STEAMで配信中

HALの学生チーム「トクシン財団」によるインディーゲーム『ボルカノン』。

『日本ゲーム大賞2020 アマチュア部門』佳作、『ゲームクリエイター甲子園2020』総合3位など、

数々の賞を受賞したゲームがSteamにんて配信中となります!

Steam『ボルカノン』紹介ページ:https://store.steampowered.com/app/1697060/_/

ボルカノン
『ボルカノン』は2スティックで完結するハイスピードアクション。
幻想的で美しい2Dドットの世界と、緻密にデザインされたステージをマグマジャンプで
縦横無尽に飛び回ろう!あなたはサラマンダーの「ノア」です。
尻尾からマグマを出すことができます。マグマを直接かけて敵を倒す他、
意図的に噴火させてマグマジャンプをすることができます。また、あなたの鋭く高温な爪で
壁に張り付くこともでき、それによりステージを縦横無尽に飛び回れます。
(Steam紹介ページより引用)

ファイナルファンタジーに携わる先輩!

1987年に第一作を発売以来、常に世界的に注目されている大作RPG『ファイナルファンタジー』。

現在入社4年目で、最新作のモーションデザイナーを務めているのが、HAL卒業生の山口朋子さん。モーションデザイナーとは、ゲーム内のキャラクターの個性やシーンに合った動きを考え、つくり込むプロフェッショナル。ゲームの臨場感や操作感、面白さを左右する重要な仕事だ。「キャラクター同士の会話イベントのモーションを中心に、ゲーム進行中に発生する様々なイベントの動き、たとえば、街中でNPC(Non Player Character=プレイヤーが操作しないキャラクター)が言い争っていたり、駆け寄ってきたりといった動きなども作成しています」と山口さん。この仕事でやりがいを感じる瞬間を、語る。

続きはHAL東京学校HP
CROSSHAL”へ

日曜劇場へゲーム作品を提供

山﨑賢人さん主演、TBS「日曜劇場」枠の連続ドラマ『アトムの童(こ)』に、

HALの学生がドラマ内で出てくるゲーム作品の提供に協力しました。

『アトムの童』は、山﨑賢人さん演じる若き天才ゲーム開発者・安積那由他が

倒産危機の老舗玩具メーカーと手を組み、ゲーム業界の大資本企業に立ち向かい

成長していく姿を描く新感覚ドラマ。現代のゲーム業界が舞台となっており、

ゲームの教育機関を代表して本学にお声がかかりました。

HALの学生によるゲーム作品は、今後作中の様々なシーンで登場するそうです。

また、ドラマの企画段階より学生たちがインタビューを受け、普段使っている機材や

ゲーム開発についてお話ししました。

主人公のキャラクター設定やドラマの世界観に生かされているそうです。

HALの学生たちが多数関わったドラマの放送はいよいよ本日から!

ゲーム業界で活躍

<カプコンで活躍する先輩>
卒業生インタビューはこちらから

<企業研究カプコン編>
先日学生による企業研究チームがカプコンについて調査
在校生が楽しみにしているカプコンのゲームについて調べて、
調査結果を学内の31階に掲示しています。

ストリートファイター6 
→AIによる自動実況が実装され戦いを盛り上げてくれる技術が採用されたそう
https://www.streetfighter.com/6/ja-jp/

エグゾプライマル
→カプコンが世界に向けて送る対戦型アクションゲーム
https://www.exoprimal.com/ja-jp/

<業界就職へ向けて>
また先日学生有志により「業界就職研究会」を開催
業界へ就職するためのノウハウや実際の面接の攻略法を共有しました。

<業界で活躍する有識者による授業>
ソニー・インタラクティブエンタテインメント シニアリサーチャー渡辺祐介氏をお招きし、
HALでゲームクリエイターを目指す学生に向けて特別講義を実施しました。
https://www.hal.ac.jp/tokyo/mind/special/43785