【CG学部・カーデザイン学部】E-グラフィックスコミュニケーションズ株式会社~スペシャルゼミ開催~

今回のスペシャルゼミは、世界最大規模の広告会社グループ「オムニコム」に属する
E-グラフィックスコミュニケーションズ株式会社で、アートディレクターとして活躍されている堀竜太氏をお招きして、グラフィックデザイン学科・カーデザイン学科の学生を対象にスペシャルゼミを開催しました。

 

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今回のテーマは「広告におけるクリエイティブ、アートディレクション」
企業とアーティストがコラボレーションした作品を手掛けるにあたっての話を学生にして頂きました。

 

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▲真剣な表情で堀氏の話を聞く学生達。

 

堀氏がHAL東京の学生たちのためにと持参された資料や映像は、実際に企業に提案したものばかりで、受講した学生たちは生の資料を見ることが出来、スクリーンに釘付けとなりました。

 

 

企画、制作段階でどのようなことを意識して・大事にして取り組んでいるか。また、実際に市場に出るまで、どれぐらいの期間・人数を要するかなど、制作現場ならではの経験談をお話頂きました。

 

また、実際に入社したHAL東京の卒業生が、製作に携わったこと、作品も紹介頂き、在校生にとっては数年後の自分を想像できる一面もありました。

 

講義の最後には学生達からの質疑応答。懇切丁寧に答えてくださいました。

 

「自分にとって何を大事にしていくのか、軸をぶらさないこと」
「アーティストとして感性を壊さないよう作り出すこと」
「様々なクライアントのチャンネルに合わせながら打合せを進めること」・・・

 

など、クリエイターを志す学生へ想いのこもったたくさんのメッセージもいただきました。

 

学生たちにとっては、デザインの魅力を学び、クリエイターへの想いを一層高める1日となりました。

 

【E-グラフィックスコミュニケーションズ株式会社 HP】
http://e-gra.jp/

【CG学部】 カネカケンテック ケーススタディ 実施

HAL東京では、学生ひとり1人がプロの現場で活躍できるように、企業やクリエイターと連携し、企画立案から実制作までを手がける「産学直結ケーススタディ」を実施しています。
これまで「トヨタ自動車株式会社」、「任天堂株式会社」など、数多くの企業と実践的なケーススタディを実施してきました。

 

今回はCMでもおなじみの「カネカ」の関連会社として、建築資材などを取り扱うカネカケンテック株式会社とのケーススタディを紹介していきます。

 

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今回のケーススタディは「建築資材の展示会ブースのデザインを考える」というテーマ。
グラフィックデザイン学科の学生を対象に、チームを組み、まずはチームリーダーと企業の担当者が打ち合わせ。
デザインのコンセプトや会社ロゴの表記のルールについて打ち合わせしました。

 

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企業の担当者と打ち合わせした内容をリーダーがチームメンバーに共有。
企業が求めているものは何なのかどうしたらよいものが作れるか、学生達は皆、真剣に話し合いをしていました。

 

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チーム内で積極的にアイデアを出し合う学生達。実際の企業と実践的な取り組みができることは、
学生達にとってとても貴重な経験になったようです。

今後、7月までこのケーススタディが続き、展示会ブースに学生作品が展示される予定です。

 

カネカケンテック株式会社 公式HP

http://www.kktc.jp/

【CG学部】CG検定 文部科学大臣賞受賞

デザインやCGの基礎、モデリングやアニメーションなどの3DCG、映像制作についての
知識の証明となる『CGクリエイター検定』。初級レベルの「ベーシック」、上級レベルの
「エキスパート」の2種類に分かれ、特にエキスパートは合格率30%程度の超難関!

 

今回、CG学部に所属する加藤 花子さんは、見事エキスパートに1年生で合格!

 

検定を主催するCG-ARTS協会が、優秀な成績をおさめた受験者を文部科学大臣に推薦し、
大臣より認められる文部科学大臣賞も受賞しました!

 

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入学前は独学でCG技術を学んでいた加藤さん。HAL東京の体験入学に参加し、
「本格的にCGを学びたい」と思い、入学を決めたそうです。

 

「検定の勉強はとても楽しかったです。今回の結果に満足することなく、
もっともっと勉強をして技術をつけていきたいです。」

 

加藤さんの言葉には、日々積み上げてきた努力はもちろんのこと、CGの学習が本当に好きなんだな
という強い気持ちも感じることができました。

 

加藤さん、本当におめでとうございました!

 

CG-ARTS検定 公式HP

https://www.cgarts.or.jp/kentei/

【CG】HAL EVENT WEEK

こんにちは!CG学科2年の奥山です。

さぁ!やって参りました!「HEW(ヒュー)」!!

学内最大のイベント「HAL EVENT WEEK」通称「HEW」が先月開催されました。

「HAL EVENT WEEK」とは、1年間学んできたことを活かし作品を制作し、
三日間に渡り発表する進級制作展です。

つまり…学年最後のお祭りです!!

そして、今回はCG学科の様子をお伝えしていきたいと思います!

 

1日目:

作品は就職活動を控えた学生達の就職作品を視野に入れたもので、クオリティーが高く、
後輩学生が興味津々で先輩方のプレゼンテーションを聞いていました。

 

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2日目:

1年生は化粧品ポスターと化粧品モデリングの2作品を制作していました。

周りにいる学生がライバルということもあって、展示準備にも熱がこもります!

 

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先輩方や先生にプレゼンテーションを聞いて頂き、意見や感想をいただいて、
自分では気づかないところに気づけるとてもいい機会になりました。

 

3日目:

最後に2年生の動画制作発表を紹介したいと思います!

これらの2年生の作品はCG学科とミュージック学科と合同で制作されました!

 

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※約500人収容出来るホールにて上映会を行いました。写真は上映前の様子です。

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映像だけではなく、パンフレットやポスター、映画チケットまでも制作され、
本物の映画館に来ているような雰囲気でした!

 

これまでの勉強の成果を発表し、それを評価し合う、とても学びの多い3日間でした。

私も先輩たちに負けないように来年も一生懸命頑張ります!

 

▼過去のCG学部関連ブログはこちら!▼

http://blog.hal.ac.jp/tokyo/category/cg

【CG・映像・アニメ】NHKエンタープライズ スペシャルゼミ

株式会社NHKエンタープライズ 事業本部 デジタル事業 エグゼクティブ・プロデューサーの
川上秀人氏にお越し頂き、CG学部の学生を対象に、スペシャルゼミを開催しました。

 

①

 

数々の番組の制作やテレビアニメ制作・インターネットコンテンツの制作を行う同社で、
現在も第一線でご活躍される川上氏。

 

「作者によって表現方法が異なり、その人の世界観が見えるのが映像のおもしろいところ」と
デジタルコンテンツの歴史を振り返りながら、1990年代・2000年代の様々な映像作品を学生に
見せながらポイントとなる部分や、考え方を語ってくださいました。

 

②

 

クリエイターになるためには、まず「創ること・人に見られること」。
好きなことをやり切り、人に見てもらえる機会を逃さないことが大切だと
熱いメッセージを頂きました。

 

授業の最後には、放送とインターネット通信が連携した新しいテレビサービス
「ハイブリットキャスト」について川上氏にお話しして頂き、多くの学生が
授業時間ぎりぎりまで質問をする様子が見られました。

 

学生達にとって、将来の可能性に大きな希望を持つ、良いきっかけになったことと思います。

 

株式会社NHKエンタープライズ HP
https://www.nhk-ep.co.jp/