【CG】HAL EVENT WEEK

こんにちは!CG学科2年の奥山です。

さぁ!やって参りました!「HEW(ヒュー)」!!

学内最大のイベント「HAL EVENT WEEK」通称「HEW」が先月開催されました。

「HAL EVENT WEEK」とは、1年間学んできたことを活かし作品を制作し、
三日間に渡り発表する進級制作展です。

つまり…学年最後のお祭りです!!

そして、今回はCG学科の様子をお伝えしていきたいと思います!

 

1日目:

作品は就職活動を控えた学生達の就職作品を視野に入れたもので、クオリティーが高く、
後輩学生が興味津々で先輩方のプレゼンテーションを聞いていました。

 

①’

 

2日目:

1年生は化粧品ポスターと化粧品モデリングの2作品を制作していました。

周りにいる学生がライバルということもあって、展示準備にも熱がこもります!

 

④

先輩方や先生にプレゼンテーションを聞いて頂き、意見や感想をいただいて、
自分では気づかないところに気づけるとてもいい機会になりました。

 

3日目:

最後に2年生の動画制作発表を紹介したいと思います!

これらの2年生の作品はCG学科とミュージック学科と合同で制作されました!

 

⑤

※約500人収容出来るホールにて上映会を行いました。写真は上映前の様子です。

⑥

映像だけではなく、パンフレットやポスター、映画チケットまでも制作され、
本物の映画館に来ているような雰囲気でした!

 

これまでの勉強の成果を発表し、それを評価し合う、とても学びの多い3日間でした。

私も先輩たちに負けないように来年も一生懸命頑張ります!

 

▼過去のCG学部関連ブログはこちら!▼

https://blog.hal.ac.jp/tokyo/category/cg

【CG・映像・アニメ】NHKエンタープライズ スペシャルゼミ

株式会社NHKエンタープライズ 事業本部 デジタル事業 エグゼクティブ・プロデューサーの
川上秀人氏にお越し頂き、CG学部の学生を対象に、スペシャルゼミを開催しました。

 

①

 

数々の番組の制作やテレビアニメ制作・インターネットコンテンツの制作を行う同社で、
現在も第一線でご活躍される川上氏。

 

「作者によって表現方法が異なり、その人の世界観が見えるのが映像のおもしろいところ」と
デジタルコンテンツの歴史を振り返りながら、1990年代・2000年代の様々な映像作品を学生に
見せながらポイントとなる部分や、考え方を語ってくださいました。

 

②

 

クリエイターになるためには、まず「創ること・人に見られること」。
好きなことをやり切り、人に見てもらえる機会を逃さないことが大切だと
熱いメッセージを頂きました。

 

授業の最後には、放送とインターネット通信が連携した新しいテレビサービス
「ハイブリットキャスト」について川上氏にお話しして頂き、多くの学生が
授業時間ぎりぎりまで質問をする様子が見られました。

 

学生達にとって、将来の可能性に大きな希望を持つ、良いきっかけになったことと思います。

 

株式会社NHKエンタープライズ HP
https://www.nhk-ep.co.jp/

【CG・映像・アニメ】HAL卒業生 白組/スピード、岩木氏によるスペシャルゼミ開催!!

 映画、音楽、ゲーム、CM等の映像作品を数多く手掛けている白組プロデューサー/スピード代表取締役、
岩木勇一郎氏がスペシャルゼミに登壇。
岩木氏はHALの卒業生ということもあり、後輩に対して、とても熱のこもった特別講義を実施してくれました!
ブログ用①
今回のテーマは「卒業生が考える、HAL生 プロへの道」。
ご自身のこれまでの歩みを例えに、バンド活動からサラリーマン時代を経て、HALに入学し、
その後プロデューサーになるまでの道のりを、業界の構造と就職のポイントを交えてわかりやすく説明してくれました。
画像②
特にクリエイターには、何はともあれ『作品の質』が大事であること、逆境に立たされても「心が折れない訓練をする」こと、
周りの友人達と作品をギブ&テイクで批評し合い、相手がどう思うのか「第三者の目線」を養うこと、
ある分野の1位の人を見つけて、自分がその人に対しどれだけ劣っているか把握し、「教えを乞うこと」等など、
ご自身の体験をもとに、CGクリエイターになるための具体的なアドバイスを後輩である学生たちに伝授してくれました。 
 これから就職活動を迎える学生にとっては、大変身になる特別講義であったと思います。
「岩木大先輩、有難うございました。これからも宜しくお願いします!」
【関連するリンク】
・株式会社白組 公式WEBサイト▼
http://www.shirogumi.com/

【CGデザイン】フォントメーカーのモリサワ スペシャルゼミ開催!

フォントメーカーの株式会社モリサワの講師を招いてスペシャルゼミを開催し、
グラフィックデザイナーを目指すCG学部の学生たちが聴講しました。
モリサワ1
テーマは「フォントの役割について」
私たちの周りには多くの「文字(フォント)」が存在しています。
それぞれの「文字(フォント)」が伝える意味や情報は様々です。
同じ「文字」でも「フォント」が違うと伝わってくる情報やイメージも変わってきます。
本講演では、色々な事例を交えながら、使用用途について教えていただきました。
これからデザイナーを目指す学生にとって、フォントの見た目はもちろん大事ですが、
「なぜそのフォントを選んだのか」も論理的に説明出来るようにならないことを改めて認識しました。
モリサワ2
またフォントが出来上がる過程についてもご説明いただきました。
まずは市場調査をして、最近のトレンドを掴み・・・最初は職人が手書きでフォントを作っている、
ということ、それからデジタル化されること・・・さらに他のフォントと被っていないか精密に検査すること・・・
それから色々な熟語で表してバランスを見ること・・・
1つのフォントが出来上がるまでの様々な工程を経て出来上がっていくことを教えてもらいました。
本講演では、何気なく使っている・選んでいるフォントに対して、今後は「意味や意図」を考えて使用することの
大切さを知ることが出来た、学生たちにとって学びの多い講義となりました。
株式会社モリサワ 公式サイト
http://www.morisawa.co.jp/

【CG・映像・アニメ】コニカミノルタ主催:ソーシャルデザインアワード2015「特別賞」受賞!

2015年6月21日、新宿コニカミノルタプラザにてソーシャルデザインアワード2015の表彰式が行われました。
応募総数270作品(プロ・アマ問わず)の中から、
「デザインのチカラでより良い社会を~ HAL 東京・ピクトグラムデザイン・プロジェクト~」
が特別賞を受賞しました!
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「ソーシャルデザイン」とは、世界、環境、地域など、社会にある複雑な課題をデザインし、デザインを通じて
解決をしていくことを意味しています。
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ソーシャルアワード③
当日はグラフィックデザイン学科を代表して3年の鶴谷 悠一郎さんが登壇し、表彰をいただきました。
今回のこの取り組みはグラフィックデザイン学科で授業で継続して取り組んでいるプロジェクトのひとつです。
今後も、このような取り組みに積極的に取り組んでいきたいと思います。
【ソーシャルデザインアワード2015/コニカミノルタ】
http://www.konicaminolta.jp/plaza/social-design-award_2015
ソーシャルアワード②
(今回受賞したHAL東京グラフィックデザイン学科の皆さん、左から石原 昌広さん、相原 早希子さん、
関口 みずきさん、井上 萌美さん、鶴谷 悠一郎さん)