しながらやるのが好きで、ミュージック学科の人とも
別の学科の人とも遊んだりしています。
忙しい日もいっぱいありますが、HAL東京での生活は充実していて最高です!