【IT・WEB】ゲストスピーカーが開催されました!

こんにちは!IT学部2年の鈴木です。

HAL東京では定期的に卒業生によるゲストスピーチを開催し、在校生に向けて、社会人生活の様子や、HAL東京ではどのようなキャンパスライフを過ごしてきたか、等を伝えています。
そして、今回のゲストスピーチはIT・WEBエンジニア/デザイナーの方たちによるものです。そのため、多くのIT学部の学生達が集まりました!

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ゲストは大手・有名企業で活躍される3人の卒業生。

Web/アプリエンジニアとして活躍する富田康平さん。
Webエンジニアとした活躍する廣澤和成さん。
Webデザイナーとして活躍する篠原佳奈美さん。

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▲左から富田康平さん、篠原佳奈美さん、廣澤和成さん

以上の先輩方がそれぞれの社風も伝えつつ、エンジニアとしての1日を紹介してくれました。

 

話を聞いていると、午前中にはミーティングを終わらせ午後からは本腰をいれて業務を始めるという流れは3人とも同じでした。

実際にどのような仕事をしているのか、身近な先輩から教えてもらうのは、とても分かりやすく、業界研究の一環にもなり大変勉強になります。

また、仕事だけの話だけではなく、食事事情の話もあり、聞いている学生達は興味津々でした。
昼食は会社近くのお店で食事をしたりなど、昼食を抜かずに必ず食べるのも大事、と熱く語ってました。なかにはお昼休憩を利用して食べ歩きをしている先輩もいました!

そんな先輩方に共通するのが、自分たちの仕事に対して楽しんでいる!ということです。終始楽しそうに一日の流れを紹介してくれました。

 

このように、実際に卒業した先輩方が今のIT業界の様子を伝えていただけるのは滅多にない機会だったので、私自身としても良い経験になりました。
ゲストスピーチに参加していた学生たちも最後は三人へ向けて盛大な拍手という形で締めくくりました!

先輩たち、どうもありがとうございました!
これからも頑張ってください!

【IT・WEB】GMOインターネット スペシャルゼミ!

国内に87社、海外17カ国に展開しているGMOインターネットグループ。インターネットに関する様々な商品やサービスを提供しており、国内No1のシェアを誇る事業もいくつも展開している国内最大級の総合インターネット会社です。今回は、GMOインターネット株式会社から石屋圭太郎氏をお招きして、『ユーザーファーストなインタラクティブWEBコンテンツの未来』をテーマに、スペシャルゼミを開催しました。

 

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「ユーザーファーストなインタラクティブWEBコンテンツ」とは
視覚効果・演出・動きなどを用いて、「使いやすさ」と「正確な情報伝達」をWEBで表現したものを指します。

 

②

 

今までWEB制作に精通してきた学生たちでしたが、石屋氏の話を通じて、ユーザーの気持ちを考えることの大切さ、利用シーンごとに表現を使い分けることの重要性などを学びました。また、「表現」という観点では、技術を駆使して前面に押し出しがちだが、時には表現を抑える勇気、そして表現を抑えつつも分かりやすく伝えるセンス、も大事であることを石屋氏の実経験を触れながら分かりやすく教えていただき、学生たちは熱心に聞き入っていました。

 

最後に石屋氏からエンジニア、クリエイターとして
『100%の回答を用意する』『必要なのは技術ではなく、責任とプロ意識』という熱いメッセージを頂き、学生たちにとって、学びの多い講義になりました。

 

【GMOインターネット株式会社 公式HP】

https://www.gmo.jp/

【IT・WEB】PMラボラトリー スペシャルゼミ開催

今回は、PMラボラトリー 代表 冨永章 氏にお越し頂き、スペシャルゼミを開催。

『目的達成のためのプロジェクトマネジメントとは何か』をテーマに、
HAL東京 IT学部の学生が講義に参加しました。

 

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冨永氏は1971年、日本IBMに入社。システムエンジニアとして数多くの
プロジェクトをマネジメントし、専務取締役の職に就かれていました。
2009年PMラボラトリーを開設し、PM(プロジェクトマネジメント)
を社会に浸透させるため、日々精力的に活動されています。

 

PM(プロジェクトマネジメント)とは、
チームに与えられた目標を達成するために、
人材・資金・設備・スケジュールなどをバランスよく調整し、
全体の進捗状況を管理する手法のこと。

 

将来、社会で活躍していく学生達にとって、
プロジェクトマネジメントは欠かせない重要な考え方。
ご自身の経験談や過去の企業の例などを挙げ、
学生達に分かりやすくお話し頂きました。

 
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「プロジェクトに想定外はつきもの。事前に計画をたて、
小さな目標を積み重ねていって、目的を達成する習慣をつけること。
PMは皆さんにとって仕事がうまくいく大きな要素になります。」

 

これから社会で活躍する学生達にとって、
冨永さんのお話はとても刺激になってことでしょう。
冨永さん、ありがとうございました。

【IT】OKWAVE 代表取締役社長 兼元氏が語る、目標達成への道

今回は日本最大級Q&Aサイト「OKWAVE」の創業者である兼元 謙任氏による
スペシャルゼミが開催されました。
ゼロからスタートして今や月間3500万人の利用者を誇るまでにQ&Aサイトを浸透させた、
その秘訣を惜しみなく披露していただきました。

①

さっそくまず一つ。「物事を色メガネで見ない」
兼元氏が少年期から大切にしてきたこと。人は気づかないうちに物事を決めつけて見てしまい、
本質を見逃してしまう。
そして二つ目。「”なぜ”を5回繰り返す」
問題が起こったとき、なぜ?を5回繰り返してその原因を辿っていけば問題点が明確となり、
そこに注目することでヒット商品が生まれる。
三つめ。「自信がなくても自信を持つこと」
自信を持ち、弱音を吐かず、文句を言わず目標に向かえば、達成できる。
ここで出た「【吐】という字から-(マイナス)を取ると【叶】になる」
というフレーズがとても印象的でした。

②

兼元氏自身の経歴に沿って語られる成功への大切なポイントを学生は
一生懸命メモしていました。
自分本位で物事を見ず本質まで突き詰めていけば目標に辿りつけることを
兼元氏特有のエピソードを交えて語ってもらえ、しっかりと身についたと感じました。

兼元氏が培ってきた経験をもとにした言葉は、自ら新たなものを創造していくという
目標を持った学生たちにとって大変貴重なお話でした。

【関連するリンク】
・株式会社OKWAVE 公式HP
http://www.okwave.co.jp/
・Q&Aサイト OKWAVE
http://okwave.jp/

【IT】デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)スペシャルゼミ実施

本日、インターネット広告を中心に様々なデジタルサービスを手掛ける
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(以下、DACと呼ぶ)の
永松 範之さんによるスペシャルゼミを実施しました。

「マルチスクリーン革命に対応する最新アドテクノロジー」という
テーマで講義を行い、インターネット広告の未来についてお話頂きました。

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※写真:永松 範之さん

今の10代~20代の若い人に効果的にアプローチできるのは「LINE」と言っていた永松さん。
近年では、多くの企業がLINEを使って様々な取り組みをしているそうです。

飲料メーカーのKIRINがLINEと連携をし、商品を買うと「自撮り」が楽しめる自販機を
全国主要都市に今月から展開しました。今後機能を追加していき、従来の自販機にはなかった
「“わくわく感”」を提案することで、消費者の満足度を上げていく試みです。

こうした取り組みは、今後も様々な企業同士が行っていきそうです。
また、今後は電車や駅、デパートなどにサイネージディスプレイ(電子広告)が普及し、
インターネットと繋がることで、様々なことに挑戦できるチャンスが広がったという
永松さんの話を、学生達はみな、真剣に聞いていました。

20151210 DAC 写真 1 (2)

様々な企業の取り組みや、新しい形の広告の登場。
HALの学生達もこれから自分達が目指すIT分野に
非常に大きな可能性を感じた講義となりました。

永松さん、ありがとうございました。

 

【関連するリンク】
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社 公式HP
https://www.dac.co.jp/