イルミネーション

西新宿の活性化を目的に、クリスマスイルミネーションや西新宿ならではの

夜景を街全体で楽しめる『西新宿街ぐるみプロジェクトillumination museum 2022〈LOVE〉』

の一環として、今年もHAL東京とのコラボレーションで『LOVE Art Museum』が

開催されます。

『LOVE』をテーマとするイルミネーションに合わせて、CGやデザイン分野の学生たちが

『今年ならではのLOVE&Christmas』をテーマとした作品を制作します。

お近くにお越しの際はぜひご覧ください!

海外留学レポート

校費留学レポート
留学先 New York Film Academy LosAngeles
CG映像学科 Hさん
(2021年度卒業生)

授業が始まり1 カ月程経過しました。気温は未だ30℃を超える日がほとんどですが、湿度がかなり低いので同じ30℃でも日本と比べると涼しく感じます。学校の授業は現時点では初歩的な内容が多いので問題なくついていけていますが、授業スピードはかなり早いので英語の聞き取りに少し苦戦しています。また、1 授業が2 時間40 分となっているため、授業後の疲労感はとてつもないです。3 学期制となっており、1 学期目ではModeling, VFX,Texturing, Drawing, Animation などの科目を基礎からしっかり学んでいく形になっています。9 月で学んだことについて詳しく書いていきます。

モデリング
1 回目の授業ではMaya の基本的な操作の説明などがメインとなっていて、2回目の授業から本格的にモデリングが始まりました。1 年制のコースということもあり、授業の進捗スピードはかなり早いです。そして毎授業必ず課題が出されるので、週末などはほとんど課題をして終わってしまうことが多いです。2 回目の授業ではレゴのモデリングをやりました。押し出しツールを用いてのモデリングの仕方や、面取りのやり方やその必要性について勉強しました。その日の課題としてレゴカーを制作し、レゴのモデリングは終了しました。3 回目の授業からはイルカのモデリングがスタートしました。元々モデリングはあまり得意な方ではなかったので、少し苦労するのかなと思っていましたが、先生の丁寧な指導のおかげで綺麗に作れたと思います。4 回目の授業で目と口部分の制作をしました。

アニメーション
アニメーションの授業ではまず最初にアニメーションの12 の原則を勉強しました。アニメーションの12 の原則とは、Squash and Stretch ( 潰しと伸ばし)・Anticipation ( 予備動作)・Staging ( 演出)・Straight Ahead Actionand Pose-to-Pose Action( 逐次描きと原画による設計)・Follow Through and Overlapping Action ( あと追いの工夫)・Slow In and Slow Out ( 両端詰め)・Arcs ( 運動曲線)・Secondary Action ( 副次アクション)・Timing ( タイミング)・Exaggeration ( 誇張)・Solid Drawing ( 実質感のある絵)・Appeal ( アピール)、これらの基本的かつ重要な12 の原則のことで、この原則を学んだあとにBouncingBall のアニメーションを制作しました。来月からはもう少し本格的にアニメーションに触れていくと思います。

スカルプチャー
この授業では粘土を使って様々なオブジェクトを作ります。最初の課題は頭蓋骨の制作でした。簡単にできるものかと思っておりましたが、細かい部分の形づくりなどが思いのほか難しく序盤はとても苦労しましたが、最終的には良いものが出来たと思います。この授業での経験はモデリングなどに活かすことができるので今後も一生懸命やっていきます。

まとめ
今回レポートにまとめた授業の他には、Texturing, VFX, Drawing の授業がありますが、これらに関しましてはもう少し制作物がまとまったタイミングでレポートにさせて頂きたいと思います。9 月は授業が始まって最初の月ということもあり色々大変なことも多くありましたが、なんとか無事1 カ月を過ごすことが出来ました。今後は課題以外にも英語の自主学習なども積極的に進めていきたいと思います。時間のあるタイミングで、ハリウッドやサンタモニカなどの観光名所についてもレポートにまとめたいと思います。

☆☆☆☆☆☆☆ 校費留学制度 ☆☆☆☆☆☆☆
HAL東京ではグローバルな人材育成を行うための校費留学制度を設けています。
本学卒業後にアメリカの大学や専門学校に留学する制度で渡航費・入学金・学費1年分を学校負担で斡旋するものです。
今後も不定期に校費留学生として学ぶ学生からのレポートを紹介します。

キャラクター一人一人の人間性、死んだ仲間は二度と生き返らないシステム、キャラクターに死んでほしくないためじっくり考えプレイしなければならない難易度、戦記物とファンタジー要素のあるストーリー、戦略性あるゲーム

ゲームデザイン学科3年生に自身の推しものについての記事を書いてもらいました。

学生広報
ゲームデザイン学科3年生
Kさん

私の推しもの“ファイアーエムブレム”
ファイアーエムブレムとはシュミレーションロールプレイング(SRPG)で、
31年続く人気シリーズです。

キャラクター一人一人の人間性を出して、死んだ仲間は、二度と生き返らないというシステムで
キャラクターに感情移入すればするほど、キャラクターに死んでほしくないためじっくり考え
プレイしなければならない難易度、戦記物とファンタジー要素のあるストーリー、
戦略性にハマってしまいました。

私はファイアーエムブレム(以下FE)を始めたのはシリーズのifからで、ストーリーは白夜王国で
生まれて暗夜王国の王族として育てられた主人公が白夜と暗夜の戦争でどちらを選ぶかというストーリーです。
暗夜王国は悪役っぽい中世ヨーロッパ風の世界観で白夜王国はFEでは珍しく和風のキャラクターで
魔法を使うユニットも暗夜ではダークマージ、白夜では呪術師だったり、獣人キャラは人狼や妖狐といったように、
二つのテーマが上手く対比していて、パッケージも白夜王国暗夜王国でシンメトリーになっています。

追加コンテンツの透魔王国にて両方のユニットが仲間になるのですが、世界観が崩れることなく
共存していて、シナリオもわからないことを少し残して考察を捗らせるところとか戦闘システムの
防陣や攻陣、地形の変化も楽しくて私の中では大好きな作品です。

私のFE推しキャラは作品ごとに居るのですが、FE風花雪月のクロードというキャラが好きです。
士官学校の級長で主人公のことを「きょうだい」と呼ぶ相棒らしさと、
決して故郷や腹の内を見せないミステリアスな一面があり、彼の野望は心から一緒に叶えたいと
思うような野望がありクロードの人間性、5年後の姿に惚れました。

風花雪月という作品は3つの学級から一つの学級を選んでその学級とともに二部で戦争をして
大陸統一を目指す物語で仲間たちとそれぞれの目的のために進んでいく様子が
本当に少年漫画のような展開があります。

私の思うクロードの推しポイント
1 仲間たちとの会話が聞いてて楽しい
2 策士であり後から、実はこういう考えだったのか~と驚かされることが
  多くてクリアした後も考察してしまう不思議な魅力
3 表情豊かで、感情移入しやすく次期盟主という身分にも関わらず貴族らしさを
  あまり感じない性格と本音はあまり仲間たちには話さないけれど、仲間たちには命が危うくなったら逃げろと指示しているところ

風花雪月はテレビゲーム総選挙でもランクインし、育成がかなり自由で初めてでも
楽しめるのでぜひプレイしてみてください。

来月にはスイッチで新作のシリーズ最新作ファイアーエムブレムエンゲージがでます。
いままでのFEのシリーズの派手なキャラクターデザインで今までのFEでは想像ができないほど
カラフルな世界観でストーリーは今までFEをやったことがない年齢層でも楽しめそうです。

ブレイクシステムや三すくみシステムの復活などがありFEの歴代主人公も不思議な指輪に宿る
紋章士として登場するので、スマブラやFEHでFEをやってみたいと思った方は
ぜひ来年1月20日発売のFEエンゲージ一緒にプレイしてみましょう!
私はアルフレッド君が気になっています。