平日夜20:30の教室
ミュージック学科の学生が資格試験の勉強中
1年生が分からない問題があって
先輩に聞いてます☆
解き方を紙に書いて丁寧に指導中
ミュージック学科では「映像音響技術者試験」や「ProTools技術認定試験」などの資格は在学中に取得を目指します。
電圧や抵抗などの回路図の出題がある試験もあり、取得へ向けて猛勉強中♪
遅くまでお疲れ様


平日夜20:30の教室
ミュージック学科の学生が資格試験の勉強中
1年生が分からない問題があって
先輩に聞いてます☆
解き方を紙に書いて丁寧に指導中
ミュージック学科では「映像音響技術者試験」や「ProTools技術認定試験」などの資格は在学中に取得を目指します。
電圧や抵抗などの回路図の出題がある試験もあり、取得へ向けて猛勉強中♪
遅くまでお疲れ様


私の推しもの紹介
<学生や教職員の好きなものを紹介するコーナー>
学生広報担当
ミュージック学科2年生 Bさん
推しもの:ゼルダの伝説
ゼルダシリーズとその音楽は、多くの人に愛されています。
ファミコン発売の初期ゲームからリンクは楽器を使って魔法を奏でていました。
それ以後もゼルダでは音楽は欠かせないシリーズのコアになっていて全ての主要タイトルで大きな役割を果たしてきました。
この点で最も重要な作品となるのはNintendo64の「時のオカリナ」の他にはありません。
このタイトルこそゼルダの伝説の音楽にハマるきっかけとなりました!
「時のオカリナ」の曲はそのすべてのタイトルに流れストーリーを伝える道具になりシリーズとともに進化してきました。
このようにプレイヤーとの言語のようなシステムを使ってゲームが進む仕組みを作り上げられたのは凄いと思うし、コントローラーを使って演奏をする仕掛けも
とても素晴らしいと感じました!
私もゲーム音楽に関わる仕事へ就職して、伝説となる作品に関わりたいです。
<教室で時オカ!>



※学校のプロジェクターで時のオカリナプレイ中のBさん
今年も学生生活をサポートする
アシスタントスタッフの募集が始まりました。
たくさんの新入生が説明会に来てくれました。



<アシスタントスタッフとは>
https://blog.hal.ac.jp/tokyo/5232.html
1年生ゲーム学部の授業に潜入
「ゲームクリエイション」
ゲームの基本的な仕組みとそこから生じる「面白さ」を、既存のゲームに手を加えたり、自ら考え出すという実践を通じて学習します。
ゲームの中に含まれる「遊び」の構造を分解、調査、考察といった手順を踏まえ、「面白さ」をより深く理解する方法を学びます。
実際のゲーム制作時にオリジナルの面白さを構築する能力を身に付けます。
授業では
・ゲーム制作に必要となる要素を理解する
・ゲームの面白さを、仕組み(ルールや遊び方)から創りだすことができる
・ゲームの面白さを「感覚的」ではなく、「論理的」に創り出すことができる
・ゲームの面白さを分析し、より面白く改善することができる
ようになることを目標としています。


今後は人が「楽しい」と感じる要因を理解し、どんな種類あるのかを学んだり世の中の「楽しい」を分析したり、人間が持つ欲求と脳の関係について理解する。なんていう授業もあります。
楽しいゲームを作るには、人がどのように面白さを感じるかを考える必要があるんですね。