【ゲーム】TGS(TokyoGameSurvival)2017 が開催されました!

こんにちは!ゲーム制作学科3年の林です!

先日、ゲーム学部のイベント「Tokyo Game Survival」(略称:TGS)が開催されました。
TGSとは友達とチームを組んで1日でゲームを作ろう!というハッカソンイベントです。
今回は3人1チームで合計20チームもの学生が参加しました!
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▲こちらが一日のスケジュールです。

また、TGSは毎回テーマが発表されるのですが、今回は「ハイ・青春・祭り」の3つの中から各チームの代表者がくじ引きで決めていくというものでした。

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▲みんなとても真剣に開発をしています。

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▲試遊会の前の最終デバッグ中、ゲームがちゃんと動いているかチェック!

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▲なんと!中にはVRゲームの開発をしているチームもありました!

制作が終わったらお互いのゲームを実際にプレイし、総合評価します。
そして、見事優勝を勝ち取ったのはこちらのVRゲームを作っていたチームです、おめでとうございます!

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短い時間での開発は、普段ゲームを作っているときとは一味違い、忙しくもあり楽しく開発出来、色々と学びの多い1日になりました!

次回開催も楽しみです!皆さん、お疲れ様でした!

 

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■過去のゲーム学部関連のブログ

https://blog.hal.ac.jp/tokyo/category/game

【CG】『HAL FILM AWARD』が開催されました!

皆さんこんにちは。
CG学部2年の伊藤です!

今回、CG学部で行われたイベント、「HAL FILM AWARD」を紹介します。

 

「HAL FILM AWARD」とは、3年生が主催する自主映像作品の上映会です。約500名収容できるホールの大スクリーンでの発表は、どれも迫力があり、先輩たちの技術力の高さを感じました。

 

▲タイトル:「バケツ男!」

▲タイトル:「FUSION」

▲タイトル:「猫侍」

▲タイトル:「litter」

▲タイトル:「WATCH YOUR STEP」

▲タイトル:「MATE」

 
数々のコンテストや産学連携で発表している全6作品の上映が行われ、上映後にはインタビューと交流会が行われました。
インタビューでは、制作での苦労話や、拘り、アドバイスなど後輩たちにとって、とても勉強になり、且つ刺激になるものでした。
来年は私たちが主催する番です、、、今からドキドキしますが、先輩に負けないように頑張っていきます!

最後にこのような企画をしてくれた先輩たち、ありがとうございました!

【ゲーム】GREAT GAME GALLERYを開催しました!

こんにちは、ゲーム制作学科2年の井跡です!

 

先月、ゲーム学部イベント「GREAT GAME GALLERY (略称:G3)」が開催されました!
G3とは…ゲーム学部3年生が作ったゲームを、1.2年生が体感する作品展示イベントです。

 

当日は多くの作品が展示され、たくさんの在校生が参加し、大いに盛り上がりました!

 

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▲イベントスタッフリーダーの管先輩のプレゼンテーションの様子。後輩に対して自分の経験談と熱いエールを送っていました!

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▲会場は多くの在校生達で埋め尽くされ、大変賑わっていました。

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▲菅沼先輩のプレゼン様子です。先輩の作品はどれもクオリティーの高いものばかりでした。

 

作品に対しての工夫や拘りはもちろん、苦労話など色々聞くことができました。
また、展示しているゲーム制作の話だけではなく、授業の課題を通じて作った作品等も色々と見せていただき、大変勉強になりました。

 

ゲーム学部では、このように学年を跨いだイベントを毎年多く開催しています。
4月に入学してきたばかりの1年生達も刺激を受け、良い経験になったかと思います。

 

最後に、このような企画をしてくれた先輩たち、ありがとうございました!

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【IT・WEB】ゲストスピーカーが開催されました!

こんにちは!IT学部2年の鈴木です。

HAL東京では定期的に卒業生によるゲストスピーチを開催し、在校生に向けて、社会人生活の様子や、HAL東京ではどのようなキャンパスライフを過ごしてきたか、等を伝えています。
そして、今回のゲストスピーチはIT・WEBエンジニア/デザイナーの方たちによるものです。そのため、多くのIT学部の学生達が集まりました!

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ゲストは大手・有名企業で活躍される3人の卒業生。

Web/アプリエンジニアとして活躍する富田康平さん。
Webエンジニアとした活躍する廣澤和成さん。
Webデザイナーとして活躍する篠原佳奈美さん。

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▲左から富田康平さん、篠原佳奈美さん、廣澤和成さん

以上の先輩方がそれぞれの社風も伝えつつ、エンジニアとしての1日を紹介してくれました。

 

話を聞いていると、午前中にはミーティングを終わらせ午後からは本腰をいれて業務を始めるという流れは3人とも同じでした。

実際にどのような仕事をしているのか、身近な先輩から教えてもらうのは、とても分かりやすく、業界研究の一環にもなり大変勉強になります。

また、仕事だけの話だけではなく、食事事情の話もあり、聞いている学生達は興味津々でした。
昼食は会社近くのお店で食事をしたりなど、昼食を抜かずに必ず食べるのも大事、と熱く語ってました。なかにはお昼休憩を利用して食べ歩きをしている先輩もいました!

そんな先輩方に共通するのが、自分たちの仕事に対して楽しんでいる!ということです。終始楽しそうに一日の流れを紹介してくれました。

 

このように、実際に卒業した先輩方が今のIT業界の様子を伝えていただけるのは滅多にない機会だったので、私自身としても良い経験になりました。
ゲストスピーチに参加していた学生たちも最後は三人へ向けて盛大な拍手という形で締めくくりました!

先輩たち、どうもありがとうございました!
これからも頑張ってください!

【留学生イベント】日本語を勉強する留学生30名 CGの実習に挑戦!

日本語学校 京進ランゲージアカデミーの夏期留学生30名がHAL東京に来校し、

CGの実習に挑戦しました。

 

今回、参加したのは欧米からの留学生。スウェーデンやデンマーク、ノルウェー、

フィンランド、イタリア、アメリカなど、様々な国の学生達がHAL東京を訪れました。

 

まずは校舎見学。担当者と一緒にアニメやゲームの教室を見学しました。

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学生作品を真剣に見る学生達。HAL東京の学生の作品にみな、

興味を持っていました。

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校舎から見える外の景色を撮影中。なかなか見ることのできない高層階

からの景色に学生達もみな驚いていました。

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50階(展望ラウンジ)にて記念撮影。地上200メートルから東京を

一望できて、みんな大満足の様子でした。

 

見学のあとはCGの実習に挑戦。今回の実習は「Mayaを使ったデザイン制作」

CG学部の先生達3名と在校生も参加し、実習スタート!!

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1人ずつパソコンを使用しての実習。教官や在校生も巡回をしながら

学生達をバックアップ。みな真剣な表情で実習に取り組んでいました。

 

自分の思い通りに作品ができ、学生達も嬉しそうです。

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先生と在校生が参加者にアドバイス。みんな集中して取り組んだ結果、

時間内に全員が予定のデザインを完成させることができました。

実習中は常に笑い声があり、みんな楽しそうにMayaの学習ができました。

 

最後に全員で記念写真!

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世界各国の人達が学ぶHAL東京でも、近年欧米からの留学生が年々増えてきています。

彼らが日本で学習し、活動していくことによって日本の文化が更に世界中に広がっていき世界中の人達が楽しむコンテンツを生み出してくれることを期待しています。