ゲームクリエイターに必要な視点ってなんだろう??

ゲーム学科の学生はゲームを作る技術を身に付けてます。
作りたいゲームを作る技術が身に付くことはとても楽しいことであり
技術者として成長を実感する機会でもあります。

就職をして企業でゲームを作る場合は、自分の好きなようにゲームを作れるわけではありません。

やはり遊んでくれる人がいて初めて成り立つものですから、
プロのゲームクリエイターとしては「常にユーザーを楽しませる」意識が必要ですね。

先日バンダイナムコスタジオの大舘隆司氏をお招きしたスペシャルゼミの模様はこちらから
(リンクは学校HPより:2022年4月時点)

「今の○○業界についてどう思いますか??」

今週は先輩が就職面接で聞かれた質問特集。

今の○○業界についてどう思いますか??

これは自身の業界に対する展望を聞かれています。
・業界のことに詳しい雑誌や新聞
・新しい技術やソフトウェアの動向
・業界でシェアを多数持っている企業の動向
など、業界についてのアンテナをもっておき定点で観察していくと
業界の変化などを知ることができます。

またその動向に対して自身がどう思うのかも問われています。
集めた定点の情報や変化からどう思うのかを言葉にするように
しておきましょう。

「当社の沿革を簡単に説明してください」

今週は先輩が就職面接で聞かれた質問特集。

「当社の沿革を簡単に説明してください」

面接を受ける会社の売上や主要な製品などを
調べることは結構みなさんやっているけれど、会社の沿革(歴史)については
調べていないと答えることができませんね。

先日就職決まった学生にインタビューした際には、面接で受けた企業の
「代表取締役・役員構成・主要株主・組織図・代表的な製品と市場に与えた影響」
などを多角的に分析し企業ごとに1枚のシートにまとめていました。

業界研究・企業研究と言って自身が受ける会社のことを多角的に調査することも大切ですね。